お休みと営業時間変更のお知らせ

<お知らせ>


今週の8月27日(土)は、玉造「さんくすホール」にて即売の為、
店舗での営業はお休みさせていただきます。



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<営業時間変更のお知らせ>

大変ご迷惑おかけしております。

●しばらくの間、以下の時間帯で営業させていただきます。

14:00 - 20:00
(日曜日 14:00 - 19:00 / 木曜定休 )


なお今後も急なお休み、営業時間変更をする場合はこちらでお知らせ
いたします。申し訳ございまませんがよろしくお願いいたします。


PO'BOY RECORDS

Azumi ライブ・アルバム & 即売のお知らせ!

AZUMI

さんくすホール Good Live Series
AZUMI LIVE! 2015.9.19




こんにちは。

今年は、カセットも含めリリースが続く Azumiさん。

2015年9月19日(土)、大阪は玉造「さんくすホール」にて行われた
すばらしいライブが音源(2枚組CD)となっていよいよリリースされます!!


本作は「さんくすホール Good Live Series」の第1弾でもあり、制作に
あたる経緯などの詳細は、さんくすホールのFacebook にて綴られいます。
参照ください。 こちら ☞ さんくすホール Facebook




ありがと Records / 2CD / ARIGATO-001~002 / ¥2900(TAX IN)
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Disc 1
①インストNo.5~
②マジックアニマルジャパニーズ
③虹
④ベイビーベイビー
⑤6月25日
⑥播州平野に黄砂が降る
⑦まぼろし
⑧おかんのくれるクレイジーラブ
⑨AZUMIと大谷氏の北国の少女(BonusTrack)

Disc 2
①トワイライトタイム
②天王寺
③僕は帰ろう~
④SUE
⑤御堂筋
⑥MC
⑦AZUMI長編歌謡音頭
  ~石田長生・あべのぼる レクイエム~
⑧ホワイトソング
⑨星ひとり

Azumi - Vocal, Guitar

ジャケット写真家 糸川燿史

Live Recording 2015年9月19日(土)
大阪 玉造 さんくすホール



2015年9月19日、この日は即売を兼ねて僕自身も会場へ足を運びました。
20代で Azumi さんと出会い何本目のライヴになるのだろうか?

年月と共に重みを増すAzumiさんの演奏。僕もそれを追うように成長し生きて
きたように思います。

当日、約2時間におよぶライブ演奏(全16曲)がカットされることなく完全盤と
して収録されています。

生で演奏を聴くことにまさるものはないですが、当日足を運べなかったファンの
方々にとって最高の1枚になることは間違いありません。

音源にして下さった”ありがと Records”に感謝!!


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本作は、以下CD発売記念ライブよりリリース開始となります。
(その後は、当店での販売も予定しています。)

なお当日は、PO'BOY RECORDS も即売させていただきます。


AZUMI『ありがと Records』CD発売記念ライブ開催!

2016年8月27日(土)

午後6時オープン
午後7時スタート

玉造「さんくすホール」にて
前売り:2500円、当日:3000円
※もちろんCD販売あり! 当日のみの特典あり?

玉造「さんくすホール」大阪市東成区中道3-14-17
電 話:06-6972-3942
メール:thanks_inc@maia.eonet.ne.jp




ご来場お待ちしています!!




アフターアワーズ30周年ライヴ&即売のお知らせ!

AFTER HOURS 30TH
アフターアワーズ30周年ライヴ


こんにちは。

数回の移転を経て現在は北区神山町の日宝東阪急レジャービル2F
にある Bar After Hours 。

今年で30周年!!おめでとうございます。

そんな記念すべき周年にあたって豪華ゲストを迎え、
2日間にわたるライヴが開催されます!


2016.09.24 SAT - 25 SUN

AfterHours30.jpg

9/24(土)
[出演]
あずみけいこ
李 知承
OSAKA ROOTS
【いときん(Vo)/前田和彦(Key)/ブギマシン氷上(Dr)/AYAKO MINAMI(Sax)
久米はるき(Gt)/三木あきら(Ba)】
木村俊章BAND
【Toshiaki Kimura(Vo)/Bongo Miyata(Gt)/C-C-maru(Dr)/】
ゴトウゆうぞうとオリジナル・ワニクマ
【ゴトウゆうぞう(Vo)/夢ミノル(Dr)/森扇背(Ba)/石田雄一(Gt)】
ナオユキ
Hey K Trio
【デビー/高井ヒロコ/あぞのよしこ】
松井 文


OPEN 17:00/START 18:00
前売¥3000/当日¥3500(1drink¥500別)


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9/25(火)
[出演]
AZUMI
有山じゅんじ
加川良
加藤政彦
光玄
さこ大介
エルキュール上野&ヤマヒロ


OPEN 17:00/START 18:00
前売 ¥6000/当日 ¥6500(1drink¥500別)


●場所:GANZ toi,toi,toi (両日とも)
大阪市北区西天満5-13-7 B1  06-6366-5515

●問い合わせ:アフターアワーズ 
大阪市北区神山町8-14 日宝東阪急レジャービル2F
06-6365-7720


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*なお After Hoursマスターのご厚意で 9/25(日)は、当店も出店させて
 いただくことになりました。ありがとうございます。


是非とも足をお運びください!






Summer Sale !!

いつもブログ閲覧ならびにご来店ありがとうございます。


Summer Sale !!

期間 : 2016年8月1日(月) ― 8月31日(水)


① 輸入盤CD(新品)クリアランス・セール!(一部、国内盤も対象) 
● 対象商品 ¥500~

② BSMF RECORDS 旧譜CD(新品)セール!(発売から1年以上経過した旧作)
● 対象商品 ¥1000 均一 

③ 店頭の輸入盤CD&LP、DVD(新品) ¥200 OFF セール!!
(ただし新入荷の商品を含め、一部対象外もございます)


*中古CD&LPは対象外とさせていただきます。(すでにセール価格の商品に関しましては、
表示価格にての販売となります。)



お時間、日程のゆるす限りご来店お待ちしております。

NATALIA ZUKERMAN Japan Tour 2016

NATALIA ZUKERMAN
Japan Tour 2016


こんにちは。


NYのシンガー・ソング・ライター、 ナタリア・ズッカーマン、

4年ぶり再来日です! !

2011年、ジャニス・イアンの日本公演にサポート・ギタリストとして
初来日を果たし、翌2012年にソロとして、スクラッピー・ジャド・ニューコム
とのジョイントで日本ツアーを行う。今回は初のソロ・ツアーを敢行。

前回の公演を聴いた方はお分かりかと思いますが、卓越したギター・テクニック
と魅力的なスモーキーヴォイスにも磨きがかった新たな彼女が聴けるでしょう!


- ツアー・スケジュール -
9月27日(火) <神奈川> 新丸子 Derek and The Dominos
9月28日(水) <大阪> 難波 music bar S.O.Ra.
9月29日(木) <愛媛> 松山 Bar TAXI
10月1日(土) <島根> 浜田 Elf
10月2日(日) <島根> 江津 光善寺
10月5日(水) <石川> 金沢 Big Pink
10月6日(木) <富山> 富山 DOBU6 どぶろく
10月8日(土) <静岡> 熱海 Fra
10月9日(日) <神奈川> 鎌倉 Cafe Goatee
10月10日(月・祝) <神奈川> 鎌倉 BLUE PLANET EXPLORER


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以下、大阪公演 ↓


NZJPtour2016.jpg


●ナタリア・ズッカーマン 大阪公演
 opening act: 吉村瞳

9月28日(水) 大阪music bar S.O.Ra.
OPEN 18:30 / START 19:30
ADV ¥3,000(1D別) / DAY ¥3,500(1D別)

予約&問合せ:
JOYFUL NOISE 06-6644-9292(12:00~20:00)
BSMF RECORDS ( bsmf@nifty.com 、072-637-6718 )

総合問合せ:
Goatee ( info@cafegoatee.com、090-8430-9708)


1983年、NYマンハッタン出身。現在25歳の期待の新人。イスラエル出身のクラシック界の
巨匠(グラミー賞2度受賞)、ヴァイオリニストのピンカス・ズッカーマンとフルート奏者、
ユージニア・ズッカーマンとの音楽一家に生まれる(姉のアリアナもオペラ歌手)。
弱冠18歳で自身のレーベルTalisman Recordsから2001年セルフ・プロデュースでCD
「Mortal Child」をリリース。以後、2003年「On A Clear Day」、2006年「Only One」と
コンスタントにアルバムを制作。近年は全米をツアーで回りフォーク・フェスティバルなど
にも多数出演。年に100本以上のライブをこなし人気も急上昇中。まさにアメリカでも期待の
シンガー・ソング・ライターだ。



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<アルバム紹介>

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① Brand New Frame ¥2268(TAX IN) ← セール期間中のみ ¥1000 にて販売
2008年リリースにして記念すべき日本デビュー作。このアルバム以前の作品は、
自主制作盤でほとんど日本でも紹介されないままでした。アコースティック・ギター
はもちろんドブロによるスライドやバンジョーなどマルチに弾きこなし、楽曲もフォーク、
ブルース、ジャズ、カントリーなどルーツ・ミュージックをベースに、それらをうまくブレンド
した傑作。

② Gas Station Roses ¥2484(TAX IN) ← セール期間中のみ ¥1000 にて販売
本作を2011年にリリースし、同年にジャニス・イアンと来日、翌2012年のジャパン・ツアー
につながった彼女の代表作とも言えます。前作に続き WILLY PORTER がプロデュース。
バンドには Ani DiFrancoやウィーピーズのバックメンバーが、またコーラスで先輩格の
女性シンガーソングライター、Patty Larkin や旧友 Garrison Starr なども参加!

③ Gypsies & Clowns-Live at SPACE (2CD) ¥2916(TAX IN)
本作は彼女が日本公演(2012年の)から帰国した3か月後の9月にイリノイ州エヴァントン
にある「スペース」でライヴ・レコーディングされた2枚組CD。①、②からの楽曲を中心に、
それ以前の楽曲、アルバム未収録の新曲で構成された全22曲。彼女がこれまでのツアー
で出会い、影響を受けた有名無名問わない優れた才能を持った仲間が参加。
メジャー・レーベルにもアルバムを数枚残しているベテラン女性シンガー・ソングライター、
Susan Warner や20代前半でメジャー・レーベル、Geffen Records からデビューした
Garrison Starr。Indigo Girls や Ani DiFranco らとも共演し、コアなオルタナ・ロック・ファン
には名の知れたシンガー/ギタリスト、Erin McKeown などなど。メンバーや観客との距離も
手に取るようにわかり、いきいきと歌い演奏する彼女が聴けます

④ Come Thief, Come Fire ¥2722(TAX IN)
本作は現段階で彼女の一番新しい作品(2014年)です。、前半は余計なものを極力削ぎ落とした
アコースティツクなサウンドで、後半は壮大かつシネマティックなバンド・サウンドという2部構成から
なるアルバム。バッキングとしても参加している Erin McKeown と AG Gonzalez がレコーディング兼
プロデュースを共同で務め、ゲストとしてこれまでの彼女のアルバム・プロデュースを手掛ける
ミルウォーキーのシンガー・ソングライター、Willy Porter を始め、LAからはマルチ・インストゥルメンタリスト、
Meghan Toohey、Red Molly のメンバーとしても知られる Abbie Gardner (ドブロ)を迎えています。
他にもクラシック界では名の知れた彼女の父、Pinchas Zukerman (ヴァイオリン)と義母、Amanda Forsyth
(チェロ)らもバックアップ。楽曲内容も含め、シンガー・ソングライターとして一皮むけた渾身の1枚!


すべて店頭にて販売中です。
なお①、②のアルバム に関しては当店のサマーセール期間中は、
¥1000 で販売しています。

この機会にアルバムを聴いてライヴへ足をお運びください。
より楽しめること間違いなしです!!

ご来店お待ちしています。





ROB ICKES & TREY HENSLEY

ROB ICKES & TREY HENSLEY
The Country Blues



“In the ever changing world of country music,
it’s comforting to know that the real deal still exists.” —Marty Stuart

“I’m sure I don’t make a true ‘critic’ since I’m already such a fan,
but the new album from Rob Ickes and Trey Hensley is a wonderful piece of work.
And my songwriting side is truly overwhelmed. Thank you, thank you, thank you.” —Merle Haggard




こんにちは。

本日は、Compass Records からリリースされた、
Rob Ickes & Trey Hensley のセカンド・アルバムを紹介!



BSMF RECORDS / CD / BSMF-6086 / ¥2592(TAX IN)
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直輸入国内仕様 日本語解説付

1. Ballad Of A Well Known Gun
2. Everywhere I Go is a Long Way from Home
3. That's What Leaving's For
4. Pray Enough
5. Leave My Woman Alone
6. I Won't GIve Up My Train
7. Biscuits and Gravy
8. Friend Of The Devil
9. May You Never Be Alone
10. Willie Jones
11. One Way Out

Rob Ickes -Dobro, Lap Steel Guitar, Vocal
Trey Hensley - A.Guitar, E.Guitar, Slide Guitar, Vocal
Ron Block - Banjo
Mike Bub - Bass
John Alvey - Drums
Andy Leftwich - Fiddle
Aubrey Haynie - Fiddle

Carl Jackson - Harmony Vocals
John Randall Stewart -Harmony Vocals
Robinella - Harmony Vocals
Shawn Lane - Harmony Vocals
Vince Gill - Harmony Vocals


バンド "Blue Highway "のメンバーとしても知られ、Tut Taylor や Mike Auldridge 亡き後、
Jerry Douglas とならびドブロ・プライヤーを代表する Rob Ickes 。

Marty Stuart, Earl Scruggs, Johnny and June Carter Cash, Charlie Daniels, Steve Wariner,
The Oak Ridge Boys, Ricky Skaggs, Blue Highway, J.D. Crowe などあげるときりがないほど
多くのバッキングを務めてきた若き天才ギタリスト、Trey Hensley。

そんな二人が送るご機嫌ばグラス・サウンド! エルトン・ジョン、グレイトフル・デッド、
レイ・チャールズに始まり、マール・ハガード、ハンク・ウィリアムスまで卓越したテクニック
を武器にアレンジされた痛快な楽曲が詰まっております。

なおバッキングに、Alison Krauss 率いる Union Station のメンバーでもある Ron Block
がバンジョーで参加! (Rob Ickes は、 Alison Krauss と The Cox Family の94年作
「I Know Who Holds Tomorrow」でも彼と共演してます。)

さらにコーラスに Vince Gill や Robinella と共に 御大 Carl Jackson もクレジットされて
います。彼はカントリー/ブルーグラス界では外せない偉大な人です。ここでは長くなるの
で省略しておきますが。。。

体がリズムするオススメの1枚です!!!



ロブ・アイクスは1967年カルフォルニア出身。92年にナッシュビルに移り94年ブルーグラス・バンドの
ブルー・ハイウェイを結成。95年の『It's a Long Long Road』から十数枚のアルバムを発表しており
グラミーにもノミネート。並行してソロでも97年『Hard Times』を初め5枚のアルバムを発表。他にも
数多くのアーチストのアルバムに参加しIBMAで最も多くの賞を獲得するする名実ともにNo1ドブロ奏者。
トレイ・ヘンスレーは91年生まれ。11歳でマーティ・スチュワートらと共にグランド・オール・オプリーに出演。
08年17歳でデビュー作『Looking At My Future』を、09年には早くも2ND『It is What It is』を発表。
スティーヴ・ワリナー、リチャード・スターバンら彼の憧れるミュージシャンが参加したアルバムは高い
評価を受ける。13年にナッシュビルに移り、14年のブルー・ハイウェイ『The Game』にヴォーカルで参加した
ことをきっかけにロブと新たなデュオを結成。15年『Before the Sun Goes Down』を発表しグラミーにもノミネート。
(発売元より引用)








店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています!










DARBY & TARLTON

DARBY & TARLTON



1920年後半から1930年前半に活動していたギター/ボーカル・デュオ、
Tom Darby & Jimmie Tarlton 。

活動期間は短く1935年には解散し、両者とも音楽活動からも引退しました。
それでも Columbia や Victor を始め多くの楽曲を吹き込んでいます。
(Darby と Jesse Pitts による デュオ "The Georgia Wildcats"の音源も含め)

その音楽は、ブルーヨーデルを始めとするカントリーやブルース、ハワイアンまで
2本のギターとヴォーカルで奏でられる。



Mississippi Records / LP / MRP-094
DT20160816001.jpg
Limited one time pressing of 500 copies

Side A
1. Lonesome in the Pines
2. Low Bonnie
3. Ooze Up To Me
4. Country Valley Girl
5. Down In Florida On A Hog
6. Heavy Hearted Blues
7. Rainbow Division

Side B
1. Weaver's Blues
2. Traveling Yodel Blues
3. Slow Wicked Blues
4. Birmingham Rag
5. Birmingham Jail #2
6. My Blue Heaven


Tom Darby - Guitar, Vocal
Jimmie Tarlton - Guitar(Hawaiian Guitar), Vocal



サウスキャロライナ出身のタールトンは、1920年代にストリート・ミュージシャン
として活動するなかで、Frank Ferera (ハワイのオアフ島出身のギタリスト) と
出会いラップ・スタイル(膝に置いて弾く)によるハワイアン・ギターを学ぶ。
その後、ジョージアへ移動し、ダービーと出会い、デュオとしての活動が始まる。

アーリー・カントリー( Jimmie Rodgers に代表される ブルー・ヨーデル)を始め
オールド・タイム、ブルース、ラグタイム、ハワイアンなどを取り入れた楽曲が
この編集盤でも聴くことができます。("My Blue Heaven" はいつ聴いても良い!!!)

綺麗なシルクスクリーンのジャケで500枚限定の1度きりのプレスとなります!


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なお以前に紹介した同じシルクスクリーン・ジャケの
HARMONICA FRANK も絶賛販売中です!


HF20160724001.jpg

こちら ☞ 過去の記事



ご来店お待ちしています。




"Six Feet Under" series !

"Six Feet Under" series !


こんにちは。



Misssissippi Records より以前に発売された人気の
オムニバス・レコード"Six Feet Under"。

その続編2作がリリースしたので1作目も含めて紹介します。


これら3枚のオムニバスは、50年代後半から60年代にかけての
ロックやロカビリー、カントリーなどが収録されています。。

収録されている楽曲はどれも小さなレーベルからシングル盤
(45回転)としてリリースされていたもので、選りすぐりのキラー
チューンが聴けます!!


V/A - Six Feet Under
Mississippi Records / LP / BW-001
Six Feet Under20160816011

SIDE A
1. Bob Fryfogle - Six Feet Under
2. Mystery Trio - Willie Joe
3. Ramblin' Rebels - The Lost Safari
4. Johnny Waleen - Mystery Train
5. Clint Blacklaw - Still As The Night
6. Bartlett Brothers And The Country Paupers - Dark Mood

SIDE B
1. J. P. Dunn - Kentucky Fandango
2. Jacky Lee - Misery
3. Evelyn Hopper - He's Headin' South
4. Jimmy Merrill - A Woman's Mind
5. Electro-Tones - Ghost Train
6. Johnny Fortune - If You Love Me (I Want To Know Tonight)

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以下、リリースされたばかりの2作目、3作となります。



V/A - Ghost memories
Mississippi Records / LP / EJ - 011
Ghost memories20160816001

SIDE A
1. Willie Hays - Walking The Streets After Dark
2. Harold L. And The Offbeats - Three Years
3. Herb Demac And The Caberets - Caberet
4. Blankenship Brothers - Waiting For A Train
5. Tony And Jackie Lamie - Sunset Blues
6. Tracy Pendarvis - Girl In My Hometown
7. Brenda Burns And The Country Combo - I'll Be Better Off

SIDE B
1. Gene McKown - Ghost Memories
2. Bobby Roberts - Cravin
3. The Crew - Hotwire
4. Bill Whitley - Fool Fool Fool
5. Clyde Moody - Blues Came Pourin' Down
6. Leon Grissom And The Roulettes - Goodby Sweet Love


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V/A - Running from the law
Mississippi Records / LP / EJ - 012
Running from the law20160816001

SIDE A
1. Gene Nitz - Running From The Law
2. Cecil Moore - Diamond Back
3. Willum Fowler - Come On
4. Clyde Bevers - My Love Is Real
5. Jeweldene Taylor - Look Who's Talking
6. Harmon Boazemen - Someone You Used To Know

SIDE B
1. Wayne Worley And His Worley Birds - To Be Alone
2. Curtis Gordon - So Tired Of Crying
3. Bill Chappell - Rodeo
4. Larry Donn - One Broken Heart
5. The Hi-Tombs - Weeping Willow Rock
6. Jimmy Jay - Run Wild


コアなファンならまだしも、今から45回転を収集するのは
とても手間な作業です。

自身も含め、色々聴いてみたいと思う音楽ファンにとっては嬉しい
編集盤だと思います!


なお2作目、3作目は小売店へのダイレクト流通となっているので
販売店舗も限られているかと。

ご来店お待ちしています。









FELICE BROTHERS

FELICE BROTHERS
Life In The Dark


こんにちは。

本日は、ニューヨークから出たフォーク・ロック・バンド、
Felice Brothers の新作です!!


ウッドストックにほど近いニューヨーク州中部に位置する自然豊かな
キャッツキル山地を望むハドソン川渓谷にある農場を拠点に今も活動
しています。

もともとは、イアン、サイモン、ジェームスの3兄弟からなるバンドでしたが、
2009年に自身のバンド活動の為にサイモンが脱退したので、今は
グレッグ・ファーレー(フィドル)、ジョッシュ・ローソン(ベース)と
デヴィッド・エスタブロック(ドラム)らが主なバンド・メンバーです。


BSMF RECORDS / CD / BSMF-6084 / ¥2592(TAX IN)
FeliceBros20160810001.png

1. Aerosol Ball
2. Jack At The Asylum
3. Life In The Dark
4. Triumph ‘73
5. Plunder
6. Sally
7. Diamond Bell
8. Dancing On The Wing
9. Sell The House

日本では洋楽離れが加速し、これまで以上にインディ系のミュージシャンが話題に
なることが減っていますが、このバンドも例外ではないでしょう。

しかし声を大にして言いたい。ホントに良いバンドです!!!

本作は彼らの地元であるコロビア郡のレターボックス・ファーム(養鶏場)にある貸し
ガレージをスタジオにして録音されました。これはデビュー当初からの彼らのスタンス
であり、お金をかけずにすべてを自分達で作り上げています。

収められた9曲(9曲目の後に入るシークレット・トラック”Chain”を含む)の詩は
すべてイアンが書き上げたもので今のアメリカおよび混沌とした世界全対を見透かした
ような楽曲となっています。そこには、孤独、略奪、貪欲さ、浅薄さ、暴力、戦争といった
世界が抱えている多くの問題をテーマとして盛り込み、色々な情景や人物像を通して
綴られてます。

ボブ・ディランやポーグスのシェイン・マガウアンなどと比較されることの多いイアンの
気だるいヴォーカルとジェームスのメロディックなアコーディオンを軸に力強いフォーク
ロック・サウンドを聴かせてくれています。

彼らの実力はレヴォン・ヘルムの“Midnight Ramble Sessions”(2007年)での演奏を始め、
数あるミュージック・フェスティバルへの参加、CMやTVドラマなどへの楽曲提供などでも
証明されてます。フェスティバルのなかでも2009年に参加した“The Big Surprise Tour”
(デイヴ・ローリングス・マシーンfeat. ギリアン・ウェルチ、オールド・クロウ・メディスン・ショウ、
ジャスティン・タウンズ・アールらとのジョイント・ツアー)では高い評価を得てた。


★Felice Brothers(フェリス・ブラザース)
2005年自主アルバム『Iantown』でデビュー。2006年の2nd『Through These Reins and Gone』は、
ウッドストックのラジオ局WDSTでチャートイン。2008年に発表した『The Felice Brothers』の
プロモーションツアーでニューポート・フォークを初め数多くの全米のフェスへ出演。2009年には
ギリアン・ウェルチのデイヴ・ローリング・マシーンとツアーを回り、アルバム『Yonder Is The Clock』が
ビルボード20位の大ヒットを記録。2010年にはデイヴ・マシューズの前座を務める。
2011年ファット・ポッサムから『Celebration, Florida』(ビルボード5位)、2014年『Favorite Waitress』と
コンスタントにリリース。彼らの曲は様々なCMやTVドラマにも使われている(発売元より引用)








店頭にて販売中です。


なお店頭にて BSMF RECORDS 協賛による Summer Sale!
(発売から1年以上経過した旧作) も展開中です。
対象商品は ¥1000 均一です!!!

ご来店お待ちしています。


NOTTY'S JUG SERENADERS part.3

NOTTY'S JUG SERENADERS

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こんにちは。

長らく紹介してきました NOTTY'S JUG SERENADERS 、
本日で最後となります。

お買い上げいただいたお客様にも好評でホントに嬉しい限りです。
Notty にも伝えところ大変喜んでおりました!!!





NOTKER HOMBURGER
STUBETE
Ufer Records / 30102015-1 (2LP), 30102015-2 (CD)
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2-LP-Set Vinyl –limited: 222 copies only!!!

fomat CD & 2LP
A
1. Klettgauer Schottisch -Heizmann, Banholzer, Homburger Mit Thomi Erb
2. Konstanz Wär So Schön Und Nett - Heizmann, Banholzer, Homburger Mit Max Hemmersdorfer Und Anna Hertz
3. Prallerli - Erb & Homburger
4. Little Red Hen - Notty's Jug Serenaders
5. Ich Bin Ein Jung Hübsch Weibchen - Gela Homburger Mit Notker Homburger

B
6. I'm Busy And You Can't Come In - Notty's Jug Serenaders
7. Gell, Etz Wundersch Di - Notker Homburger
8. Thoimis Neuer Nr. 2 - Erb & Homburger
9. That's All Right - Notty's Jug Serenaders
10. Staader Mazurka - Erb & Homburger MIt Thomas Banholzer

C
11. Es War Ein Mädchen Weiss Wie Schnee (Das Mädchen Vom Bodensee) - Heizmann, Banholzer, Homburger Mit Anna Hertz Und Martin Heizmann
12. Gar Hoch Auf Jenem Berge (Das Rautensträuchlein) - Notker Homburger
13. In Spite Of Ourselves - Anita Pfeiffer & Notker Homburger MIt Thomas Banholzer
14. Guitar Rag - Notty's Jug Serenaders

D
15. Got My Mojo Working - Notty's Jug Serenaders
16. Balzberger Polka - Erb & Homburger
17. Imperia-Singspiel - Heizmann, Banholzer, Homburger Mit Roland Fitzlaff, Max Hemmersdorfer Und Anna Hertz
18. Welcome To The Saint - Notker Homburger

NOTTY'S JUG SERENADERS
Notker Homburger - Guitar, Kazoo, Harmonium, Vocal
Thomas Banholzer - Jug, Percussion, Trumpet, Vocals
Andreas Dannenmayer - Vocals, Banjolele, Harmonica, Spoons

Norbert Heizmann - Ukulele, Vocal
Thomi Erb - Accordion
Martin Heizmann - Saxophone
Gela Homburger - Vocasl
Anna Hertz - Vocasl
Max Hemmersdorfer - Vocal

Cover, Artwork – Robert Crumb



本盤は、2015年にリリースされた Notker 'Notty' Homburger のソロ・プロジェクトとなる最新作。
とは言え ソロ以外にも Notty's Jug Serenaders の面々を始め気の知れた仲間達が集い、
色々なセットで楽曲が収録されています。

ドイツ、オーストリア、スイスの国境をまたぐボーデン湖(コンスタンツ湖とも称される)領域の
ドイツ語による民謡(フォーク・ダンス・ソング、ポルカなど)を始め、アメリカの伝統音楽である
ブルースなどを収録。そこには、Theater-Songs といわれる演劇歌も含まれます。
アメリカのジャグ・バンドにはないアコーディオンや管楽器などを用いてのユーモア溢れる演奏
も面白いところです。

Notty のナイフ・スライドによる Sylvester Weaver の 'Guitar Rag' を始め、Jimmy Rogers の
'That's All Right' 、 Muddy Waters でもお馴染みの 'Got My Mojo Working' などブルース・ナンバー
も聴きどころです。

個人的には、大好きな John Prine の 'In Spite Of Ourselves' のカバーも嬉しい。(Notty も好き
だったんだとさらに共感を持ちました。)他にも Notty がギター1本で弾き語る民謡 'Gell, Etz Wundersch Di'
が気に入っています。言葉はわかりませんが、何か哀愁や郷愁を感じてしまいます。

本作は、CDとLP(2枚組)があり LPは222枚限定で、ジャケット・アートは Robert Crumb によるもの!!






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NOTTY'S JUG SERENADERS
WELCOME TO THE SAINT
Blue Monkey Records / BMRec 0509 (CH 2009) / CD SOLD!
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1. It Ain't Nobodys Business
2. Fishing Blues
3. Welcome To The Saint
4. Trudie's Lament
5. I'm Busy And You Can't Come In
6. Under The Northern Lights
7. Wenn Der Weisse Flieder Wieder Bluht
8. Aloha Oe & Honky Tonk Woman
9. Boodle-Am Shake
10. Die Fischerin Vom Bodensee
11. What's The Matter Blues
12. I Miss My Swiss
13. Rugguseli Vom Bodensee
14. Sandy River Belle& Polka Suwana & Sternpolka
15. Kansas City Blues
16. Never No Lament
17. Shortnin' Bread
18. Mrs. Jamieson's Favourite
19. The Leaving Of Achiltibuie

NOTTY'S JUG SERENADERS
Notker Homburger - Guitar, Kazoo, Vocal, Talerschwingen
Thomas Banholzer - Jug, Kazoo, Percussion, Alphorn, Flugelhorn, Trumpet, Vocals, Talerschwingen
Andi Reinhard - Alto-Sax, Baritone-Sax, Nose Whistle, Percussion, Spoons, Kazoo, Vocal, Yodeling, Talerschwingen

Iain Strachan - Guitar, Vocal
Rolf Stauffacher - Bass, Mandolin, Vocal
Alasdair Fraser - Scottish Small Pipes, Highland Bagpipe
Eddie Scott - Spoons

Cover, Artwork – Robert Crumb



“...You manage to ‘cross over’ between the old-time American idiom
and the old European idiom very well – among the best I’ve heard!...
I can say I’m pleased to have a part in this project.“ - Robert Crumb



Notty's Jug Serenaders 名義の本盤(2009年リリース)は、2008年秋の旅先スコットランドで
録音され、その地の演奏家をゲストに迎えて制作された作品です。

これまで紹介してきたアルバムの延長上にある本作も ドイツ、スイス、オーストリアの伝統音楽
に加え、スコットランドの伝統音楽、アメリカの伝統音楽を融合したものになっています。それは
まさにクラム氏が言う古典的なアメリカン・イディオムと古典的なヨーロピアン・イディオムが
クロスオーバーする作品となっています。

アメリカの古典としては、Frank Stokes, Henry Thomas, Cliford Hays & His Dixieland Jug Blowers,
などのカバーがおもしろいアレンジで収録されてます。

他にもスコットランドの伝統楽器である Scottish Small Pipes や Highland Bagpipe を用いた楽曲や
日本でも宝塚歌劇団の愛唱歌としてお馴染みの 'Wenn Der Weisse Flieder Wieder Bluht'(邦題;
すみれの花咲く頃)など聴きどころ満載です。

ちなみスコットランドの旅先で最初に訪れたバー(Snug)が入っていたホテルの名前が "St. Duthus Hotel"
と言い、そこからアルバム・タイトル曲を付けたようです。

こちらもジャケット・アートは Robert Crumb によるもの!!



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NOTKER HOMBURGER
NUR IN KONSTANZ Eingeborenenmusik vom westlichen Bodensee
Chaos / CACD8222 (G.2004) / CD
notty20160720003.jpg

1. I Gang So Gern In d'Dullegass
2. Oh, Jesses Nei!
3. Tanzliedle
4. Z'Areneberg Am Bodesee (Napoleon Lied)
5. Des Goht Niemed Ebbes Aa!
6. Sternepolka
7. Nach Konstanz Kummt Uff Sell Konzil (Imperia-Lied)
8. Der 25. November
9. Lili Marleen
10. Bodensee-Polkas
11. Johanna Im Saubach
12. II It!
13. Nur In Konstanz
14. Wa Monsch Wie I Mi Freu

Notker Homburger - Guitar, Jug, Vocal
Thomas Banholzer - Jug, Percussion, Trumpet, Vocals
Hermann Bruderhofer - Banjo, Vocal
Bill Flowe - Fiddle, Concertina, Vocal
Norbert Heizmann - Vocal
Johanna Homburger - Fiddle
Andi Reinhard - Alto-Sax, Baritone-Sax, Nose Whistle, Percussion, Kazoo, Vocal

Cover, Artwork - Dominique Rebourgeon



2004年リリースとなる Notty のソロ作は、Part 2 で紹介した2枚と同様に "ボーデン湖(コンスタンツ湖)
からの伝統音楽"というプロジェクトにそった作品です。 Nur は英語で Only なのでタイトル通り、
西ボーデン湖畔(ドイツ側)に位置するコンスタンツ周辺地域の伝統音楽のみを収録しています。

本盤では、Jug Serenaders の面々や Norbert Heizmann に加え、バージニアのフィドラー、
Bill Flowe が参加しています。インスト・ナンバー以外はすべてドイツ語で歌われ、ポルカや
フォーク・ダンス・チューンが満載の1枚です。







店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。



なお今回お買い上げのお客様には先着で R.Crumb
が描いたジャケのポストカードをプレゼントいたします↓

Nottys Crumb Pcard20160729001





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