お知らせ
いつもブログ閲覧ならびにご来店ありがとうございます。
誠に勝手ではございますが、5月18日(金)は、
タワーレコード梅田NU茶屋町店にて AZUMI ライブ&サイン会 の
お手伝いに行く為、14時から18時半までの間、閉めさせていただきます。
誠にご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。
PO'BOY RECORDS
誠に勝手ではございますが、5月18日(金)は、
タワーレコード梅田NU茶屋町店にて AZUMI ライブ&サイン会 の
お手伝いに行く為、14時から18時半までの間、閉めさせていただきます。
誠にご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。
PO'BOY RECORDS
いとうたかお
いとうたかお (CD, BOOK)
こんにちは。
本日は、名古屋を拠点に活動されているシンガー・ソングライター、
いとうたかおさんです。
今年も開催された“春一番コンサート”!
いつも終わった後は、抜け殻になってしまう...
そんな“春一番コンサート”に通うようになり、僕は、いとうさんの唄に
出会ったのです。当時は、プロフィールとか、何も知らずに会場の
隅で一人、ぼーっと聴いていました。
ソロ・アルバムを始め、たくさんの音源を残されているんですが、今日は
僕の好きな1枚を紹介します。
通算5枚目のソロ・アルバム!弾き語りを中心とした全11曲。そして旧友、
駒沢裕城、金森幸介、光玄、宮武希による好サポートも魅力な1枚。
流れてくるメロディにのせられた詩が心に沁みる。素敵です...
『小さな唄に手を引かれ』 MIDI / CD/ MDCL1398 / ¥3150(TAX IN)

1. あの日ボクらは
2. 小さな朝
3. 小舟
4. 夜の真ン中
5. 静かな春の雨(インストゥルメンタル)
6. 夏はまぼろし
7. エアポートへ
8. もみじ
9. 凡盆梵
10. ベランダに蝶が(インストゥルメンタル)
11. 小さな唄に手を引かれ
いとうたかお:vocal,acoustic guitar, harmonica, snare drum
駒沢裕城:pedal steel guitar, chorus
金森幸介:acoustic guitar, chorus
光玄:harmonica, chorus
宮武希:chorus
ライヴ・スケジュール等の詳細はこちら → いとうたかお ホームページ
-----------------------------------------------------------------------------------
同タイトル『小さな唄に手を引かれ』の本もご紹介しておきます!
― このごろつくづく思う。歌唄ってて良かったな。歌と出会ってなかったらどうなってたか、
なんてことも考えられない程に。これからも、小さな唄に手を引かれ、どこに向かうか、無何有の郷か。
株式会社ビレッジプレス / ¥1470(TAX IN)

目次より──
静かな道を捜して歩く
小さな犬に手を引かれ
遠い遠い、思い出話
心の内にぞ・・・
小文七題
好きな道、嫌いな道
日々のこと
土と水と火と風と・・・
チュクルパ
実
とりとめもなく・・・
エリザベスカラー
秋のみちのくひとり旅
淡々と春がゆく
如是我聞
歌の合間に
バンコク観光珍道中
吉祥寺紀行
夏は過ぎ・・・
・版画 宮本一
・装幀 畑佐実
どちらも店頭にて販売中です!
ご来店お待ちしております!!
-------------------------------------------------------------------------------------
そして、そして来週 5月26日(土)より、
いとうたかおさん主演の映画 『 MY HOUSE 』 が大阪(梅田ブルク7)でも公開されます!!!
前々から当店へ足を運んでくださるお客様方の間でも話題になっていて
僕も観たいと思っておりました。
企画・監督・脚本協力: 堤幸彦
原作: 坂口恭平 【 『 TOKYO 0円生活 』、『 隅田川のエジソン 』 】
出演: いとうたかお 石田えり 村田勘 板尾創路 木村多江


詳しい情報はこちら↓
梅田ブルク7
映画『 MY HOUSE 』公式サイト
こんにちは。
本日は、名古屋を拠点に活動されているシンガー・ソングライター、
いとうたかおさんです。
今年も開催された“春一番コンサート”!
いつも終わった後は、抜け殻になってしまう...
そんな“春一番コンサート”に通うようになり、僕は、いとうさんの唄に
出会ったのです。当時は、プロフィールとか、何も知らずに会場の
隅で一人、ぼーっと聴いていました。
ソロ・アルバムを始め、たくさんの音源を残されているんですが、今日は
僕の好きな1枚を紹介します。
通算5枚目のソロ・アルバム!弾き語りを中心とした全11曲。そして旧友、
駒沢裕城、金森幸介、光玄、宮武希による好サポートも魅力な1枚。
流れてくるメロディにのせられた詩が心に沁みる。素敵です...
『小さな唄に手を引かれ』 MIDI / CD/ MDCL1398 / ¥3150(TAX IN)

1. あの日ボクらは
2. 小さな朝
3. 小舟
4. 夜の真ン中
5. 静かな春の雨(インストゥルメンタル)
6. 夏はまぼろし
7. エアポートへ
8. もみじ
9. 凡盆梵
10. ベランダに蝶が(インストゥルメンタル)
11. 小さな唄に手を引かれ
いとうたかお:vocal,acoustic guitar, harmonica, snare drum
駒沢裕城:pedal steel guitar, chorus
金森幸介:acoustic guitar, chorus
光玄:harmonica, chorus
宮武希:chorus
ライヴ・スケジュール等の詳細はこちら → いとうたかお ホームページ
-----------------------------------------------------------------------------------
同タイトル『小さな唄に手を引かれ』の本もご紹介しておきます!
― このごろつくづく思う。歌唄ってて良かったな。歌と出会ってなかったらどうなってたか、
なんてことも考えられない程に。これからも、小さな唄に手を引かれ、どこに向かうか、無何有の郷か。
株式会社ビレッジプレス / ¥1470(TAX IN)

目次より──
静かな道を捜して歩く
小さな犬に手を引かれ
遠い遠い、思い出話
心の内にぞ・・・
小文七題
好きな道、嫌いな道
日々のこと
土と水と火と風と・・・
チュクルパ
実
とりとめもなく・・・
エリザベスカラー
秋のみちのくひとり旅
淡々と春がゆく
如是我聞
歌の合間に
バンコク観光珍道中
吉祥寺紀行
夏は過ぎ・・・
・版画 宮本一
・装幀 畑佐実
どちらも店頭にて販売中です!
ご来店お待ちしております!!
-------------------------------------------------------------------------------------
そして、そして来週 5月26日(土)より、
いとうたかおさん主演の映画 『 MY HOUSE 』 が大阪(梅田ブルク7)でも公開されます!!!
前々から当店へ足を運んでくださるお客様方の間でも話題になっていて
僕も観たいと思っておりました。
企画・監督・脚本協力: 堤幸彦
原作: 坂口恭平 【 『 TOKYO 0円生活 』、『 隅田川のエジソン 』 】
出演: いとうたかお 石田えり 村田勘 板尾創路 木村多江


詳しい情報はこちら↓
梅田ブルク7
映画『 MY HOUSE 』公式サイト
DAVID GRISMAN & ANDY STATMAN
DAVID GRISMAN & ANDY STATMAN (CD)
『 MANDOLIN ABSTRACTIONS 』
もう一枚、紹介します。
Dawg のアルバムの中でも異色な1枚で、タイトルの意味するところで言えば、
本来のマンドリン音楽(ブルーグラスやニュー・グラス)の概念から離れた
ものです。だからあまり紹介されないんでしょうね。
驚異的なテクニックを持ったマンドリニストの二人が、自身の楽曲らをリハーサル
なしでプレイしたインプロヴィゼーション・アルバム。
クリーンでメロディックなスタイルを持った Dawg とヨーロッパや中東、クレツマー
の影響を持った Statman のマンドリンが相まみえる!!
本作のオリジナルは、83年にリリース(LP)され、87年に未発表5曲を追加して
CD化された。
ROUNDER / CD / 11540

1. Overture
2. Apassionata
3. Japanese Sunrise *
4. Two White Boys Watching James Brown at the Apollo
5. Blackie and Sunburst *
6. Crosby, Stills and Nash *
7. Journey to the Center of Twang
8. Ode to Jim McReynolds
9. March of the Mandolas, Pt. 1
10. March of the Mandolas, Pt. 2
11. Song of the Dawg" (Grisman Solo) *
12. Ballade of Ouzo" (Statman Solo) *
13. 'Til We Meet Again" – 3:28
* previously unreleased
David Grisman – mandolin, mandola, National mandolin
Andy Statman – mandolin, mandola, mandocello
Andy Statman
1950年、ニューヨーク州ブルックリン出身。初期は、John Miller や Russ Barenberg,
Tony Trischka らも在籍したニューグラス・バンド、"Country Cooking"で活躍する。
その後、自身のルーツでもある東欧のユダヤ音楽(クレツマー音楽)に回帰し、そこでは
クラリネットに持ち替えて演奏を始める。そして70年代後半から始まったクレツマー音楽
の復興に大きく貢献した。2008年には、Bela Fleck and the Flecktones のアルバム、
"Jingle All the Way" に参加。このアルバムは、グラミー賞で最優秀ポップ·インストゥ
ルメンタル・アルバムに選ばれる。最近で言うと2011年に Byron Berline (fiddle) と
Jon Sholle(guitar)とのトリオでアルバムをリリースしている。
David Grisman
1945年、ニュージャージー出身。ブルーグラス/ニューグラスを今もなお現役で牽引する
偉大なマンドリン・プレイヤー。初期の活動で言えば、Stefan Grossman, John Sebastian,
Maria Muldaur らも在籍していたジャグ・バンド、 "Even Dozen Jug Band" に始まり、
サイケデリック・ロック・バンド、 "Earth Opera" や伝説のブルーグラス・バンド "Muleskinner"
(Clarence White, Richard Greene, Bill Keith, John Kahn, John Guerin, Peter Rowan) 、
"Old & in the Way" (Jerry Garcia, Peter Rowan,John Kahn, Richard Greene,
Vassar Clements, John Hartford) などで活躍。それ以外にも自身のバンド、 "David Grisman Quintet"
活動や Stephane Grappelli を始めとするジャズ系アーティストやジャム・バンドとの繋がりもある。
現在は、自身のレーベル "ACOUSTIC DISC" よりコンスタントにアルバムをリリースし、勢力的にライヴ
活動も行っている。来日経験もあり。
店頭にて販売中です!
アルバム未収録ですが、マンドリンのインプロ映像
Andy Statman & David Grisman / Mandolin Meltdown
『 MANDOLIN ABSTRACTIONS 』
もう一枚、紹介します。
Dawg のアルバムの中でも異色な1枚で、タイトルの意味するところで言えば、
本来のマンドリン音楽(ブルーグラスやニュー・グラス)の概念から離れた
ものです。だからあまり紹介されないんでしょうね。
驚異的なテクニックを持ったマンドリニストの二人が、自身の楽曲らをリハーサル
なしでプレイしたインプロヴィゼーション・アルバム。
クリーンでメロディックなスタイルを持った Dawg とヨーロッパや中東、クレツマー
の影響を持った Statman のマンドリンが相まみえる!!
本作のオリジナルは、83年にリリース(LP)され、87年に未発表5曲を追加して
CD化された。
ROUNDER / CD / 11540

1. Overture
2. Apassionata
3. Japanese Sunrise *
4. Two White Boys Watching James Brown at the Apollo
5. Blackie and Sunburst *
6. Crosby, Stills and Nash *
7. Journey to the Center of Twang
8. Ode to Jim McReynolds
9. March of the Mandolas, Pt. 1
10. March of the Mandolas, Pt. 2
11. Song of the Dawg" (Grisman Solo) *
12. Ballade of Ouzo" (Statman Solo) *
13. 'Til We Meet Again" – 3:28
* previously unreleased
David Grisman – mandolin, mandola, National mandolin
Andy Statman – mandolin, mandola, mandocello
Andy Statman
1950年、ニューヨーク州ブルックリン出身。初期は、John Miller や Russ Barenberg,
Tony Trischka らも在籍したニューグラス・バンド、"Country Cooking"で活躍する。
その後、自身のルーツでもある東欧のユダヤ音楽(クレツマー音楽)に回帰し、そこでは
クラリネットに持ち替えて演奏を始める。そして70年代後半から始まったクレツマー音楽
の復興に大きく貢献した。2008年には、Bela Fleck and the Flecktones のアルバム、
"Jingle All the Way" に参加。このアルバムは、グラミー賞で最優秀ポップ·インストゥ
ルメンタル・アルバムに選ばれる。最近で言うと2011年に Byron Berline (fiddle) と
Jon Sholle(guitar)とのトリオでアルバムをリリースしている。
David Grisman
1945年、ニュージャージー出身。ブルーグラス/ニューグラスを今もなお現役で牽引する
偉大なマンドリン・プレイヤー。初期の活動で言えば、Stefan Grossman, John Sebastian,
Maria Muldaur らも在籍していたジャグ・バンド、 "Even Dozen Jug Band" に始まり、
サイケデリック・ロック・バンド、 "Earth Opera" や伝説のブルーグラス・バンド "Muleskinner"
(Clarence White, Richard Greene, Bill Keith, John Kahn, John Guerin, Peter Rowan) 、
"Old & in the Way" (Jerry Garcia, Peter Rowan,John Kahn, Richard Greene,
Vassar Clements, John Hartford) などで活躍。それ以外にも自身のバンド、 "David Grisman Quintet"
活動や Stephane Grappelli を始めとするジャズ系アーティストやジャム・バンドとの繋がりもある。
現在は、自身のレーベル "ACOUSTIC DISC" よりコンスタントにアルバムをリリースし、勢力的にライヴ
活動も行っている。来日経験もあり。
店頭にて販売中です!
アルバム未収録ですが、マンドリンのインプロ映像
Andy Statman & David Grisman / Mandolin Meltdown
CHELSEA CROWELL
CHELSEA CROWELL (CD)
こんにちは。
今日は、ナッシュビル出身のシンガー・ソングライター、チェルシー・クロウェルです。
これまでに彼女は、インディーズ・レーベル "CLEF MUSIC" から2枚のアルバムをリリース
しているが、日本で知っている人はごく一部の方々だけでしょう。
彼女にとっては、うんざりしているバイオ・グラフィーの説明になるかも知れませんが、
簡単に書いておきます。
彼女の父は、Emmylou Harris のバッキング "THE HOT BAND" のギタリストとして活躍し、
シンガー・ソングライターとしても活動している Rodney Crowell です。そして母は、
説明いらずの Rosanne Cash (今は離婚してますが)です。なので、Johnny Cash の
孫になるわけです!!
チェルシーは、生まれてからすぐニューヨークに移り、10代からメンフィスやチャールストン、
ボルティモア、コロラドなど全米を転々とし自身の音楽原点でもあるナッシビルに回帰する。
19歳でバンドを結成し活動するのと平行して、ソロとしての楽曲も書きためていた。そして
2009年に共同プロデュースによってリリースされたのが本作です。
フォーク、カントリー、ジャズを融合したオルタナティヴなサウンド。ヴォーカルは、母に
似ており、ソング・ライティングのセンスは、父ゆずりと言っていい。バック・コーラスで
Rodney も参加してます!
『 CHELSEA CROWELL 』 CLEF MUSIC / CD / 007

1. Tremolo Trees
2. Famous
3. I Want My Seven Years Back
4. Heart's Mistake
5. Sometimes Love
6. Never Be a Beggar
7. The Run
8. In Your Arms Again
9. Eddie Brown
10. Where the Hell Is Robert E Lee
11. Someday
12. Lost Aimless Beauty
Chelsea Crowell - vocals, nylon guitar, misc. percussion, piano
Loney John Hutchins - bass, misc. rhythm/lead guitar, drums, backing vocals
William Tyler - lead guitar
Matt Kenney, Seamus Kenney, Mark Dauman - horns
Kyle Hamlett - backing vocals
Rodney Crowell - backing vocals
-------------------------------------------------------------------------------------
こちらは、2011年にリリースしたセカンド・アルバムです。
タランティーノなんかの映画音楽に使われてもおかしくないほど、
壮大な物語を深く掘り下げた歌詞にエモーショナルなサウンド!!!
『 CRYSTAL CITY 』 CLEF MUSIC / CD / 018

1. Move On
2. I'm Gonna Freeze
3. Baptised Pt. 1
4. Baptised Pt. 2
5. Us, Despite the Storm
6. Don't Talk About the Girl
7. Crystal City
8. Crystal City Theme
9. Memories
10. Better Than Her
11. Remind Me
こちらで数曲聴けます → chelsea-crowell
Neko Case, Lucinda Williams, Eilen Jewell なんかが好きな方には、ホントお薦めします!!
Chelsea Crowell - I'm Gonna Freeze
Chelsea Crowell - On The Road #1
こんにちは。
今日は、ナッシュビル出身のシンガー・ソングライター、チェルシー・クロウェルです。
これまでに彼女は、インディーズ・レーベル "CLEF MUSIC" から2枚のアルバムをリリース
しているが、日本で知っている人はごく一部の方々だけでしょう。
彼女にとっては、うんざりしているバイオ・グラフィーの説明になるかも知れませんが、
簡単に書いておきます。
彼女の父は、Emmylou Harris のバッキング "THE HOT BAND" のギタリストとして活躍し、
シンガー・ソングライターとしても活動している Rodney Crowell です。そして母は、
説明いらずの Rosanne Cash (今は離婚してますが)です。なので、Johnny Cash の
孫になるわけです!!
チェルシーは、生まれてからすぐニューヨークに移り、10代からメンフィスやチャールストン、
ボルティモア、コロラドなど全米を転々とし自身の音楽原点でもあるナッシビルに回帰する。
19歳でバンドを結成し活動するのと平行して、ソロとしての楽曲も書きためていた。そして
2009年に共同プロデュースによってリリースされたのが本作です。
フォーク、カントリー、ジャズを融合したオルタナティヴなサウンド。ヴォーカルは、母に
似ており、ソング・ライティングのセンスは、父ゆずりと言っていい。バック・コーラスで
Rodney も参加してます!
『 CHELSEA CROWELL 』 CLEF MUSIC / CD / 007

1. Tremolo Trees
2. Famous
3. I Want My Seven Years Back
4. Heart's Mistake
5. Sometimes Love
6. Never Be a Beggar
7. The Run
8. In Your Arms Again
9. Eddie Brown
10. Where the Hell Is Robert E Lee
11. Someday
12. Lost Aimless Beauty
Chelsea Crowell - vocals, nylon guitar, misc. percussion, piano
Loney John Hutchins - bass, misc. rhythm/lead guitar, drums, backing vocals
William Tyler - lead guitar
Matt Kenney, Seamus Kenney, Mark Dauman - horns
Kyle Hamlett - backing vocals
Rodney Crowell - backing vocals
-------------------------------------------------------------------------------------
こちらは、2011年にリリースしたセカンド・アルバムです。
タランティーノなんかの映画音楽に使われてもおかしくないほど、
壮大な物語を深く掘り下げた歌詞にエモーショナルなサウンド!!!
『 CRYSTAL CITY 』 CLEF MUSIC / CD / 018

1. Move On
2. I'm Gonna Freeze
3. Baptised Pt. 1
4. Baptised Pt. 2
5. Us, Despite the Storm
6. Don't Talk About the Girl
7. Crystal City
8. Crystal City Theme
9. Memories
10. Better Than Her
11. Remind Me
こちらで数曲聴けます → chelsea-crowell
Neko Case, Lucinda Williams, Eilen Jewell なんかが好きな方には、ホントお薦めします!!
Chelsea Crowell - I'm Gonna Freeze
Chelsea Crowell - On The Road #1
ALBERT KING
ALBERT KING (LP)
『 BORN UNDER A BAD SIGN 』
こんにちは。
本日は、言わずと知れたブルース名盤です!
若きロック・キッズや、これからブルースを聴いてみようと言う方たちの為に
簡単ですが紹介しておきます。
ミシシッピ州インディアノーラ出身で、B.B.KING や FREDDIE KING と並ぶ、
ブルース界の3大キングの1人が、この ALBERT KING です。
そして ERIC CLAPTON, JIMI HENDRIX, JOHNNY WINTER, STEVIE RAY VAUGHAN と
いったギタリスト達に多大な影響を与えた人。
トレードマークでもある“ルーシー”と言う愛称のフライングV(ライトハンド)
を片手に豪快なチョーキングで聴かせるそのサウンドが魅力!まさにワン&オンリー
なスタイルです。
本作は、ALBERT の黄金期とも言える STAX 時代の第一弾アルバム!!
もちろんバックは、STAX サウンドを作り上げてきた Booker T. & the M.G.'s に
よる鉄壁のリズム・セクションです!!
SUNDAZED / LP / 5031 / RE-ISSUED (新品)

SIDE 1
1. Born Under a Bad Sign
2. Crosscut Saw
3. Kansas City
4. Oh, Pretty Woman
5. Down Don't Bother Me
6. The Hunter
7. Funk-shun
SIDE 2
1. I Almost Lost My Mind
2. Personal Manager
3. Laundromat Blues
4. As the Years Go Passing By
5. The Very Thought of You
6. Overall Junction
PERSONNEL
<Booker T. & the M.G.'s>
Booker T. Jones : piano
Donald "Duck"Dunn : bass
Al Jackson,Jr : drums
Steve Cropper : guitar
Andrew Love : tenor sax
Packy Axton : tenor sax
Joe Arnold : tenor sax, bariton sax, flute
Wayne Jackson : trumpet
最後に今日紹介した ALBERT KING はもとより、BLUES BROTHERS BAND や
OTIS REDDING, WILSON PICKETT, SAM & DAVE を始めとする STAX サウンド
を築き上げた Booker T. & the M.G.'sのべ―シスト Donald "Duck"Dunn
(70歳)が昨日、東京都内のホテルで亡くなられました。
たくさんの音楽ありがとうございました。
ご冥福お祈りいたします。
Albert King - Born Under A Bad Sign
『 BORN UNDER A BAD SIGN 』
こんにちは。
本日は、言わずと知れたブルース名盤です!
若きロック・キッズや、これからブルースを聴いてみようと言う方たちの為に
簡単ですが紹介しておきます。
ミシシッピ州インディアノーラ出身で、B.B.KING や FREDDIE KING と並ぶ、
ブルース界の3大キングの1人が、この ALBERT KING です。
そして ERIC CLAPTON, JIMI HENDRIX, JOHNNY WINTER, STEVIE RAY VAUGHAN と
いったギタリスト達に多大な影響を与えた人。
トレードマークでもある“ルーシー”と言う愛称のフライングV(ライトハンド)
を片手に豪快なチョーキングで聴かせるそのサウンドが魅力!まさにワン&オンリー
なスタイルです。
本作は、ALBERT の黄金期とも言える STAX 時代の第一弾アルバム!!
もちろんバックは、STAX サウンドを作り上げてきた Booker T. & the M.G.'s に
よる鉄壁のリズム・セクションです!!
SUNDAZED / LP / 5031 / RE-ISSUED (新品)

SIDE 1
1. Born Under a Bad Sign
2. Crosscut Saw
3. Kansas City
4. Oh, Pretty Woman
5. Down Don't Bother Me
6. The Hunter
7. Funk-shun
SIDE 2
1. I Almost Lost My Mind
2. Personal Manager
3. Laundromat Blues
4. As the Years Go Passing By
5. The Very Thought of You
6. Overall Junction
PERSONNEL
<Booker T. & the M.G.'s>
Booker T. Jones : piano
Donald "Duck"Dunn : bass
Al Jackson,Jr : drums
Steve Cropper : guitar
Andrew Love : tenor sax
Packy Axton : tenor sax
Joe Arnold : tenor sax, bariton sax, flute
Wayne Jackson : trumpet
最後に今日紹介した ALBERT KING はもとより、BLUES BROTHERS BAND や
OTIS REDDING, WILSON PICKETT, SAM & DAVE を始めとする STAX サウンド
を築き上げた Booker T. & the M.G.'sのべ―シスト Donald "Duck"Dunn
(70歳)が昨日、東京都内のホテルで亡くなられました。
たくさんの音楽ありがとうございました。
ご冥福お祈りいたします。
Albert King - Born Under A Bad Sign






