お休みと営業時間変更のお知らせ

<お休みのおしらせ>


6月27日(火)は、諸事情によりお休みさせていただきます。
お間違えないようよろしくお願いいたします。


-----------------------


<営業時間変更のお知らせ>

大変ご迷惑おかけしております。

●しばらくの間、以下の時間帯で営業させていただきます。

14:00 - 20:00
(日曜日 14:00 - 19:00 / 木曜定休 )


なお今後も急なお休み、営業時間変更をする場合はこちらでお知らせ
いたします。申し訳ございまませんがよろしくお願いいたします。


PO'BOY RECORDS

出張販売のお知らせ

空梅雨の続く毎日、皆様いかがお過ごしでしょうか?
夏はもうそこまで来ております。


さて来月、 7月2日(日)

玉造「さんくすホール」にて行われる、

金森幸介さんのライヴにて、

出張販売させていただくことになりました!


KKLIVE20170702001.jpg


これまでも何度か出店させていただきましたが、ホントに
ゆっくりと音に耳を傾けることのできるホールです。

季節の変わり目、ご自愛の上、お時間があれば是非とも
足をお運びくださいませ!

なお当日の店舗営業はお休みさせていただきます。
申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。


PO'BOY RECORDS

JESSE ED DAVIS

JESSE ED DAVIS
Red Dirt Boogie - The Atco Recordings 1970-72



先日、公開したばかりの映画『RUMBLE: The Indians Who Rocked the World 』にも
登場する Jesse Ed Davis のアルバム「Jesse Davis」、「Ululu」を完全リマスターし、
2in1 にて再リリースです!


BSMF RECORDS / CD / BSMF-7531 / ¥2970(TAX IN)
JED20170616001.jpg

1. Every Night Is Saturday Night
2. Washita Love Child
3. Red Dirt Boogie, Brother
4. Rock N Roll Gypsies (Unreleased Basic Track)
5. Farther On Down the Road (You Will Accompany Me)
6. Reno Street Incident
7. Sue Me, Sue You Blues
8. You Belladonna You
9. Crazy Love
10. Ululu
11. Alcatraz
12. White Line Fever
13. Tulsa County
14. Strawberry Wine
15. My Captain
16. Make a Joyful Noise
17. Golden Sun Goddess
18. Rock N Roll Gypsies
19. Kiowa Teepee (Washita Love Child) (Unreleased Instrumental)

Jesse Davis - Guitar, Vocals
Nickey Barclay - Vocals
Chuck Blackwell - Drums
Charles Singers Chalmers - Vocals
Eric Clapton - Guitar
Merry Clayton - Vocals, Vocals
Patt Daley - Percussion
Donald "Duck" Dunn - Bass
Venetta Fields - Vocals
Albhy Galuten - Piano
James Gordon - Clarinet, Sax
Joel Scott Hill - Guitar
Bobby Lee Jones -Vocals
Gloria Jones - Vocals
Jerry Jumonville - Sax
Jim Keltner - Drums
Clydie King - Vocals
Chuck Kirkpatrick - Vocals
Larry Knechtel - Keyboards, Organ
Sanford Konikoff - Percussion
Darrell Leonard - Trombone, Trumpet
Jackie Lomax - Percussion
Frank Mayes - Sax
Steve Mitchell - Drums
Gram Parsons - Vocals
Larry Pierce - Keyboards
Mac Rebennack(Dr. John) - Organ, Piano
Bill Rich - Bass
Billy Rich - Keyboards
Arnold Rosenthal - Bass
Bruce Rowland - Drums
Leon Russell - Keyboards, Piano
Ben Sidran - Keyboards
John Simon - Keyboards
Stan Szelest - Piano
Steve Thompson - Keyboards
Pete "Big Boy" Waddington - Percussion
John Ware - Percussion
Alan White - Drums
Maxine Willard Waters - Vocals
Alan Yoshida - Percussion



日本ではワーナー名盤探検隊でそれぞれリリースされたり、2004年には
Wounded Bird より 2in1 でリリースされてた名盤。今回、久しぶりのリリース。

多くのミュージシャンのバックも務めているので彼のアルバムを聴いたこと
のない人も知らず知らず耳にしているかも知れません。

個人的にソロ名義以外では、Taj Mahal の初期3作「Taj Mahal」、「The Natch'l Blues」、
「Giant Step」、を始め、Albert King の「Lovejoy」なんかを良く聴いてました。他にも
Jackson Browne、Roger Tillison、David Bromberg、 Marc Benno ...etc

本作は、オリジナルより "Oh! Susannah" のみカットされているものの"Rock N Roll Gypsies"の
未発表バージョンと "Washita Love Child" の未発表インストバージョンが追加収録されています。


Jesse Ed Davis
ジェシ・エド・デイヴィスは、1944年オクラホマ州出身のネイティヴアメリカン。60年代半ばから、
コンウェイ・トゥイッティーのツアーに参加。その後、タジ・マハールのバンド、ライジング・サンに
加入しツアーやアルバムで活躍。ローリング・ストーンズの映画「ロックン・ロール・サーカス」に
も出演。さらにバングラディッシュ・コンサートではボブ・ディランのバックで演奏。そんな活躍が
ATCOに認められ71年『Jesse Davis』でソロデビュー。エリック・クラプトン、グラム・パーソンズ
など錚々たるミュージシャンが参加したアルバムは高い評価を受け、翌72年には『Ululu』を発表。
ダック・ダン、ドクター・ジョンらも参加し、ジョージ・ハリソンの曲「Sue Me, Sue You Blues」も収録。
その後も、ジョン・レノンの『ウォールズ&ブリッジズ』、リンゴ・スターの『グッドナイト・ヴィエナ』を初め、
ジーン・クラーク、レナード・コーエン、ジャクソン・ブラウンなどのアルバムでギタリストとしてだけでなく
プロデューサーとしても活躍する。しかし、88年カリフォルニアで、麻薬により43歳で死去。
(発売元より引用)






店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。



Rest In Peace


こんにちは。

SNS など苦手な僕は色んな情報も少し遅れて知ることが多い。
鈴木カツさんが亡くなれたことも遅れて知りました。

僕がこのお店をやる以前の職場時代にそのブームはありました。
New Grass や Western Swing, Gipsy Jazz ...などの音楽を総称し
Good Time Music, Acoustic Swing と呼ばれていました。

それら音楽のCDリリースに携わっておられたのが、カツさんでした。
レコードは高価で聴くことができなかった音源がぞくぞくとCDで
リリースされた時代です。

僕はお店での企画の為にカツさんにコメントを依頼したのが、初めて
の交流でした。当時、鎌倉にあったバッファロー・レコードに席を置かれ
ていた頃だと記憶しています。

その後も色々な場面でお世話になりながら、自身のお店を開業する
際も連絡させていただきました。カツさんからは、「通販でも買えるよう
にしてよ!」と言われた事を思い出します。

それから今年で6年、毎年この忘れられたレコード屋に年賀メールを
送ってくださりました。今年も 「どっこい、まだ生きてますよ(笑)。」と
言うコメントと共にディランの写真入り年賀が添付されていました。

ありがとう、カツさん、

著書やライナーなどを通してたくさんの事を教えていただきました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

Katsu Rest In Peace 20170606


PO'BOY RECORDS







STEVE YOUNG

STEVE YOUNG
SEVEN BRIDGES ROAD - THE COMPLETE RECORDINGS



こんにちは。


本日は、Steve Young ファン向けのコンプリートCDを紹介。


"Seven Bridges Road " は過去3回に渡ってリリースされたアルバムで、
72年の Reprise 盤、74年の Blue Canyon 盤、81年の表題曲を再録音
し、追加曲も入った Rounder 盤があります。


ジャケもそれぞれ違い、Rounder 盤には、Ry Cooder が共同プロデュースし
バッキングも務めた "Down In The Flood" などが収録されています。
(新録の "Seven Bridges Road" と "Down In The Flood" を聴きたいが為に
買い直したファンも多いかと。)


本作は、再リリースするにあたって入れ替わった収録曲などを1枚のディスクに
コンプリートしたものです。今回、 ジャケは、Blue Canyon 盤を元にしています。
(過去に韓国のレーベルBeatball/ Bongrass より Reprise 盤のジャケでも
コンプリートCDがリリースされましたが、こちらは現在入手困難で正規盤
かどうかも?です。)


ACE / CD / CDCHD1496
SY20170612001.jpg

Seven Bridges Road - Reprise LP 2081 (1972)
1. Seven Bridges Road (Original Version)
2. My Oklahoma
3. The White Trash Song (Nashville Version)
4. I Begin to See Design
5. One Car Funeral Procession
6. Long Way to Hollywood
7. Many Rivers
8. Lonesome On'ry and Mean
9. Come Sit By My Side
10. True Note
11. Ragtime Blue Guitar
12. Montgomery in the Rain

Bonus Tracks
13. The White Trash Song (New Mexico Version) - Steve Young with the Last Mile Ramblers
14. I Can't Hold Myself in Line
15. Seven Bridges Road (1981 Version)
16. Down in the Flood
17. Ballad of William Sycamore
18. Wild Goose
19. Days of '49
20. Crash on the Levee
21. The White Trash Song (Los Angeles Version)

Steve Young- guitar, vocals
Charlie McCoy-harmonica
Pete Drake -steel guitar
Weldon Myrick-steel guitar
Josh Graves-dobro
Buddy Spiche -fiddle
David Briggs-keyboards
Fred Carter, Jr - bass
D.J. Fontana-drums
Bobby Thompson-guitar
Junior Brown-guitar
Ray Edenton-guitar
Bob Moore-guitar
Dale Sellers-guitar
Pete Wade - guitar
Jerry Smith- keyboards
William Ackerman -drums
Jerry Carrigan-drums
Henry Strzelecki - bass

The Holliday Singers and Temple Riser - vocals
The Nashville Edition - vocals
Paul Tannen - vocals



収録内容としては、ドブロの名手、Uncle Josh Grave を始め Charlie McCoy,
Pete Drake, Buddy Spicher といったナッシュビルをベースとするいぶし銀の
バック陣を迎えた Reprise 盤を前半にし、ボーナストラックとしてBlue Canyon 盤や
Rounder 盤の再録、シングル楽曲などを後半に構成したコンプリートとなります。
"Seven Bridges Road " は、Rita Coolidge, Eagles, Dolly Parton らもカバーした
名曲です!!


残念ながら Steve Young は昨年3月(73歳)に他界されました。彼の残してくれた
これらの名曲は今後も生き続けるでしょう。


店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。


---------------


<関連商品>


HEARTWORN HIGWAYS
LIGHT IN THE ATTIC / CD / LITA146
ost HH20160921001

1975年から76年にかけてテキサスやテネシー周辺のミュージック・シーンを
切りとったドキュメンタリー映画「HEARTWORN HIGHWAYS」。
81年に公開されたこのドキュメンタリー映画には、テキサス・トルバドールと
いわれる SSW を始め、アウトロー・カントリーに代表される演奏者達の貴重
な映像が写し出されている。

本作は、このドキュメンタリー映画での演奏を編集したサントラ盤です。

過去の記事は ☞ こちら


こちらも店頭にて販売中です!!



有山じゅんじ

有山じゅんじ

ありやまなチンチン電車の旅!
阪堺電車一周ライブ




こんばんは。


定休日明けより少し先行で販売させていただきます、
有山じゅんじ・ソロとしては初となるライブDVD!!



アルファノート / DVD / AND071 / ¥5378(TAX IN)
JA20170531001.jpg

【収録曲】
1. Bye Bye Baby Blues
2. なんだ坂こんな坂
3. スルメのように生きてる
4. 線路は続くよどこまでも
5. 上を向いて歩こう
6. のんき
7. ぐるぐるぐる
8. 鯖、ジン
9. 月の唄が聞こえる
10. ありやまな夜だ
11. 陽よ昇れLet's it shine On
12. あこがれの北新地
13. 買い物にでも行きまへんか
14. みんなの願いはただひとつ
15. 梅田からナンバまで


昨年末に発売された『ラグタイムの流儀~弦で紡ぐありやまな音楽~』
続く DVD第二弾。前作でも少しライヴ映像が収録されていましたが、
今回はフルで楽しめます。

ファンなら誰もが知る人気曲をたっぷりと収録し、
有山じゅんじ完全復活!を実感させるウキウキの内容となっている。
阪堺電車を貸し切り、走る列車内でのライブは、声もギターもあたたかな陽射しの中で、
流れる車窓に合わせて揺れている。懐かしく郷愁を誘う空気感まで、同じ空間にいるように伝
わってくる。おなじみのゆる〜いMCは優しく人間味溢れ、ファンとの一体感も味わい深い。
(販売元より引用)



※このDVDは走行中の列車内でのライブを撮影したものです。 一部画面が強く
揺れることがありますが、臨場感を優先しております







-------------------------


こちらも引き続き販売中です!

ラグタイムの流儀
~弦で紡ぐありやまな音楽~


アルファノート / DVD / AND066 / ¥4980(TAX IN)
JA20161216001dvd.jpg


過去の記事 ☞ こちら



ご来店お待ちしています。



AZUMI 3 CASSETTE !

AZUMI



こんばんは。


定休日前にこちらも。


Azumi さんがぞくぞくとリリースしているカセット・テープから
3タイトル紹介しておきます。
(基本ライヴ会場にて販売されているものです。)



Yaku & Azumi
Song & Inst
azumi cassette 20170531001
¥800(TAX IN)

Side A (夜久一)
1. まぼろし
2. ほしめぐりのうた
夜久一(Yaku ) - Vo, Ag
Azumi - Cho


Side B (Azumi)
1. バースデイ アローン
2. さらばベトナム
3. オオサカ 15 : 24
Azumi - Ag

こちらは、SSW 夜久くんとのセットもの。夜久くんサイドは歌入りで Azumi さんが
リクエストしたナンバーを収録。Azumiさんサイドは、ギター・インスト3曲を収録。



---------------------


Azumi
Bad Inst
azumi cassette 20170531002
¥800(TAX IN)

Side A
1. サンダウン
2. O ASA YAMA
3. 海岸寺
4. 午後の紅茶
5. はすい亭

Side B
1. パモジャ
2. フェイヒィズムード
3. そらちゃん
4. ローレンコナーズ
5.ブラッククロス
Azumi - Ag

こちらは、アコースティック・ギターでのインストで全曲即興での演奏です!



--------------


Azumi
SINGLE
azumi cassette 20170531003
¥500(TAX IN)

Side A
1. テル―のうた

Side B
1. 琵琶湖周遊の歌
Azumi - Ag


こちらは、片面1曲づつのシングル・テープとなり、ギター1本による
弾き語りです!




数は少ないですが店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。








ROBYN HITCHCOCK

ROBYN HITCHCOCK
ROBYN HITCHCOCK




こんにちは。



昨年末、密かに来日をしていた カルト的な人気を誇るレジェンド, Robyn Hitchcock 。 
彼だけでなく大阪でのライヴは叶わぬ気がしてなりません。。。



さて40年のキャリアを持つ彼が3年振りにリリースした新作は、共同プロデューサーに、
The Raconteurs で Jack White の右腕として活躍する Brendan Benson を迎え、
初のセルフ・タイトルにして、全曲オリジナルのアルバムとなっています。



Yep Roc Records/BSMF RECORDS / CD / BSMF-6109
RHITCH20170531001.jpg
直輸入国内仕様 / ¥2484(TAX IN)

1. I Want To Tell You About What I Want
2. Virginia Woolf
3. I Pray When I’m Drunk
4. Mad Shelley’s Letterbox
5. Sayonara Judge
6. Detective Mindhorn
7. 1970 In Aspic
8. Raymond and the Wires
9. Autumn Sunglasses
10. Time Coast

Robyn Hitchcock - Vocal, Guitar, Keyboards
Anne McCue - Guitar
Russ Pahl - Pedal Steel
Jon Estes - Bass
Jon Radford - Drums
Emily Nelson - Cello

Gillian Welch - Harmony
Grant-Lee Phillips - Harmony
Pat Sansone - Vocal Harmony
Emma Swift - Vocal Harmony



本作にもゲストでクレジットされている Gillian Welch がジャケットを手掛けた
前作『MAN UPSTAIRS 』では、伝説のプロデューサー、Joe Boyd を迎え、
ロキシー・ミュージック、ドアーズ、ザ・サイケデリック・ファーズなどのカヴァー
も収録され話題となりました。

今回はナッシュビルで録音され、The Soft Boys 時代のような楽曲も含め、
自身のオリジナルのみで勝負しているが、前作に劣ることのない傑作に
なっています。

昨年、いっしょに来日を果たした Emma Swift を始め、レーベル・メイトでも
ある Grant-Lee Phillips などもサポートしてます。


Robyn Hitchcock
ロビン・ヒッチコックは、1953 年ロンドン出身。大学卒業後、74年ケンブリッジに移り様々なローカルバンドに
参加する中、76年にデニス&ザ・エキスパーツを結成。ソフト・ボーイズと改名し79年『A Can of Bees』、
80年『Underwater Moonlight』と僅か2枚のアルバムを遺し解散するも、これらは多くのアーチストに影響を
与えた名盤として今も語られている。その後、ソロとして81年『Black Snake Diamond Role』など3枚の
アルバムを発表。84年にはソフト・ボーイズの元メンバーらとロビン・ヒッチコック&ジ・エジプシャンズを結成。
85年『Fegmania!』から約10年で7枚のアルバムをリリース。94年に解散後は、再びソロやR.E.M.のピーター・バック、
スコット・マッコーイーらとのヴィーナス3名義で、コンスタントに10枚のアルバムを発表し続けている。
また98年には彼のドキュメンターリー映画『Storefront Hitchcock』が公開されたり、ソフト・ボーイズの一時的な
再結成ツアーやアルバムが作られるなど、現在もカルト的な人気を誇っている。







店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。




DARDEN SMITH

DARDEN SMITH
EVERYTHING



こんにちは。


本日は、2013年リリースのアルバム『 LOVE CALLING 』でライナーを書かせて
もらったテキサス、オースチンのシンガー・ソングライター、Darden Smith です。


30年以上のキャリアを持ち、80年代後半から90年代にかけてメジャー・レーベル
でも活動していたベテランですね。


COMPASS RECORDS/BSMF RECORDS / CD / BSMF-6107
DSMITH20170531001.jpg
直輸入国内仕様 / ¥2592(TAX IN)

1. Blessings
2. Firefly
3. Against the Grain
4. I Love You, Goodbye
5. Everything
6. Love Will Win the War
7. Soul Searching
8. Me Too
9. Carousel
10. Home
11. Forever
12. Can You See the Moon

Darden Smith - Vocals, A.Guitar, Keyboards, Piano, Percussion, Ukulele
Charlie Sexton - A.Guitar, E.Guitar, Hi String Guitar
David Mansfield - ,Pedal SteelHi String Guitar, Mandolin
Roscoe Beck - Bass, A..Bass
JJ Johnson - Drums
Michael Ramos - Hammond B3, Piano, Accordion

Kelly Willis - Vocals
Beth Nielsen Chapman - Vocals
Bonnie Bishop - Vocals
James House - Vocals
Bruce Robison - Vocals



4年振りに届けられたこの新作では、Charlie Sexton を始め、David Mansfield,
Roscoe Beck, JJ Johnson と言った超一流のミュージシャン達がバックアップ
しております。さらに個人的にも大好きな 女性SSWの Beth Nielsen Chapman
や Kelly Willis なんかもゲスト・ヴォーカルで参加!

優しさ溢れるヴォーカルと美しい楽曲の中に見え隠れする Texan らしさは
やはり Guy Clark や Townes Van Zandt と言った先人達の影響大です。

自作以外にも ナッシュビル拠点で自身もSSWである Matraca Berg (Patty Loveless,
Trisha Yearwood, Reba McEntire, Martina McBride, Emmylou Harris & Rodney Crowell
らにも楽曲提供している)作の M-2 や Randy Foster (Gary Allan, Sara Evans, Keith Urban ,
Hootie and the Blowfish らにも楽曲提供している) 作の M-7, 11 なども聴き所です。


Darden Smith
1962年テキサス出身、現在はオースチン在住。10代でガイ・クラーク、タウンズ・ヴァン・ザンド、
ボブ・ディランなどのフォーク系シンガーソングライターに興味を持つようになり、曲を書き始める。
そしてテキサス大学へ進み音楽を学び、ブルースやレゲエ、UKロックにも影響を受ける。卒業後、
本格的にオースチンで音楽活動を開始。86年に『Native Soil』でデビュー。そしてメジャーのエピック
と契約し88年に『Darden Smith』を発表。シングルはカントリーチャートにもランクイン。89年には
イギリスのシンガーソングライター、ブー・ヒュワディーンとの共作アルバム『Evidence』をリリースし
話題となる。そしてコロンビアへ移り90年『Trouble No More』、93年『Little Victories』とヒットアルバム
を連発。シングル「Loving Arms」はトップ10にもランクイン。95年にコロンビアを離れ、以後、インディ
から『Circo』などコンスタントに8枚のアルバムをリリース。2013年にはコンパスから『ラブ・コーリング』
を発表。世界中をツアーで回り精力的に活動中









店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。









プレイガイドジャーナルよ

プレイガイドジャーナルよ
1971~1985
村元武〔著〕



大阪労音、フォークリポート、プレイガイドジャーナル、
つき合いも数えたら半世紀や。
いつも一緒に歩いたな。大阪、東京、バークレー。
そんなムラモッチャンが本書きよった。
おたがい裏方ながい間やってきたし。
こら読むしかないんちゃう!  ──田川律




東方出版 / ISBN978-4-86249-282-1 / ¥1728(TAX IN)
pugaja20170521001.jpg

カバー絵 森英二郎
ブックデザイン 日下潤一 + 赤波江春奈



序章 創刊からの2年間 1971年7月~1973年6月 編集長・村元武

第1章 野崎町の春 1973年7月~1976年6月 編集長・林信夫
 情報と読み物とに広がり。「ぷがじゃマガジン」刊行(74年11月)
/京阪神「青春街図」が出そろった有文社と単行本企画
/ニコニココンサート(74年1月)と音楽イベント
/第1回「アメリカ夏の陣」(74年7月)と海外旅行企画
/「フィルムワーク」(75年1月)と映画上映
/つかこうへい『ストリッパー物語』(75年5月)と演劇公演
/モリスフォーム「さらば大阪」(75年6月)
/「フォークリポート」わいせつ裁判一審無罪(76年3月)
/「WOW・WOW」創刊(75年8月)
/事務所をミナミへ移転(75年12月)

第2章 盛夏の清水町 1976年7月~1980年2月 編集長・山口由美子
 増ページで特集・デザイン・表紙ともに充実
/単行本出版に踏み切『バイトくん』(77年11月)がヒット
/3年目以降の「アメリカ夏の陣」
/第1回「ネパール冬の陣」(76年12月)
/ミナミの地に根づく新事業
/続く「フィルムワーク」とドイツ映画祭、新進映画監督躍進
/東京ヴォードヴィルショー(77年1月)登場と拡大する演劇公演
/ついに春一番コンサート最終回(79年5月)、音楽イベントの縮小
/「フォークリポート」わいせつ裁判、控訴審と最高裁判決
/離散し入れ替わっていく編集部。有文社、クリエイト大阪のその後

第3章 塩町の秋 1980年3月~1982年12月 編集長・森晴樹~村上知彦
 B6ポケット判サイズ、最後の3年間(80年から82年)
/チャンネルゼロの動き/単行本出版部門のその後
/映画『ガキ帝国』製作と公開(81年2月)
/新事業の展開、海外旅行企画の終わり
/好調続く演劇公演
/ますます困難になる音楽イベント
/大きな判型を選ぶ道筋と「マガジン83」プロジェクト

第4章 塩町・厳冬 1983年1月~1985年9月 編集長・村上知彦~小堀純
 B5判「プレイガイドジャーナル」スタート(83年1月)
/映画上映、演劇公演、単行本の取り組み
/「パキスタン自由遊覧」(83年12月)
/「21世紀ディレクターズユニオン」旗揚げ(83年4月)
/拡大路線が苦戦、編集長交代と元気な演劇公演
/単行本を突破口にと
/再建計画が進んだが壊れる(85年2月)
/新しい経営陣に移行(85年9月)
/マイナーかメジャーか

 あとがき



前作『プレイガイドジャーナルへの道』に続く第二弾完結編。
1971年の創刊から85年に著者が離れるまでの「プレイガイドジャーナル」
15年間と、同誌に携わった多くの人びとを描く。

当時の様々な関西カルチャー・シーンと絡み合い、時代を共有した
月刊情報誌の生の姿を記録した70年代同時代史。


村元武
1942年生まれ。大阪勤労者音楽評議会(大阪労音)事務局、アート音楽出版、
プレイガイドジャーナル社、ビレッジプレス出版の間に、「新音楽」「フォークリポート」
「プレイガイドジャーナル」「雲遊天下」の編集や単行本、CD、コンサート、海外旅行
などのプロデュースに携わった。




--------------



前作『プレイガイドジャーナルへの道』も同時販売中!!

プガジャ20160511001

過去の記事 ☞ こちら



ご来店お待ちしています。


プロフィール

po69

Author:po69
PO'BOY RECORDS

AMERICAN ROOTS MUSIC
( BLUES, FOLK, SSW,
BLUEGRASS, OLD TIME,
JUG/WASHBOARD, etc )

NEW & USED RECORDS,
CDS, BOOKS
AND MORE...

● その他、日本のフォーク
SSW/ブルース系のアーティスト
もあります。

大阪市北区豊崎3-6-15 
第2淀川ビル3F
TEL:06-7494-9358

OPEN 12:00 CLOSE 20:00
(日曜 CLOSE 18:00)
木曜定休
.......................
Yodogawa N0.2 Bldg 3F
3-6-15, Toyosaki ,Kita-ku,
Osaka 531-0072 JAPAN
TEL&FAX +81-6-7494-9358

Open - Close
Mon. - Sat. 12:00-20:00
(Sun. 12:00-18:00)
Thu. - Closed

カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
2017年6月の定休
●木曜定休
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
リンク
アルバム
検索フォーム
THANK YOU !!
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

<消費税率変更に関して>
2014年4月1日以降より8%での税込価格表示に変更となります。