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JERRY GARCIA

Jerry Garcia Acoustic Band
ALMOST ACOUSTIC : Recorded Live





こんにちは。酷暑が続いていますが体調にはくれぐれも
お気をつけください。



さて本日は、JerryGarcia が亡くなって24年目にあたります。
なので今年の5月に再発したこのレコードを紹介します。


2018年にも RSD Black Friday の2枚組/5000枚/限定盤
(180G グリーン・マーブル・カラー)として再発されましたが、


今回は 2枚組(180G パープル・カラー)となります。
もちろん前回同様にゲートフォールド・スリーヴで、
ダウンロード・コードが付属します。




Round Records / 2 X Vinyl  LP / JGFRR1025
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Purple 180G / Epanded Edition / Includes Free Download Card

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Side A
1 Swing Low, Sweet Chariot
2 Deep Elem Blues
3 Blue Yodel #9 (Standin' On The Corner)

Side B
1 Spike Driver Blues
2 I've Been All Around This World
3 I'm Here To Get My Baby Out Of Jail

Side C
1 I'm Troubled
2 Oh, The Wind And Rain
3 The Girl At The Crossroads Bar
4 Oh Babe, It Ain't No Lie

Side D
1 Casey Jones
2 Diamond Joe
3 Gone Home
4 Ripple

Jerry Garcia - Guitar, Vocals
David Nelson - Guitar, Vocals
John Kahn - Electric Upright Bass
Kenny Kosek - Fiddle
Sandy Rothman - Mandolin, Dobro, Vocals
David Kemper - Snare




アメリカを代表するロック・バンド、The Grateful Dead のギタリストとして
活躍し、サイドプロジェクトとして David Grisman とのコラボ作など当店でも
紹介してきました。

本作は、80年代末のサイドプロジェクトとして Jerry が率いたバンドで、
内容は1987年11月と12月に "Warfield Theater (San Francisco's )" と
"The Wiltern (Los Angeles)"で行われたライヴ音源を収録したものです。

Jerry がアメリカのルーツ音楽を愛していたことは、これまでのブログで
お伝えしてきました。本作でもそれは証明されており、古いトラッド曲から
Jimmie Rodgers, Mississippi John Hurt, Elizabeth Cotten, Tex Logan,
Bill Carlisle などのカバー曲まで演奏されています。




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<関連商品 CD >



JERRY GARCIA & DAVID GRISMAN
GARCIA GRISMAN
Acoustic Disc / CD / ACD-2
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The Thrill Is Gone
2. Grateful Dawg
3. Two Soldiers
4. Friend of the Devil
5. Russian Lullaby
6. Dawg's Waltz
7. Walkin' Boss
8. Rockin' Chair
9. Arabia


Jerry Garcia - Guitar, Vocal
David Grisman - Mandolin
Jim Kerwin - Bass
Joe Craven - Percussion, Fiddle


60年代前半に東海岸のブルーグラス・フェスで始めて出会い、長年の友人関係だった
彼ら二人の最初の録音プロジェクトクトが本盤。それらサウンドは、阿吽の呼吸で
奏でられる。B.B.KING のヒット・ナンバー M-1 やデッドの名曲 M-4、Hoagy Carmichael
の M-8、Irving Berlin の M-5 など選曲もすばらしい。そして何といっても彼ら二人の
スリリングな掛け合いが最高にいい!


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JERRY GARCIA & DAVID GRISMAN & TONY RICE
PIZZA TAPES
Acoustic Disc / CD / ACD-21
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1. Appetizer 1
2. Man of Constant Sorrow
3. Appetizer 2
4. Louis Collins
5. Shady Jam
6. Shady Grove
7. Always Late
8. Summertime
9. Appetizer 3
10. Long Black Veil
11. Rosa Lee McFall
12. Appetizer 4
13. Drifting Too Far from the Shore
14. Amazing Grace
15. Little Sadie
16. Knockin' on Heaven's Door
17. Space Jam
18. So What
19. Appetizer 5
20. House of the Rising Sun


Jerry Garcia - Guitar, Vocal
David Grisman - Mandolin
Tony Rice - Guitar


このすばらしい3人による歴史的ジャム・セッションを収めた2本のオリジナル・テープが、
ピザ屋の宅配人によって Jerry 宅のキッチンから盗まれ、デッド・ヘッズを始めとする
一部のファンのみの間で聴かれることになった伝説の音源。これが2000年に晴れて公式に
リリースされたのが本作です。2度と実現することのない,これら演奏は、ファンにとって
宝物と言える作品です。のちに3枚組による完全版もリリースされてます(こちらは、
たくさんの別テイクなどが収録されたマニア向けです)。



すべて販売しております!



JOE FLETCHER

JOE FLETCHER

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こんにちは。


本日は、アメリカのニューイングランド出身で、

現在テネシー州イーストナッシュビルを拠点に活動している
シンガー・ソングライター、Joe Fletcher 。

今回、彼と SNS で交流のあった先輩を経由して送られてきた
(本人より)新作のレコードと3作目にあたる CD を紹介します!

当ブログで以前に紹介したことのある Brown Bird とも交流が
あり、個人的にも好きなシンガー・ソングライターです。
Brown Bird  ☞ 過去の記事1過去の記事2




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まずは、CD から紹介します。


2007年に彼が率いた初期バンド、"The Wrong Reasons" で
自主制作となるアルバム『Bury Your Problems 』をリリース。

続いて2011年に2枚目のアルバム『White Lighter』をリリース。

そして本作が2014年にリリースされた3枚目のアルバムです!


You've Got The Wrong Man
Wrong Reasons Records / CD / WRR005
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1. Florence, Alabama
2. Haint Blue Cadillac
3. Miss Red
4. Blame Game Blues
5. I Never (Reprise)
6. Oceanside Motel
7. Heart In A Mousetrap
8. The Wilsons
9. Life Of The Party
10. The Promise
11. Highway Roulette
12. Mabel Grey

Joe Fletcher - Vocals, Guitar
Jacob Edwards - Drums
Dan Blakeslee - Background Vocals
Danny Roaman - Background Vocals
The East Nashville Mtivational Choir - Background Vocals


彼自身のオリジナル曲に加え、今は亡き友人 Brown Bird (David Lamb)
のカバー曲などで構成され、それらは、ロードアイランドやジョージア、
テネシーなどで数か月にわたってライヴ・レコーディングされました。

彼が影響を受けた Woody Guthrie や Leadbelly, Jimmie Rodgers などの
精神を受け継いだ1枚。アコースティック・ギターとエレクトリック・ギターを
持ち替え、バリトン・ヴォイスで聴かせてくれます。

試聴はこちらでできます ☞ Joe Fletcher Bandcamp


すでにパッケージではほとんど流通していません。今なら CD お買い上げ
いただいたお客様に先着で以下、缶バッチ、マッチ、ピック、ボールペン
の中から1つ特典としてお付けいたします↓

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続いて


Rock N' Roll な


新作レコードです!!!



HOTEL TEN EYES
Positively Fireproof
Wrong Reasons Records / LP / WRR005
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1. Hardly Even Ever Awake
2. Bottom of the Hill
3. Never the Bride
4. Pure Black Afternoon
5. Tuff Teeth
6. V.I.P
7. Novocaine
8. The Grass is Always Greener
9. Lobby Theme
10. P.S.

Joe Fletcher - Vocals, Guitar
Ron Gallo - Bass, Vocals
Charlie Shea - Drums, Vocals, etc.
Brian Wright - keyboard ( on M-7 )



2017年12月7日にテネシー州ナッシュビルのステージをかわきりに
スタートした Joe Fletcher 率いる Rock N' Roll バンド、Hotel Ten Eyes 。

このステージの1か月後には、本作『Positively Fireproof』のレコーディング
がスタート。バンドとしての記念すべきデビュー・レコードとなります。

これまでのアメリカーナな作品とは一味違い、Nick Cave や Tom Waits,
The Velvet Underground なんかを連想させるエレクトリックなサウンドを
全面にロックな仕上がりとなっています。


こちらのレコードもほとんど流通されていないと思います。今なら レコード
お買い上げいただいたお客様に以下、Hotel Ten Eyes オリジナル
ステッカー、カード、ボールペンの3点をセットでお付けします↓

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☞ Joe Fletcher Home Facebook
☞ HOTEL TEN EYES Home Facebook




店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。





J.S. ONDARA

J.S. ONDARA
TALES OF AMERICA


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J.S. Ondara’s American Dreams.
Nairobi-born singer-songwriter offers a fresh perspective
on this country’s promise and failings. - Rolling Stone Magazine





こんにちは。

本日は、すでに Rolling Stone 誌 や No Depression,
American Songwriter等にも 取り上げられてるケニアのナイロビで
生まれ育った期待の新人シンガーソングライター、J.S. Ondara !




Veve Forecast / LP B0028978-01 or CD B0028977-02
JSO20190329001.jpg

SIde A
1. American Dream
2. Torch Song
3. Saying Goodbye
4. Days Of Insanity
5. Television Girl

Side B
1. Turkish Bandana
2. Lebanon
3. Good Question
4. Master O'Connor
5. Give Me A Moment
6. God Bless America


Ondara は言う、『 Dylan がとても好きな理由の1つは、彼がこのロマンチックな男
だったことです。』しかしミネソタに移住して、彼はアメリカに持っていたロマンチックな
イメージが壊れ、ディランの出身地であるヒビングへの巡礼で現実を知りました。

本作『 Tales of America 』 は、ケニアからアメリカへ移住した彼が、その地で感じた事、
考えた事、現実とのギャップなどを客観的な視点から捉え楽曲として収録しています。
(そこには現代アメリカの移民問題なども含まれます)

アルバムのプロデュースには、The Candy Butchers の Mike Viola を迎え、Andrew Bird
を始め、DawesのTaylor & Griffin Goldsmith や The Milk Carton Kids の Joey Ryan など
がサポートとして参加しています。


こちらの商品は LPCD 両方取扱いしています!


J.S.Ondara
ケニアのナイロビ出身。若い頃からラジオに流れるポップやロックに興味を持ち、
楽器やレッスンに行く余裕はなかったが、作詞作曲へ熱い思いを持ち続けていた。
10代までに Bob Dylan や Neil Young といった古典的なフォーク・アーティストに
影響され、20代で遂にアメリカはミネソタ州ミネアポリスにある大学へ進学。
そこで、彼はギターを弾くようになり、夜な夜なオープンマイクに出演するようになる。
そしていくつかのカバー曲をオンラインで投稿しました。それと共に地元の公共ラジオ番組
で注目を集め自主制作のEPをリリース。その後、Verve と契約し2018年にデビュー・アルバム
となる『Tales of America 』をリリース。













店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。





TONY JOE WHITE

TONY JOE WHITE




こんばんは。


Yep Roc Records へ移籍後もコンスタントにアルバムを
リリースしてきた彼の最新作にして遺作となった1枚です。


キャリア50年にしてようやく辿り着いたアルバム。
それを見届けるかのように天に召されました。。。


なんだか彼の言葉が胸に突き刺さります。



Bad Mouthin'
BSMF RECORDS / CD / BSMF-6153 / ¥2592(TAX IN)
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1. Bad Mouthin'
2. Baby Please Don't Go
3. Cool Town Woman
4. Boom Boom
5. Big Boss Man
6. Sundown Blues
7. Rich Woman Blues
8. Bad Dreams
9. Awful Dreams
10. Down the Dirt Road Blues
11. Stockholm Blues
12. Heartbreak Hotel

「Polk Salad Annie」、「Rainy Night In Georgia」などの作者として
知られるスワンプ・ロックの先駆者、Tony Joe White による最新作!

本人曰く、50年の音楽生活を経て、ようやく作るべき時が来たと語る、
自身のルーツをたどった初のブルース・アルバムだ!ブルージーな
オリジナル5曲に加え、John Lee Hooker、Jimmy Reed 、Muddy Waters、
Lightnin' Hopkins など名曲の数々を、独自のアレンジで聴かせた一枚。
ドズの利いたヴォーカルでディープなブルースを歌いあげる!


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こちらは前作です。



Rain Crow
BSMF RECORDS / CD / BSMF-6082 / ¥2592(TAX IN)
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1. Hoochie Woman
2. The Bad Wind
3. Rain Crow
4. Opening of the Box
5. Right Back in the Fire
6. The Middle of Nowhere
7. Conjure Child
8. Where Do They Go
9. Tell Me a Swamp Story


最新作『 Rain Crow 』は、プロデュースに息子 Jody White を迎え、
自身の書下ろし曲に加えて妻 Leann White と盟友 Billy Bob Thornton
による楽曲で構成されています。

ナッシュビルのリズムセクションをバックにバリトン・ヴォイスとダークで
絡み付くようなギターは健在。

湿地帯にあるジューク・ジョイントから聴こえてくるようなサウンドは、
初期ファットポッサムの Junior Kimbrough や R.L. Burnside なんかを
連想させる。


Tony Joe White
1943年ルイジアナ州出身。幼い頃からブルースに傾倒し、エルヴィス・プレスリーに
憧れ音楽を始める。1960年代中期にトニー&ザ・モジョズ名義でシングル盤3枚を残す。
68年テネシー州ナッシュビルに移り、69年にはモニュメントから1st『ブラック・アンド・ホワイト』
を発表。名曲「ポーク・サラダ・アニー」がヒット。さらにエルヴィスにカヴァーされ一躍名声を得る
(他にも「レイニー・ナイト・イン・ジョージア」をブルック・ベントンがカヴァー)。
その後ワーナーへ移籍し70年に4th『トニー・ジョー・ホワイト』、72年に『ザ・トレイン・アイム・オン』
を発表。サザン・ロックの聖地であるマッスル・ショールズで録音されたサウンドはスワンプ・ロック
の傑作として現在も人気が高い。
80年代はヒットから遠ざかり不遇時代を過ごすも91年『Closer to the Truth』で復活。
その後はコンスタントに活動を続け、2006年にはエリック・クラプトンやマーク・ノップラーなどが
参加した『UNCOVERD』をリリースし話題となる。79年、07年と2回の来日もある。
2016年『レイン・クロウ』をリリース。2018年、新作『バッド・マウシン』をリリースし、同年10月24日、
テネシー州の自宅で心臓発作のため逝去。75歳没。





謹んでお悔やみ申し上げます



HACKENSAW BOYS

HACKENSAW BOYS
CHARISMO





こんにちは。


1999年、バージニア州中央部に位置する都市シャーロッツビル
で結成されたストリング・バンド、Hackensaw Boys !


2016年にリリースされた本作は、プロデューサーとして
Larry Campbell を迎えた傑作です。





Free Dirt Records / CD / DIRT-CD-0078
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1. Don't Bet Against Me
2. By and By
3. Content Not Seeking Thrills (Ain't You?)
4. Flora
5. Happy for Us in the Down
6. Limousin Lady
7. Ol' Nick
8. The Sweet
9. Wolves Howling
10. You Want Me to Change
11. Worlds Upside Down

David Sickmen - Guitar Vocal
Ferd Moyse - Fiddle, Vocal
Brian Gorby - Percussion
Thomas Oliver - Bass (Upright), Mandolin
Jimmy Stelling - Banjo

Producer by Larry Campbell



メンバー・チェンジをしつつもバンド自体は、20年近いキャリアを持ち、
ギターの David Sickmen は結成から現在までオリジナル・メンバーとして
在籍しています。

伝統的なアパラチアン音楽を軸にカントリーやブルーグラスなどが融合し、
時にパンキッシュでご機嫌なサウンドを聴かせてくれます。

生でライヴが聴きたい、そんなバンドです!!!








ご来店お待ちしています。



プロフィール

po69

Author:po69
PO'BOY RECORDS

AMERICAN ROOTS MUSIC
( BLUES, FOLK, SSW,
BLUEGRASS, OLD TIME,
JUG/WASHBOARD, etc )

NEW & USED RECORDS,
CDS, BOOKS
AND MORE...

大阪市北区豊崎3-6-15 
第2淀川ビル3F
TEL:06-7494-9358

OPEN 14:00 CLOSE 20:00
(日曜 14:00 - 19:00)
木曜定休

.......................

PO'BOY RECORDS
Yodogawa N0.2 Bldg 3F
3-6-15, Toyosaki ,Kita-ku,
Osaka 531-0072 JAPAN
TEL&FAX +81-6-7494-9358

Open - Close
Mon. - Sat. 14:00-20:00
(Sun. 14:00-19:00)
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