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JOSEPH SPENCE

JOSEPH SPENCE
MUSIC OF THE BAHAMAS: BAHAMAN FOLK GUITAR





こんにちは。

本日はレコードから紹介します。

Folkways Records 70周年記念シリーズ の1枚としてリイシュー
されたバハマのギタリスト/シンガー、Joseph Spence 。

Ry Cooder らが取り上げ、カバーしたことでもも知られています。



Smithsonian Folkways / LP / FS 3844
JS20181102001.jpg

Side 1
1 Coming In On A Wing And A Prayer
2 There Will Be A Happy Meeting In Glory
3 Brownskin Gal

Side 2
1 I’m Going To Live That Life
2 Face To Face That I Shall Know Him
4 Jump In The Line


Joseph Spence - Guitar, Vocal
Recorded and Edited By – Samuel B. Charters



本作は、プロデューサー、作家、音楽歴史家である Sam Charters
によって1958年に(フィールド)録音され、1959年にFolkways Records
からリリースされました。

彼特有のドロップDチューニングから奏でられるギター・スタイルと
ユニークなハミングとヴォーカルが魅力。

今回は、1958年のマスターテープからリマスタリングされ、Folkways
の古典的なジャケット・デザインはほぼそのままで発売。
さらにSam Charters によるオリジナル・ライナー・ノーツが付属。

現在、l彼の音源はCDもほとんど廃盤なのでこのレコードを
オススメします!!


Jump in the Line"

Smithsonian Folkways

店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。




MICHAEL HURLEY

MICHAEL HURLEY
Snockgrass




先ほど紹介した Jonathan Richman とどこか
通じる気がしてなりません。


Rounder Records での最後の録音となる
Michael Hurely の80年作!


久しぶりにCDにて入荷です!

Rounder Records ‎/ CD 3043  SOLD! / オーダー可
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1. Midnite Rounder
2. O My Stars
3. Tia Marie
4. I'm Gettin' Ready To Go
5. Watchin' The Show
6. Automatic Slim & The Fat Boys
7. Don't Treat Me Bad
8. I Heard The Voice Of A Porkchop
9. No Home
10. Jole' Blon
11. I Think I'll Move
12. Goin' To Florida
13. You Gonna Look Like A Monkey

bonus tracks
14. Sweet Lucy (Alternate Take)
15. Grapefruit Juice Blues

Michael Hurley - Vocal, Guitar, Fiddle
Dave Reisch - Bass, Vocal
Gary Sisco - Drums, Vocal
Jill Gross - Vocal
Robin Remaily - Fiddle, Mandolin
Gordon Stone - Pedal Steel Guitar, Banjo
Harpo Archer - Guitar
Paul Presti - Guitar
Robert Iwaskiewicz - Guitar
Robert Nickson - Drums
Nick Branch - Mandolin
John Cassel - Piano
Richard Tyler - Piano

bonus tracks
Peter Stampfel - Fiddle
Jeffrey Frederick - Harmony Vocals, Washboard
Jill Gross - Harmony Vocals



1976年リリース『 LONG JOURNEY 』同様にギター、フィドル、バンジョー、
マンドリン、ペダル・スティールなど旧友達の好サポートによる傑作。
"SNOCK" は、彼のニックネームであり、アルバム・タイトル通り、ブルーグラス
でもなく、ニュー・グラスでもない彼独自のサウンド!!

CDのみボーナス・トラックとして2曲追加しています。そちらの録音には
Holy Modal Rounders の Peter Stampfel や アルバム『Have Moicy! 』
でコラボした Jeffrey Frederick も収録されています。


今もぶれることなく自らのスタイルを貫く彼の信念に脱帽する。
自らが描いたジャケットも魅力的な1枚、オススメです。


↓オレゴンで毎年開催されている音楽フェス "Pickathon" の2016年の
映像です。ええ感じです!









店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。




JONATHAN RICHMAN

JONATHAN RICHMAN
I, Jonathan




こんばんは。


Rounder Records の旧譜カタログもどんどんなくなりつつ
ありますが、2枚ほど紹介しておきます。


吟遊詩人、Jonathan Ritchiman の92年作!


ご機嫌かつ力の抜き加減が絶妙な1枚。


Rounder Records ‎/ CD 9036
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1. Parties In The U.S.A 4:42
2. Tandem Jump 2:10
3. You Can't Talk To The Dude 2:49
4. Velvet Underground 3:23
5. I Was Dancing In The Lesbian Bar 3:40
6. Rooming House On Venice Beach 5:04
7. That Summer Feeling 6:02
8. Grunion Run 2:31
9. A Higher Power 3:02
10. Twilight In Boston

Jonathan Richman - vocals, guitars, bass
Ned Claflin - vocals, tremolo guitar
Tom Nelson - vocals
Scot Woodland - vocals, congas
Josef Marc - bass, drums, guitar
Steve Nobels - percussion
Jason Wilkinson - percussion, drums
John Rinkor - percussion, bass
Mike Buckmaster - percussion
Willie Robertson - percussion
Andy Paley - drums
Brennan Totten - drums
Jim Washburn - bass
John Girton - guitar



67歳となった今でもボーダーTを着て活動している
Jonathan Richman 。

難しいことは歌いません。ちょとした日常の出来事を
感じたまま詩にする。

26年経っても胸を鷲掴みにされるような作品です。








店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。




LUCINDA WILLIAMS

LUCINDA WILLIAMS
Car Wheels On A Gravel Road




こんばんは。
本日もご来店ありがとうございました。
閉店前に1枚紹介しておきます。




前回紹介した Gurf Morlix もサポートを務めた Lucinda Williams
の誉れ高き名盤『Car Wheels on a Gravel Road』(1998年)


苦難の中で地道に活動し、音楽ファンがやっと彼女に追いついた
と言える渾身の作品です。


Mercury / CD  SOLD! / オーダー可
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1. Right In Time
2. Car Wheels On A Gravel Road
3. 2 Kool 2 Be 4-Gotten
4. Drunken Angel
5. Concrete And Barbed Wire
6. Lake Charles
7. Can't Let Go
8. I Lost It
9. Metal Firecracker
10. Greenville
11. Still I Long For Your Kiss
12. Joy
13. Jackson

Lucinda Williams - Vocals, A.Guitar, Dobro
John Ciambotti - Bass
Donald Lindley - Drums, Percussion
Greg Leisz -12 String Guitar, Mandolin
Steve Earle - A.Guitar, Resonator Guitar, Harmonica, Harmony Vocal
Buddy Miller - A.Guitar, E.Guitar, Mando Guitar, Harmony Vocal
Gurf Morlix - 12 String Guitar, E.Guitar, Slide Guitar
Bo Ramsey - E.Guitar, Slide Guitar
Johnny Lee Schell - E.Guitar, Dobro, Slide Guitar
Charlie Sexton - E.Guitar, Dobro
Ray Kennedy - 12 String Guitar
Roy Bittan - Accordion, Organ
Michael Smotherman - Hammond Organ
Jim Lauderdale - Harmony Vocal
Emmylou Harris - Harmony Vocal



Mary Chapin Carpenter がカバーした楽曲 "Passionate Kisses" は、
Lucinnda に初のグラミー賞(ベスト・カントリー・ソング部門)をもたらし、
本作で2度目となるグラミー賞(ベスト・コンテンポラリー・フォーク・アルバム)
を掴み取っています。

初期アルバムから交流のあった Gurf Morlix や Jim Lauderdale を
始め、テキサスやナッシュビルで出会った Steve Earle、Buddy Miller
などがサポートを務め、

他にも Greg Brown との長き交流で知られる Bo Ramsey に、最近なら
Bob Dylan のバックで来日した Charlie Sexton 、ここでは書ききれない
ほど多くの著名なアーティスをサポートしている Greg Leisz など豪華な
ゲストがクレジットされています。

もちろん Lucinda の素質を早くから見抜き音楽ファンへアピールしてきた
Emmylou Harris もゲストで参加しています。

Randy Weeks 作の "Can't Let Go" と Duane Jarvis との共作
"Still I Long For Your Kiss" 以外はすべて彼女自身の書下ろし作です。
89年に39歳と言う若さで殺害されたテキサスの吟遊詩人で、伝説の
シンガー・ソングライター、Blaze Foley の事を歌った "Drunken Angel"
を始め、彼女の一貫したテーマとも言えるアメリカ南部の情景やその地で
自身が経験した苦しみ、痛み、家族との思い出などを物語として紡いだ傑作。


忘れ去られることのないよう、彼女を知らない世代にもオススメしておきます。


来年は彼女にとってデビューから40周年を迎える節目、どんな作品を聴かせて
くれるのか楽しみです。








Bio
1953年、アメリカはルイジアナ州レイクチャールズ出身。父親は著名な詩人でありアーカンソ-大学の
文学教授でもあるミラー・ウィリアムス。母親のルシールは、ルイジアナ州立大学で音楽を専攻していた
アマチュアのピアニスト。1960年代半ばに両親が離婚し、親権は父親が取得。幼いころから父親の仕事
の都合上、アトランタやメイコン、ヴィックスバーグ、ジャクソン、バトンルージュ、ニューオリンズ、メキシコ・シティ、
サンティアゴ(チリ)などを転々として暮らす。父からは「詩」を学び、母からは「メロディ、ハーモニー、リズム」
といった音楽的なこと吸収。12歳でギターを学び、17歳で初のライヴを行っている。
1974年頃から彼女はテキサス州のオースティンやヒューストン、テネシー州はナッシュビルなどを転々と移動し、
ナンシー・グリフィスやライル・ラヴェットと言った優れたアコースティック・ライター達から音楽的なことを多く学ぶ。
1978年にミシシピ州ジャクソンに移動してサザン・ソウルの名門レーベル/レコーディング・ スタジオ、マラコにて
初のアルバム『Ramblin' on My Mind』を録音。翌年、ニューヨークでモーゼス・アッシュが創設した老舗レーベル、
フォーク・ウェイズ・レコード(現スミソニアン・フォークウェイズ・レコーディングス)よりリリース。その後、ニューヨーク
はグリニッチビレッジのフォーク・クラブなどで演奏をしながら8カ月あまりを過ごす。1980年、ヒューストンに
戻った彼女は全曲オリジナルを収めたセカンド・アルバム『Happy Woman Blues』を録音しフォーク・ウェイズより
リリース。1984年にロサンゼルスへ移るまでヒューストンとオースティンの間を行き来しながら地道に活動。
1988年、そんな彼女の素質をいち早く認めた英国のレーベル、ラフトレイドより、アルバム『Lucinda Williams』を
リリース。カルト的な評判を呼び、後にエミルー・ハリスが楽曲"Crescent City "を、パティ・ラブレスが楽曲
"The Night's Too Long"を、メアリー・チェイピン・カーペンターが楽曲"Passionate Kisses"をそれぞれカバー。
メアリー・チェイピン・カーペンターは、彼女に初のグラミー賞(ベスト・カントリー・ソング部門)をもたらした。
1992年、カメレオン・レコード(後にエレクトラ流通の)より4枚目のアルバム『Sweet Old Worldをリリース。
タイトル曲"Sweet Old World"は、ダニエル・ラノワをプロデューサーに迎えて制作されたエミルー・ハリス
の名盤『Wrecking Ball』(1995年リリース/96年グラミー受賞)に取り上げられる。1998年、メジャー・レーベル、
マーキュリーよりアルバム『Car Wheels on a Gravel Road』をリリース。このアルバムで2度目のグラミー賞
(ベスト・コンテンポラリー・フォーク・アルバム)を受賞。2001年には3度目のグラミー賞をもたらす事になった
アルバム『Essence』をマーキュリーと同じユニバーサル系のロスト・ハイウェイよりリリース。そこでは、
『World Without Tears』(2003年)、『Live @ The Fillmore』(2005年)、『West』(2007年)、『Little Honey』(2008年)、
『Blessed』(2011年)とコンスタントにアルバムをリリース。2014年には自身のレーベル、ハイウェイ 20 レコード
からトニー・ジョー・ホワイトやビル・フリゼールも参加したアルバム『Down Where the Spirit Meets the Bone』、
2016年にアルバム『The Ghosts of Highway 20』をリリース。2017年には原点回帰とも言える92年の隠れた名盤
『(This) Sweet Old World』を全曲再録音しリリース。還暦を過ぎた今なお現役のソングライターとして第一線で
活動を続ける彼女は、来年でデビュー40周年を迎える








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こちらは以前に紹介したファースト・アルバムとセカンド・アルバムです。 
過去の記事 ☞ ここ



Ramblin'
BSMF RECORDS / CD / BSMF-7559
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¥2376(TAX IN )直輸入盤国内仕様

1. Ramblin' On My Mind
2. Me And My Chauffeur
3. Motherless Children
4. Malted Milk Blues
5. Disgusted
6. Jug Band Music
7. Stop Breakin' Down
8. Drop Down Daddy
9. Little Darling Pal Of Mine
10. Make Me Down A Pallet On Your Floor
11. Jambalaya (On The Bayou)
12. Great Speckled Bird
13. You're Gonna Need That Pure Religion
14. Satisfied Mind

Lucinda Williams - Voacl, 12 String Guitar
John Grimaudo - 6 String Guitar



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Happy Woman Blues
BSMF RECORDS / CD / BSMF-7560
LW20180627001.jpg
¥2376(TAX IN) 直輸入盤国内仕様

1. Lafayette
2. I Lost It
3. Maria
4. Happy Woman Blues
5. King Of Hearts
6. Rolling Along
7. One Night Stand
8. Howlin' At Midnight
9. Hard Road
10. Louisiana Man
11. Sharp Cutting Wings (Song To A Poet)

Lucinda Williams - Voacl, Acoustic Guitar
Mickey White - Acoustic Guitar, Harmony Vocal
Andre Matthews - Electric Guitar
Mickey Moody - Pedal Steel Guitar
Rex Bell - Electric Bass, Harmony Vocal
Ira Wilkes - Drums
Malcolm Smith - Fiddle, Viola





すべて店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。



GURF MORLIX

GURF MORLIX
TOAD OF TITICACA




こんにちは。



これは、当店の入口ドアに貼っていたポスター 、、、


GM20181020002.jpg



別のアルバムや間接的に彼の事は紹介してきましたが、
ポスター貼っていたけど一度も紹介できてなかった1枚。



ルーツ音楽ファンなら一度は彼の名前を聞いた事があるだろうし、
知らず知らず彼の演奏を聴いていると思います!!




Gurf Morlix has always had that magic touch that allows him to put his unique
stamp on every project he takes on to create a one of a kind stand-out record.
This ability has launched and enhanced the careers of Blaze Foley, Peter Case,
Lucinda Williams, Victoria Williams, Jim Lauderdale, Buddy & Julie Miller, Tom Russell,
Ray Wylie Hubbard , Eliza Gilkyson, Mary Gauthier, Ruthie Foster, Ray Bonneville
and many more....






The Catamount Company / CD / CCR004
GM20181020001.jpg

1 Wild Things
2 You Don't Know Me
3 Robin Sings At Midnight
4 Rainin' On Me
5 Rock Bottom
6 Feel Free
7 Leap Of Faith
8 I Blunder On
9 Dan Blocker
10 Greatest Show On Earth
11 Fallin' Off The Face Of The World

Gurf Morlix -Vocal, Banjo, Guitar, Weissenborn Guitar, Bass, Drums, Jug, Mandocello, Organ
Herb Belofsky - Drums
Mark Patterson - Drums
Rick Richards - Drums
Ian McLagan - Hammond Organ




偉大なプロデュ-サーでもあり、シンガー・ソングライター/ギタリスト、
Gurf Morlix(ガーフ・モ―リックス)が2000年に自身のプロデュースで
リリースしたアルバム『TOAD OF TITICACA』 。

ジャケのインパクトも最高ですが、中身も素晴らしい内容です。
自らギター、バンジョー、ワイゼンボーンと言った弦楽器を持ち替え、
時にはベース、ドラム、オルガンまでマルチに演奏し、シンプルでは
あるが シンガー・ソングライター として力量を発揮した作品です。

このアルバム・リリースの4年後に来日し、生で聴かれた方も
おられると思います。ちなみに僕はいけませんでした(泣)

優れたスライドギターに乗せ、嘆きの歌声を聴かせてくれる
癖になる1枚!!







店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。







プロフィール

po69

Author:po69
PO'BOY RECORDS

AMERICAN ROOTS MUSIC
( BLUES, FOLK, SSW,
BLUEGRASS, OLD TIME,
JUG/WASHBOARD, etc )

NEW & USED RECORDS,
CDS, BOOKS
AND MORE...

● その他、日本のフォーク
SSW/ブルース系のアーティスト
もあります。

大阪市北区豊崎3-6-15 
第2淀川ビル3F
TEL:06-7494-9358

OPEN 12:00 CLOSE 20:00
(日曜 CLOSE 18:00)
木曜定休
.......................
Yodogawa N0.2 Bldg 3F
3-6-15, Toyosaki ,Kita-ku,
Osaka 531-0072 JAPAN
TEL&FAX +81-6-7494-9358

Open - Close
Mon. - Sat. 12:00-20:00
(Sun. 12:00-18:00)
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