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お休みと営業時間変更のお知らせ 【固定】

<営業時間変更のお知らせ>

大変ご迷惑おかけしております。

●しばらくの間、以下の時間帯で営業させていただきます。

14:00 - 20:00
(日曜日 14:00 - 19:00 / 木曜定休 )


なお今後も急なお休み、営業時間変更をする場合はこちらでお知らせ
いたします。申し訳ございまませんがよろしくお願いいたします。


PO'BOY RECORDS

アクセス変更のお知らせ 【固定】

<アクセス変更のお知らせ>

御堂筋線 中津駅の改装に伴い、2019年1月15日(火)より
3号出口がしばらく封鎖されます。

したがって改装期間中にご来店の際は、4号出口から地上へ
あがっていただくかたちとなります。

ご迷惑おかけしますが、お間違えのないようよろしくお願いいたします。

PO'BOY RECORDS


委託販売について 【固定】

<委託販売について>

これまでCD(邦楽/一部、洋楽あり)の持込みでの委託販売を
お受けしておりましたが、昨年末で一旦ストップさせていただきました。

現在、お預かりしている商品の精算がクリアになれば再度検討させて
いただきます。基本的にこちらから連絡はいたしません。売上あるな
しに関わらず、精算のご連絡お待ちしています。

今後は、店舗に音源を置いてあるだけの関係性から、もう一歩踏み
込んだ関係性でありたいと願っております。


PO'BOY RECORDS

FRIENDS OF OLD TIME MUSIC

FRIENDS OF OLD TIME MUSIC
: The Folk Arrival 1961 - 1965


こんにちは。
バタバタの3月も半ば、ギリで申告も果たし、
目まぐるしい今日この頃...


さて本日は、2006年に Smiithsonian Folkways から
リリースされた BOX SET を紹介しておきます。


Smithsonian Folkways Recordings / 3CD BOX SET / SFW40160
Friend of OldTimeMusic20190318001

Disc 1
1. I'm Troubled – Doc Watson
2. The Coutry Blues – Dock Boggs & Mike Seeger
3. Going Down To The River – Fred McDowell
4. East Virginia – Roscoe Holcomb & John Cohen
5. The Storms Are On The Oceans – Maybelle Carter & Mike Seeger
6. The Dream Of The Miner's Child - The Stanley Brothers
7. Soldier's Joy – Hobart Smith
8. Coffee Blues – Mississippi John Hurt
9. Live And Let Live –Bill Monroe And His Bluegrass Boys
10. Lonely Tombs –The Watson Family
11. Rockin' Boogie –Jesse Fuller
12. Brown's Dream – Gaither Carlton And Doc Watson
13. Down South Blues – Dock Boggs
14. Knoxville Blues –Sam McGee
15. Have A Feast Here Tonight –The Stanley Brothers
16. Riley –John Davis And The Georgia Sea Island Singers
17. Buck And Wing – Jesse Fuller

Disc 2
1. Hell Among The Yearlings – Arthur Smith , Sam & Kirk McGee
2. Amelia – The Greenbriar Boys
3. The Brakeman's Blues – Bill Monroe And His Bluegrass Boys
4. Foggy Mountain Top – Maybelle Carter And Mike Seeger
5. Hicks' Farewell –Doc Watson And Gaither Carlton
6. Jordan Is A Hard Road To Travel –The New Lost City Ramblers
7. Write Me A Few Of Your Lines – Fred McDowell
8. Bimini Gal - Joseph Spence
9. Shady Grove – Bill Monroe And His Bluegrass Boys
10. Grey Eagle – Bill Monroe And His Bluegrass Boys
11. Walkin' The Dog – Bill Monroe And His Bluegrass Boys
12. San Francisco Bay Blues –Jesse Fuller
13. Short Life Of Trouble – Doc Watson And Arnold Watson
14. John Henry –Roscoe Holcomb, John Cohen
15. Kneelin' Down Inside The Gate - Stanley Thompson
16. Tell Me Why You Like Roosevelt - McKinley Peebles
17. Bury Me Under The Weeping Willow – Maybelle Carter And Mike Seeger
18. Mansions For Me –The Stanley Brothers
19. Before This Time Another Year –Bessie Jones And The Georgia Sea Island Singers

Disc 3
1. My Creole Belle – Mississippi John Hurt
2. Guitar Blues –Jesse Fuller
3. Cincinatti Blues –Jesse Fuller
4. Poor Boy In Jail – Dock Boggs And Mike Seeger
5. He's Solid Gone –Maybelle Carter And Mike Seeger
6. Maggie Walker Blues – The Clarence Ashley Group
7. Chevrolet – Ed Young And Emma Ramsay
8. Rising Sun Blues – Roscoe Holcomb
9. Lord, Build Me A Cabin In Glory – Bill Monroe And His Bluegrass Boys
10. Frankie And Albert – Mississippi John Hurt
11. Hard Times –The Stanley Brothers
12. The Miller's Will - Horton Barker
13. The Coo Coo Bird - Clarence Ashley And Doc Watson
14. Double File - Gaither Carlton And Doc Watson
15. The Wandering Boy –Annie Bird And Doc Watson
16. Stranger Blues –Jesse Fuller
17. I Saw The Light - Bill Monroe And His Bluegrass Boys
18. Sugar Hill –Maybelle Carter
19. Amazing Grace - The Clarence Ashley Group


1961年から1965年にかけて、ニューヨークの古き良き時代の音楽仲間たちが
14回のコンサートを開催し、数十人の伝説的なオールド・タイマー達を初めて
観客に紹介しました。これらのコンサートは、これまでのアメリカのフォーク・ソング
の流れを変え、フォークソング・リバイバルへと発展しました。

本作は、そんなコンサートの大部分を個人的に録音していた Peter K. Siegel が
オリジナルのマスターテープから55トラックを厳選して3枚のディスクに収録した
ものです。その中には、このコンサートの初出演となる Doc Watson、Roscoe Holcomb、
Clarence Ashley、Joseph Spence などの演奏も含まれています。55曲中、53曲が
初出(このセットのリリース時点で)となっていました。

Peter K. Siegel
アメリカの音楽家、プロデューサー、エンジニア。10代のころからギターやバンジョーを始め、
両親の影響でフォークミュージックに深く関わって行く。60年代初頭にニューヨークのフォークシーン
でミュージシャン兼エンジニアとしてキャリアをスタート。ニューヨークで自らが録音した14コンサート
の公演より選曲した55曲が収録された3枚組のCDボックスをSmithsonian Folkwaysでプロデュース。
1963年には、Stefan Grossman らと共に Even Dozen Jug Band を結成。バンドには、Maria Muldaur、
John Sebastian、David Grisman、Steve Katz、Josh Rifkinも含まれる。その後、Elektra Records の
プロデューサー兼エンジニア、ポリドールのアメリカン・レーベル A&Rのディレクターなどを経て、
1991年にロデューサー兼ミュージシャンとして独立。Roy Buchanan, Joseph Spence, Elliott Murphy,
Paul Siebel, Ellen McIlwaine, Tom Paxton, Doc Watson, Earth Opera, Neil Young などのプロデュース
を手掛けている。



さらに Peter K. Siegelによる録音、製作、注釈が掲載された 60ページからなる
ブックレットが付属します。

私物があるので中身を少し↓
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(クリック拡大)

Friend of OldTimeMusic20190318003
(クリック拡大)


店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。



ALBERTA HUNTER

ALBERTA HUNTER with
LOVIE AUSTIN'S BLUES SERENADERS

CHICAGO - THE LIVING LEGENDS



こんにちは。



Prestige を始め、 Bluesville、 Riverside と言ったレーベルの
音源を CD化してきた O.B.C ( Original Blues Classics )から
1枚紹介します。


自伝のタイトルにもなった『人生を三度生きた女』、Alberta Hunter。
タイトル通り波乱万丈の人生を送ったジャズ/ブルース・シンガーです。
(自伝を読めば、より彼女の音楽を深く感じ取れると思います)


Original Blues Classics ‎US / CD / OBCCD-510-2 SOLD!
ah20160227001.jpg

1 St. Louis Blues
2 Moanin' Low
3 Downhearted Blues
4 Now I'm Satisfied
5 Sweet Georgia Brown
6 You Better Change
7 C-Jam Blues
8 Streets Paved With Gold
9 Gallion Stomp
10 I Will Always Be In Love With You

Alberta Hunter - Vocals
Lovie Austin - Piano
Pops Foster - Pops Foster
Darnell Howard - Clarinet
Jasper Taylor - Drums
Jimmy Archey - Trombone


10代で音楽キャリアをスタートした彼女ですが、50年代に一度、
音楽業界を去り、70年代にカムバックしました。

本作は、60年代に彼女が看護師として働く中、Riverside Records
のシリーズ ("CHICAGO - THE LIVING LEGENDS")の為だけに
に吹き込んだ2枚のアルバムの内の1枚です。この後も彼女は
看護師として働き続けています。

バックは、シンガー/ピアニスト/作曲家でもある Lovie Austin 率いる
Blues Serenaders が務め、何年も音楽から離れていたとは思えない
彼女の力強い歌声に脱帽してしまう。

彼女の代表曲「 Downhearted Blues 」を含む全10曲。戦前の音源も
すばらしいが、戦後の音源も是非聴いて欲しい。



店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。







J.B. LENOIR

J.B. LENOIR
Vietnam Blues



昨年、店頭にて紹介しきた Muddy Waters の生ギターに
よるプランテーション・レコーディングス。


第2弾は、同じく生ギターによる J.B. Lenoir のこのアルバム
にしました。 Evidence 盤がまだ流通されていたことに感謝!!


ブルースの生誕100周年を記念して2003年にマーティン・スコセッシが
製作・総指揮を執った映像企画「ザ・ブルース・ムーヴィー・プロジェクト」
の1本、「The Soul Of A Man/ソウル・オブ・ア・マン」。

監督は、ヴィム・ヴェンダーズによるもので伝説的な存在となった
ブルースマンたちの人生を当時のドキュメンタリーやライヴ映像
などと共に収められている。そして現在のミュージシャンたちがカヴァー
したパフォーマンスなどもあり。

J.B. Lenoir も伝説的なブルースマンの1人としてフィーチャーされ、
ブルース・ファン以外にもその名が知られた。出来ることならCDと共に、
この映画も観て欲しいと思います。


EVIDENCE RECORDS / CD / ECD26068-2
JBL20190304001.jpg

Alabama Blues ( L + R Recordings )
1. Alabama
2. Mojo Boogie
3. God's Word
4. The Whale Has Swalloed Me
5. Move This Rope
6. I Feel So Good
7. Alabama March
8. Talk To Your Daughter
9. Mississippi Road
10. Good Advice
11. Vietnam

Down In Mississippi ( L + R Recordings )
12. I Want To Go
13. Down In Mississippi
14. Slow Down Woman
15. If I Get Lucky
16. Shot On James Meredith
17. Round And Round
18. Voodoo Music
19. Born Dead
20. Leavin' Here
21. Vietnam Blues
22. How Much More
23. Tax Payin' Blues
24. Feelin' Good

J.B. Lenoir - Vocals, Acoustic Guitar
Fred Below - Drums
Willie Dixon - Vocals


本作は、ドイツのレーベル、L+R Records より LP でリリースされた
彼の2枚のアルバム『Alabama Blues 』と『Down In Mississippi 』を
1枚のCD に収録したものです。録音は1965年/66年です。

Fred Below (aka. The Aces) のドラム以外は、ほとんど生ギター
による弾き語りで、Willie Dixon はヴォーカルのみです。

従来のブルース・スタイルとは違う、彼独自のスタイル。 Pete Seeger
や初期の Bob Dylan なども歌ってきた公民権運動や反戦運動と結び
ついたプロテストソングをブルースで表現しています。




店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。









FRANK HOVINGTON

FRANK HOVINGTON
Gone With The Wind



ノースキャロライナ州にある ノースカロライナ大学チャペルヒル校(UNC)
が所有する膨大なコレクション "Southern Folklife Collection "。

Southern Folklife Collection (SFC)
UNC 内に設立されたアメリカ南部に関連した伝統的な音楽、芸術、文化の収集、保存、
普及を目的としたアーカイブ・リソース。John Edwards 記念コレクションを中心に
カントリー・ウェスタン、ヒルビリー、ブルーグラス、ブルース、フォーク、ゴスペル、ロックンロール、
ケイジャン&サディコなど豊富な資料がある。そこには250,000以上の録音、3,000のビデオ録画、
8,000,000フィートの映画フィルム、数万点の写真、ポスター、原稿、書籍等が含まれています。



--------------



先日、そこに保管されている Robert D. Bethke のコレクションにある
Frank Hovington (1919-1982) の貴重な映像(モノクロ)が短いですが
フルで限定公開された(1978年に撮られたもの)。

ピードモント・スタイルによる卓越したギターは僕自身、耳で聴くことしか
出来なかった為、動く彼の演奏に衝撃を受けました。ペンシルバニアで
生まれ、デラウェア州ケント郡にある小さな街を拠点に活動していた彼だが、
映像はフェルトンにある自宅(トレーラー・ハウス)でギターを弾き歌っている
ものでした。

1曲目のフィンガー・ピッキングによるブルースに続き、折り畳みの小型ナイフ
を薬指と小指で器用に挟みこみスライドしながら弾き語られる "John Henry"、
"Railroad Blues"。後日、じっくり観ようとしたが終了していました。

Bethke のコレクションには、他にも彼が小学生にピードモント・ブルースの
起源を語り、演奏している映像や文書化したものもあるそうです。


Piedmont Style
アパラチア山脈一帯のウエスト・バージニア州、バージニア州、ケンタッキー州、
テネシー州、ノースカロライナ州、ジョージア州と言った地域にある音楽的カテゴリー
の一つを指してピードモント・スタイルと言われている 。




そんなこんなでまた彼を紹介したくなり、CDで唯一リリースされた本盤を
あげておきます。以前に中古でLPも紹介しましたが、CDは未発表音源が
追加されています!



FLYRIGHT RECORDS / CD / FLY CD66
fh20190227001.jpg

1. Gone With The Wind
2. Lonesome Road Blues
3. Digging My Potatoes / Who's Been Fooling You?
4. 90 Going North
5. Nobody's Darling But Mine
6. Got No Lovin' Baby Now
7. John Henry
8. Mean Old Frisco
9. Railroad Bill
10. Trouble In Mind
11. Where Could I Go But To The Lord?
12. This Heart Of Mine
13. Blood Red River
14. Sing-Sing Blues
15. I'm Talking 'Bout You
16. C.C. Blues
17. You Rascal, You
18. Old Blue
19. Who's Been Foolin' You?

*previously unreleased.
Tracks 3, 5, 10, 12 & 17

Frank Hovington - Vocals, Guitar, Banjo


デラウェア州で自身の人生の大部分を過ごした、Frank(aka Guitar Frank)は、
隣人(約3マイル向こうの)であった Adam Greenfield から音楽の影響を受け
たようですね。土曜日の夜、父と一緒にパーティーへ出かけ Adam Greenfield
の演奏を見たり(指の動き)、聴いたりしていたようです。

今回、映像を見てスライド演奏は、ボトルネックやバーではなくナイフである
こともあらためて知ることができ、自身の中で彼の音楽が再燃しまた。

今は映像なんかもすぐにアップされたりするので、きちんと保管、管理すると
言う意味では限定になるでしょう...

Mississippi John Hurt や Elizabeth Cotten などが好きな方にはオススメです!



店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。



YOLA

YOLA
WALK THROUGH FIRE



店頭のプシュ・アイテムから1枚!



Warner Music 傘下の Nonesuch Records 流通として全米デビュー
となったブリストルから出た女性シンガー、Yola をご紹介します。



なおこちらのタイトルは、CD とレコード(LP)両方取扱いしています。
初回入荷のみ CD¥1850 LP ¥2700 での販売です!!




Easy Eye Sound / CD & LP ‎/ EES-008
Yola20190304001.jpg

Side A
1. Faraway Look
2. Shady Grove
3. Ride Out In The Country
4. It Ain't Easier
5. Walk Through Fire
6. Rock Me Gently

Side B
1. Love All Night (Work All Day)
2. Deep Blue Dream
3. Lonely The Night
4. Still Gone
5. Keep Me Here
6. Love Is Light

Yola - Vocals
Dan Auerbach - Electric Guitar, Acoustic Guitar, Dobro, Percussion, Bass Guitar, Mellotron, Backing Vocals
Russ Pahl - Electric Guitar, Acoustic Guitar, Pedal Steel Guitar
Billy Sanford - Electric Guitar
Bobby Wood - Electric Piano, Piano
Dave Roe - Bass
Gene Chrisman - Drums, Percussion
Charlie McCoy - Harmonica
Roy Agee - Horns
Ronnie McCoury - Mandolin
Ray Jacildo - Organ, Harpsichord, Vibraphone, Glockenspiel, Marimba
Pat McLaughlin - Percussion
Mike Rojas - Piano, Vibraphone, Glockenspiel, Harmonium, Clavinet, Harpsichord, Mellotron, Marimba
Matt Combs - Fiddle
Stuart Duncan - Fiddle
Molly Tuttle - Acoustic Guitar
Mark Howard - Acoustic Guitar, Banjo

Vince Gill - Backing Vocals
Ashley Wilcoxson Backing Vocals
Leisa Hans - Backing Vocals




先月全米にてリリースされた本作は、 ブルース・ロック・バンド、The Black Keys
のフロントマンとして知られるDan Auerbach をプロデューサーに迎え、ナッシュビル
ある Easy Eye Sound Studio で録音され同レーベルにて制作。(流通は Nonesuch )

すでに音楽各誌、メディア等で話題となってます。その理由には、まず楽曲を提供
している Dan Penn や Pat McLaughlin、 Bobby Woodと言った強力なソングライター
とそれらを演奏するナッシュビル・ベースの超豪華な面々(上記、クレジットを参照)
やゲストが集結しているところです。

ヨーロッパで活動し国を渡りやって来た彼女の音楽は、カントリーやソウル、ポップ、
ゴスペルと言ったジャンルがクロスするオールドスクールなサウンドに仕上がって
いる。これらはまさにバックをサポートする面々の力でしょう。もちろん彼女のハスキー
でソウルフルなヴォーカルも魅力な1枚です。






店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。





BSMF RECORDS ニューリリース!

BSMF RECORDS ニューリリース!


こんにちは。

本日は、BSMF RECORDS のニューリリースから
数枚セレクトして紹介します!


まずは、


Mandolin Orange 
Tides Of A Teardrop

BSMF RECORDS / CD / BSMF-6159 / ¥2592(TAX IN)
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直輸入国内仕様

DISC 1
1. Golden Embers
2. The Wolves
3. Into the Sun
4. Like You Used To
5. Mother Deer
6. Lonely All the Time
7. When She's Feeling Blue
8. Late September
9. Suspended in Heaven
10. Time We Made Time

DISC 2 (Bonus Disc)
1. Little Margaret
2. Silver Dagger
3. Rolling Mills
4. I Just Think I’ll Go Away

Emily Frantz - Vocals, Fiddle, A. Guitar
Andrew Marlin - Vocals, A. Guitar, Mandolin
Clint Mullican - Bass, Baritone Guitar
Josh Oliver - Vocals , A. Guitar, E. Guitar, Keyboards
Joe Westerlund - Drums, Percussion



Andrew Marlin とEmily Frantz からなるデュオとしてスタートし、現在はメンバーを
増やしバンドとして活動している。6作目となる本作には、Marlin が18歳の時に亡くした
母親に関連する深い悲しみを始め、彼らの愛と日常生活の物語(Marlinのペンによる)
が叙情的に綴られいる。

なお本作には、彼らがカバーしたトラディショナル4曲がDISC 2(ボーナスEP) として
付属します。これらは初回盤のみの限定です!!


Mandolin Orange
マンドリン・オレンジは、2009年にノースカロライナで結成された男女フォーク・デュオ。
メンバーは、ほとんどの楽曲を手掛け、マンドリン、ギター、バンジョー、オルガン、ベース、
ドラムまでこなすマルチプレイヤーのアンドリュー・マーリンとヴァイオリン&ギターの
エミリー・フランツ。2010年『Quiet Little Rooms』でデビュー。2011年には2nd『Haste Make
/Hard Hearted Stranger』をリリース。その後、バンドはYepRocと契約し2013年に3rd
『This Side Of Jordan』を発表。ブルーグラス、ゴスペル、フォーク、カントリー、ポップと
いった様々なジャンルを混ぜ合わせたまさに極上のアメリカーナ・サウンドは高い評価を獲得。
長期ツアーの後、2015年『Such Jubilee』、2016年『マジック・ファイヤー』をリリース。
これらもローリング・ストーン誌やNPRなど多数の有名メディアから絶賛。オースチン・シティ・リミッツ、
テルライド・ブルーグラス・フェス、ニューポート・フォーク・フェスなどビッグ・フェスにも多数出演。
(発売元より引用)
  








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続いて、



The Hillbenders
The Hillbenders

BSMF RECORDS / CD / BSMF-6161 / ¥2592(TAX IN)
TH20190304001.jpg
直輸入国内仕様

1. Hey Boys
2. Go Away
3. Kids
4. Wrong Way
5. Don't Look At Me
6. Lost Your Way
7. I've Got A Mind to Move On
8. Sod Buster
9. Wishing Well
10. Planes, Trains & Automobiles
11. Daisy Chain


全米各誌で大絶賛をあびた前作『トミー:ア・ブルーグラス・オープリー』から3年。
にしてバンド結成10周年を記念したニューアルバム。

Randle Chowning (Ozark Mountain Daredevils Randle Chowning) のペンによる
オープニング・トラック "Hey Boys"に始まり、MGMT の"Kids"や Loretta Lynn、
Emmylou Harris のヒット曲『Blue Kentucky Girl』の作詞者であるJohnny Mullins
"Don't Look At Me"などいくつかのカバーを含む全11曲を収録。

最近は、ライヴにてジャム・バンドとの交流も深い Keller Williams と共演も果たし
密かな話題となっています。6月にもあるようです。←生で聴きたいところです!


The Hillbenders
ヒルベンダーズは、2008年、ミズーリ州でノーラン・ローレンス(マンドリン/リードヴォーカル)、
マーク・キャシディ(バンジョー)、ゲイリー・レア(ベース)、ジム・レア(ギター)、チャド・グレイヴス
(ドブロギター)の5人で結成。メインヴォーカル、ノーランのソウルフルな歌声に厚いコーラスが絡み、
高度なテクニックに裏打ちされたドブロ、バンジョー、ギター、ベースが炸裂する強力サウンドは
高い評価を受ける。結成直後からアメリカ全土を精力的にツアーで周り、様々なコンテストで優勝。
いまや各地のカントリー、ブルーグラスのフェスティヴァルにはなくてはならない存在。
2010年プロデュースにジェレミー・チャップマンを迎え、1stアルバム『Down To My Last Dollar』を
自主でリリース。2012年大手レーベル、コンパス・レコードと契約し『Can You Hear Me?』を発表。
2015年にはザ・フーのカヴァー・アルバム『トミー:ア・ブルーグラス・オープリー』をリリースし、
実力派として話題を呼んだ。(発売元より引用)









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そして最後に、




Greensky Bluegrass
All For Money

BSMF RECORDS / CD / BSMF-6160 / ¥2592(TAX IN)
GB20190304001.jpg

1. Do It Alone
2. Murder of Crows
3. What You Need
4. Ashes
5. Courage for the Road
6. Collateral Damage
7. Like Reflections
8. Cathedral Eyes
9. Wish I Didn't Know
10. It's Not Mine Anymore
11. Do Harm
12. All for Money

昨年の FUJI ROCK FESTIVAL に出演していたこともスルーしていた全米屈指の
ライブ・バンド、>Greensky Bluegrass。すでに6枚ものアルバムをリリースしており、
本作は7作目となるスタジオ盤。

ブルーグラスというトラディショナルなスタイルにロックンロールのエネルギーを注入
した斬新なサウンド。プロデュースには、Jack White トらと仕事をしてきたベーシスト
の Dominic John Davis を迎え、強烈なインプロヴィゼーションを存分に披露!

Greensky Bluegrass
グリーンスカイ・ブルーグラスは、2000年にマイケル・アーレン・ボント(バンジョー)、
デイヴ・ ブラッツァ(ギター)、ポール・ホフマン(マンドリン)の3人で結成されたバンド。
その後、アップライトベースとドブロを加え、5人組として2004年に自身のレーベル
Big Blue Zooよりアルバム『Less Than Supper』でデビュー。様々なジャンルに影響を
受けたメンバーが作り出す新たなブルーグラス・ミュージックは高い評価を受ける。
現在のメンバーはマイク・デヴォル(アップライトベース)、アンダース・ベック(ドブロ)。
2006年にテルユライド・ブルーグラス・フェスティヴァルのバンド・コンペティションで優勝。
同年、セカンド『Tuesday Letter』をリリース。その後もコンスタントに、2008年『Five Interstates』、
2014年『If Sorrows Swim』、2016年『Shouted, Written Down & Quoted』などをリリース。
毎年、全米各地のブルーグラス、フォーク・フェスにも出演し、ジャム・バンド・シーンでも
高い評価を受けている(発売元より引用) 。









すべて店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。



VA / RAGTIME 1

RAGTIME 1: The City

- Banjos, Brass Bands, & Nickel Pianos




Smithsonian Folkways が所有するレーベル、
RBF Records から カスタムCD-R を1枚紹介します。



RBF RECORDS 
ニューヨークのレーベルで、Record, Book, Film などを販売していたので
頭文字をそのままレーベル名にとっている。1959年から1983年まで
たくさんのレコードをリリースしており、おもに1920年代から1930年代
のジャズやブルース、オールドタイムなどを紹介していた。
レコード・ジャケットの装丁もフォークウェイズとほぼ同じでした。現在、
それら音源は、スミソニアンフォークウェイズが所有し、カスタムCD-R
としても入手できる。




RBF Records / CUSTOM CD- R / RBF 17
Rag120190301001.jpg

1. Contentment Rag - Steve Williams
2. Oriole Rag - Fred Van Eps
3. Buffalo Rag - Vess L. Ossman
4. Original Rags - Machine Cut Piano Roll
5. Operatic Rag - Joseph Moskovitz
6. Notoriety Rag - Fred Van Eps
7. Frog Legs Ragv - Machine Cut Piano Ro
8. St. Louis Tickle - Ossman-Dudley Trio
9. Railroad Rag - Arthur Collins
10. Tickled To Death - Prince's Band
11. Springtime Rag - Vic Meyers And His Orchestra
12. For-I-More Rag - Jelly Roll Morton
13. Original Tuxedo Rag - Celestin's Original Tuxedo Orchestra
14. Sic 'Em Tige - State Street Ramblers


Compiled & Annotated by Samuel Charters.



本作は1971年に、プロデューサー / 作家 / 音楽歴史家である
Sam Charters の編集&注釈でレコードとしてリリースされたもの。

*オリジナル・ライナー・ノーツは、Smithsonian Folkways のHP より
ダウンロード可能です。

ブルースやジャズと同様に見逃されつつあった歴史的にも貴重な
初期ラグタイム音源がここに収録されています。

Fred Van Eps や Vess L. Ossman などのラグタイム・バンジョーを始め、
Jelly Roll Morton を筆頭とするラグタイム・ピアノの興味深い演奏が
聴けます。



店頭にて販売しています。


----------------


なお Smithsonian Folkways 関連では、他にも

Woody Guthrie の Ash Recordings のボックス・セットや

1961年から1965年までの オールド・タイムを軸とした
オムニバスのボックス・セット『 Friends of old Time Music 』
なども入荷中です!!

box-set20190301001.jpg


ご来店お待ちしています。






プロフィール

po69

Author:po69
PO'BOY RECORDS

AMERICAN ROOTS MUSIC
( BLUES, FOLK, SSW,
BLUEGRASS, OLD TIME,
JUG/WASHBOARD, etc )

NEW & USED RECORDS,
CDS, BOOKS
AND MORE...

● その他、日本のフォーク
SSW/ブルース系のアーティスト
もあります。

大阪市北区豊崎3-6-15 
第2淀川ビル3F
TEL:06-7494-9358

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木曜定休
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