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STEVE EARLE

STEVE EARLE & THE DUKES
GUY

: Tribute To Guy Clark, His Songwriting




こんにちは。

GW 後半もよろしくお願いします!


さて本日は、Steve Earle & The Dukes の新作にして、
2017年に惜しまれつつこの世を去った Guy Clark の
トリビュート・アルバムです


こちらは、2LPアナログCD盤 両方販売しています!!


NEW WEST RECORDS / 2LP & CD / NW5296/NW6455
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SIDE A
1. Dublin Blues
2. L.A. Freeway
3. Texas 1947
4. Desperados Waiting for a Train

SIDE B
1. Rita Ballou
2. The Ballad of Laverne and Captain Flint
3. The Randall Knife
4. Anyhow I Love You

SIDE C
1. That Old Time Feeling
2. Heartbroke
3. The Last Gunfighter Ballad
4. Out in the Parking Lot

SIDE D
1. She Aint Going Nowhere
2. Sis Draper
3. New Cut Road
4. Old Friends


Steve Earle - Guitar, Mandolin, Vocals

The Dukes
Chris Masterson - Guitar, Vocals
Ricky Ray Jackson - Pedal Steel Guitar, Vocals
Kelley Looney - Bass
Brad Pemberton - Drums, Percussion
Eleanor Whitmore - Fiddle, Mandolin, Tenor Guitar, Vocals

Guests
Shawn Camp - Acoustic Guitar, Mandolin, Vocals
Gary Nicholson - Acoustic Guitar, Vocals
Verlon Thompson - Acoustic Guitar, Vocals
Jim McGuire - Dobro
Mickey Raphael - Harmonica

Emmylou Harris - Vocals
Jerry Jeff Walker - Vocals
Jo Harvey Allen - Vocals
Rodney Crowell - Vocals
Terry Allen - Vocals



Steve は1974年に初めてナッシュビルで Guy Clark と出会い、彼のデビュー作にして
傑作「Old No. 1 」に Rodney Crowell , Emmylou Harris らと共にバッキング・ボーカル
で参加し"Desperados Waiting for a Train"を歌った。その後、ベース奏者として彼の
ツアー・バンドに参加する。そして自身のデモ音源制作をテネシー州ジュリエットの
Clark 宅で行うなど親交を深めて行った...

本作の制作にあたって Steve 自身、 Guy Clark (と妻 Susanna Clark )からどれだけ
多くののことを学んだか再認識したようです。

セルフプロデュースで6日間にわたるナッシュヴィル・レコーディング・セッションには、
バックバンド The Dukes に加え、旧友である Jerry Jeff Walker, Rodney Crowell,
Emmylou Harris なども参加し、Guy Clark のヒット・ナンバーを始めとする16トラックが
収録されました。

LP は2枚組のゲートフォールド・スリーヴ仕様です。








店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。






MOLLY TUTTLE

MOLLY TUTTLE
WHEN YOU'RE READY





アメリカでは、すでに評価の高いフラットピッカーにして、
シンガー・ソングライター、Molly Tuttle のデビュー作!
(フルアルバムとして)


以前にリリースした EP 『RISE』 では、2018年アメリカーナ
ミュージック・アワードのインストゥルメンタリスト・オブ・ジ・イヤー
を獲得するなど大注目の彼女。



BSMF RECORDS / CD / BSMF-6163 / ¥2592(TAX IN)
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1. Million Miles
2. Take The Journey
3. Make My Mind Up
4. When You're Ready
5. The High Road
6. Don't Let Go
7. Light Came In (Power Went Out)
8. Messed With My Mind
9. Sleepwalking
10. Sit Back and Watch It Roll
11. Clue

Molly Tuttle - A. Guitar, Vocals
Kris Donegan - E. Guitar
Tony Lucido - E. Bass
Glenn Worf - E. Bass, Upright Bass, Fretless Bass
Jerry Roe - Drums, Percussion
Jonathan Dreyfus - Cello, Viola, Violin
Rachel Baiman - Violin
Mike Barnett - Violin
Brittany Haas - Fiddle
Ed Roth - Piano
Nat Smith - Cello
David Baron - Noise, Synthesizer
Mike Webb - Celeste, Hammond B3, Piano, Synthesizer, Wurlitzer
Kyle Ryan -Upright Piano, Background Vocals
Ryan Hewitt - Percussion
Sierra Hull - Mandolin, Octave Mandolin
Jason Isbell - Background Vocals
Billy Strings - Background Vocals
Butterfly Boucher - Background Vocals



受賞歴のある卓越したクローハンマー・スタイルからなるギター・ピッキング
は鋭くメロディックで、美しく透き通るようなヴォーカルも魅力。ソングライター
としての才能を惜しむことなく発揮した最高のアルバム!!

The Avett Brothers、The Lumineers などを手掛ける Ryan Hewitt を プロデューサー
に迎え、ゲストに Crooked Still や Dave Rawlings Machine でもお馴染みのフィドラー、
Brittany Haas や Alison Krauss のフォロアーとして名を馳せたマンドリン・プレイヤー
Sierra Hull、 サザン・ロック・バンド Drive By Tuckers の元メンバー、Jason Isbell など
が参加しています。


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余談ですが、ファンの方々はすでにご存じかと思います。彼女は SNS や
NO DEPRESSION マガジンなどですでに告白し、スキンヘッドの写真を
アップしていますね。幼少期の頃に脱毛症(彼女は、自己免疫疾患からくる
特殊な全頭型)と診断されたようです。

NO DEPRESSION マガジンには、彼女のこれまでの思いと告白した後の
ことが綴られています。 ☞ NO DEPRESSION



Molly Tuttle
モリ―・タトルは1994年カリフォルニア生まれの25歳。ミュージシャンの父ジャックから音楽を学び
11歳で初ステージを踏む。2007年13歳でMolly & Jack Tuttle名義で『The Old Apple Tree』を発表。
その後、多くのイベントに出演し、クリス・オースチン・ソングライティング・コンペで優勝。2014年には
ジョン・メイランダーとEP『Molly Tuttle & John Mailander』を発表。同年、ベテラン・バンジョー奏者、
トニー・トリシカのアルバム『Of a Winter's Night』にゲスト参加。2016年には女性バンド、グッドバイ・ガールズ
名義で『Snowy Side of the Mountain』を発表。2015年にはフラットッピッキング・ギター・マガジン、
2017年にはアコースティック・ギター・マガジンの表紙を飾る。2016年にはIBMAのモーメンタム・アワードを、
翌2017年には僅か24歳で最高のプレイヤーに与えられるギター・プレイヤー・オブ・ジ・イヤーを受賞。
同年ソロとして初のEP『Rise』をコンパスよりリリース











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JOHN HARTFORD

JOHN HARTFORD
The Rare & Unreleased John Hartford:
Backroads, Rivers & Memories





こんにちは。


2000年、映画「オーブラザー!」(原題:O Brother, Where Art Thou)公開と
2001年、それに伴う「Down from the Mountain」ツアーによって日本でも
ブルーグラスやオールド・タイム・ミュージックが再注目された。


そんな折、彼は惜しまれつつ天に召されました。以前から病状は公開されて
いましたが、やはりショックでした。あれからもう18年も経つのかと、この音源
を聴きながら思っています。


本作は、彼の初期キャリアと言える RCA時代のデモ音源(バンジョー/ギター
き語りヴァージョンを含む)を始め、1964年の未発表ラジオ・ライブ音源、
The Ozark Mountain Trio の貴重なシングル音源などを収録したものです。




Real Gone Music/BSMF RECORDS /CD / BSMF-7578
JH20190406001.jpg
直輸入盤国内仕様 / ¥3132(TAX IN)

Demos
1. Towboat River
2. Tall Tall Grass
3. Front Porch
4. Eve of My Multiplication
5. California Earthquake
6. Left Handed Woman
7. George
8. Run
9. This Eve of Parting
10. Self Made Man
11. Minus The Woman
12. Like unto a Mockingbird
13. Grownup Man
14. Gentle On My Mind
15. Steam Powered Aereo Plain (first rehearsal excerpt)
16. Station Break (MC)

Live On WHOW, Clinton IL
17. Ice Cold Love
18. Matthew 24
19. Greensleeves

The Ozark Mountain Trio Singles
20. Corrina
21. Greenback Dollar
22. Jesus Loves Everybody
23. I Forgot to Forget
24. The Way Is Narrow
25. Short Life of Trouble
26. That Great Day Is Coming
27. When I Feel the Hand of My Saviour


Glenn Campbell が歌った「Gentle on My Mind」のヒットにより、彼の
ソングライティングのセンスはすでに証明されているが、あらためて
このRCA時代の音源(デモ音源ではあるが、)を聴いて心を揺さぶら
れている。


今更と言うお声も聞こえます。当時はニュー・グラス・サウンドに夢中で
あった自分も18年という年月を重ね再確認した次第です。
ホント良いです。



John Hartford
ジョン・ハートフォードは、1937年NYに生まれセントルイスで育つ。ラジオ番組「グランド・オール・オープリー」で
アール・スクラッグスを聴いてバンジョーに魅了される。13歳で、すでにバンジョー、フィドルをマスターし、ギター、
マンドリンも習得。高校に入るとバンドを組んで活動。1960年大学卒業後、地元でオザーク・マウンテン・トリオ
を結成しシングルなどをリリース。1965年、ナッシュビルに移り、翌年RCAと契約。翌1966年『Looks at Life』で
デビュー。1968年ハートフォードが作り歌った「ジェントル・オン・マイ・マインド」がグレン・キャンベルにカヴァー
され大ヒット。同年のグラミー賞にもノミネートされ、一躍彼の名も広く知れ渡る。プレイヤーとしてはバーズの
名盤『ロデオの恋人』の録音にも参加。1971年ワーナー・ブラザーズに移籍し、ニュー・グラス・ムーヴメントの
先駆けとなる『エアロ・プレイン』、『モーニング・ビューグル』という2枚の傑作を発表。その後も様々なアーティスト
とのコラボや映画『オー・ブラザー』のサントラなどにも楽曲を提供。後進の教育などにも尽力した。
2001年63歳で死去









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KATE FENNER

KATE FENNER
Middle Voice



こんにちは。



80年代からバーボン・タバナクル・クワイヤーやクリス・ブラウンとの
デュオなどで活躍してきたカナダ&ニューヨークの歌姫、Kate Fenner。



BSMF RECORDS / CD / BSMF-6162 / ¥2592(TAX IN)
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直輸入国内仕様

1. Two Minds
2. This Divorce
3. Beatrice
4. The Yield
5. A Marriage
6. Song & Dance
7. You're a Big Girl
8. Fatal Fire
9. Hunter
10. Passenger
11. That Is All



本作は、彼女にとって10年ぶりとなるアルバム。「Joni Mitchell の再来」
と称される美しくナチュラルなヴォーカルが魅力。

Snarky Puppy やAni Difranco 等、多くのアーティストをサポートする
Tony Scherr がプロデュースを手掛け、Norah Jones、Bill Frisell 、
Jason Moran 等、NYの超一流が多数参加した強力作。



Kate Fenner
ケイト・フェナーはカナダ出身で、現在はニューヨーク在住のシンガー・ソングライター。
1985年に高校の同級生らとバーボン・タバナクル・クワイヤーを結成。1987年『A First Taste of Bourbon』で
デビュー。その後もコンスタントに3枚のアルバムを発表。ソウルフルなロックサウンドはカレッジシーンで
人気となり、映画『Highway 61』などのサントラに楽曲が取り上げられる。しかし1995年『Shy Folk』を最後に
バンドは解散。NYに拠点を移し、ケイトは、メンバーのクリス・ブラウンとのデュオで活動を開始。すぐさま、
クリス&ケイト名義で1997年『Other People's Heavens』 を発表。その後もコンスタントに5枚のアルバムを
リリース。並行して2000年にはカナダのロックバンド、トラジカリー・ヒップのツアーにヴォーカルとして参加。
また2003年には初のソロ・アルバム『Horses and Burning Cars』を、2007年にはセカンド『Magnet』を発表。
2004-5年にかけてはBBキングの前座も務めている








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PATTY GRIFFIN

PATTY GRIFFIN
PATTY GRIFFIN



こんにちは。


メイン州オールドタウン出身で現在はテキサス州オースティンを
拠点に活動している女性シンガー・ソングライター、Patty Griffin 。


Emmylou Harris, Buddy Miller, Gillian Welch と並ぶソングライター
で、Americana Music Association(AMA) や Grammy Award の
ウィナーでもあります。


本作は、2015年にリリースしたアルバム『Servant of Love 』から
約4年振り10作目となるスタジオ・アルバムです!




こちらの商品は、LPCD 両方取扱いしています。

PGM Recordings/Thirty Tigers / 2LP - PGM0021 or CD– PGM002
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Side A
1. Mama's Worried
2. River
3. Where I Come From

Side B
1. Hourglass
2. Had A Good Reason
3. Bluebeard
4. What Now

Side C
1. Luminous Places
2. Coins
3. Boys From Tralee

Side D
1. The Wheel
2. What I Remember
3. Just The Same

Patty Griffin - Guitar, Piano, Vocals
David Pulkingham - Guitar, Piano
Craig Ross - Bass, Guitar, Lap Steel Guitar, Organ, Percussion
Stephen Barber - Piano
Conrad Choucroun - Drums, Percussion
Eddie Lehwald - Trombone
Peggy Ghorbani - Marimba
Thor Harris - Marimba
Lindsey Verrill - Cello

Robert Plant - Vocals

Artwork by Mishka Westell



リードシングル となる "River" は、「逆境に直面したときの力」に
焦点を当てて書かれています。

2016年に乳がんと診断された彼女は、闘病生活に入ります。しかし
手術と放射線療法によりそれを克服。そして彼女は人生を振り返り、
歌を通して自分自身の物語をこのアルバムに収録しました。あえて
セルフ・タイトルにした意味がここにあります。

より内省的なモードで書かれた曲には、メイン州の小さな町で貧しい
生活をしていた頃を振り返ったものやアイルランド移民であった祖父母
の遺産を題材にしたものなども含まれます。

PBS NewsHour のアルバムについてのインタビューで最後に語った
彼女の言葉がとても印象的でした。

「私はギターを弾くことができ、ステージに立って歌うことができ、
人々がショーに耳を傾けてくれる。それをする為の少しの時間、
それを維持する少しの時間、それ以上のことは望みません。」


Patty Griffin "人生の章"と言えるアルバムです。









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プロフィール

po69

Author:po69
PO'BOY RECORDS

AMERICAN ROOTS MUSIC
( BLUES, FOLK, SSW,
BLUEGRASS, OLD TIME,
JUG/WASHBOARD, etc )

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第2淀川ビル3F
TEL:06-7494-9358

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3-6-15, Toyosaki ,Kita-ku,
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TEL&FAX +81-6-7494-9358

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