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CHARLIE PARR

CHARLIE PARR
Charlie Parr





こんばんは。

皆様、寒暖差が激しいので体調ご自愛ください。




さて本日は、ミネソタ州を拠点とするフォーク・ブルース・シンガー/ギタリスト、
Charlie Parr の新作。

2015年に同じミネソタ州を拠点する Red House Records (現在は、Compass
Records 傘下)‎に移籍し、同レーベルから3枚目となるアルバムです!

ただし自主盤や他レーベル、コラボ盤、コンピ、さらにCD、アナログ盤など
色々なフォーマットを含めると数えきれないくらい録音を残しています。




Red House Records/Compass Records Group ‎
CP20191120001.jpg
CD or Vinyl, LP / RHR 312

1. Love Is An Unravelling Bird's Nest
2. To A Scrapyard Bus Stop
3. On Stealing A Sailboat
4. Asa Jones Blues
5. Running Jumping Standing Still
6. Mag Wheels
7. Annie Melton
8. Heavy
9. Twenty-five Forty-one
10. Jubilee
11. Cheap Wine

Charlie Parr - Vocals, Resonator Guitar, 12-String Acoustic Guitar, Electric Guitar
Jeff Mitchell - Vocals, Electric Guitar, Electric Organ, Accordion
Elizabeth Draper - Bass
Mikkel Beckmen - Percussion



本作は新曲に加え、2000年代初期にリリースしたアルバムから
自身のお気に入りの楽曲を新たに録音したものも含みます。

彼のトレードマークであるリゾネーター・ギターとギルドの12弦ギターを
持ち替え演奏される楽曲は、これまでのアルバムと同様にルーツは、
ブルースやゴスペル、ワークソング、フォーク、オールド・タイムなど
アメリカ伝統音楽にありますが、複雑で創造的なスタイルは唯一無二。

さらに本作を聴きこむ中で、今まで以上にソングライターとしての魅力が
増しているようにも思います。それは多くの著名なソングライターを輩出して
いるレーベル・カラーにも関連しているのかも知れませんね。

あと昨年の夏に孫娘とスケート・ボードをしている時に転倒し、肩の骨を
3ヶ所も骨折しツアーをキャンセルしていたようです。その時に自身の
これまでのキャリアを見つめ直すと共に、ギターの弾き方も再度学び直した
事も要因の一つかも知れません。


Mag Wheels




なお今回、店頭には、CDとアナログ盤の両方、入荷しています。
定休日明けのご来店お待ちしています。


【再入荷】GREG BROWN

GREG BROWN
further in





こんにちは。


お客様より Red House Records の新譜のご注文を頂いたことで
再度カタログもご紹介します。


Red House Records が Compass Records Group へ吸収されて
またプレスされたようですね。


日本では知る人のみぞ知るシンガー・ソングライター、Greg Brown です。
Townes Van Zandt など詩が先行する人たちの一人です。



Red House Records/ Compass Records Group / CD / RHR88 SOLD!
GB20191119001.jpg

1. Small Dark Movie
2. Think About You
3. Two Little Feet
4. Hey Baby Hey
5. China
6. Where is Maria
7. If You Don't Get It at Home
8. You Can Always Come to Me
9. Someday When We're Both Alone
10. Not High
11. Further In
12. If I Ever Do See You Again

Greg Brown – vocals, guitar
Bo Ramsey – guitar
Gordon Johnson – bass
Randy Sabien – mandolin, violin
Kelly Joe Phelps – lap slide guitar
Dean Magraw – guitar
Kate McKenzie – background vocals



80年代、90年代初頭にかけてグラミー・ノミネート作品を含むアルバムを
たくさんリリース している中で、ローリング・ストーン誌を始めとする各方面で
高い評価を得た96年の本盤をおススメします!

Greg 自身がカバー・アートを手掛けた本作は、コア・ファンならご存知であろう
旧友、 Bo Ramsey ( Lucinda Williams などとの仕事で知られる)がプロデュース
を務め、いぶし銀のギターで バックキングにも参加しています。

さらに特筆すべきは、若き Kelly Joe Phelps が数曲ですばらしいラップ・スティール
を演奏し、 Greg Brown の内省的な楽曲を演出しています。(バッキングに徹した
Kelly Joe の演奏が最高です。この頃は、まだ膝に上にアコギを乗せた
スライド・スタイルで卓越したピッキングを披露してくれています。)

現在でも Ani DiFranco を始め、若きシンガー・ソングライターやアメリカーナ系
シンガーなどに多大な影響を与えています。







ご来店お待ちしています。





Jonah Tolchin

Jonah Tolchin
Fires for the Cold




こんばんは。



昨日に引き続き、BSMF RECORDS から国内仕様でリリース
された新作を紹介します。


才能溢れる若きシンガー・ソングライター、Jonah Tolchin 。
僕が彼を知ったのは、2012年、自主制作で発表した
デビューアルバム『Criminal Man』がリリースされた頃です。

その頃に当ブログで紹介した今は亡き David Lamb と
Morganeve Swain によるデュオ、Brown Bird や 少し前に
紹介した Joe Fletcher との交流で知りました。
過去の記事 ☞ Brown Bird
過去の記事 ☞ Brown Bird
過去の記事 ☞ Joe Fletcher

『Criminal Man』にも彼らがフィーチャーされているので
興味のある方は聞いてみて下さい。


ちょっと脱線しましたが、2014年に Yep Roc Records と契約して
ますます注目を集める彼の4枚目のソロ・アルバム!




BSMF RECORDS / CD / BSMF-6176 / ¥2420(TAX IN)
JT20191106001.jpg

1. Supermarket Rage
2. The Real You
3. White Toyota Ranger
4. Turn to Ashes
5. Honeysuckle
6. Wash Over You
7. Roll Um Easy
8. Day by Day
9. Timeless River
10. Maybe, I'm a Rolling Stone

Jonah Tolchin - A. Guitar, E. Guitar, Vocals, Wah Wah Bass
Jay Bellerose - Drums
Vanessa Freebairn-Smith - Cello
John Gifford - Vocal
Marie Lewey - Vocals
Billy Mims - Wah Wah Bass
Sheldon Gomberg - Wah Wah Bass
Will Gramling - Keyboards
Cindy Walker - Vocals
Jackson Browne - Vocals
Rickie Lee Jones - Vocals
Sara Watkins - Violin, Vocals
Greg Leisz - Steel Guitar
Fred Tackett - E. Guitar, Mando-Guitar, Mandolin
Sebastian Steinberg - Upright Bass
Ben Peeler - Steel Guitar, Weissenborn



本作は、離婚を経験した彼の心を包み隠すことなく感情表現
した孤独と喪失を語るアルバムです。

さらにゲストとしてJackson Browne、Rickie Lee Jones を迎え、
リトル・フィートの名曲「Roll Um Easy」をデュエット。

他にも Sara Watkins (Nickel Creek, I'm with Her)がヴァイオリン、
コーラスで、Fred Tackett(Little Feat)がギター、マンドリン、
Greg Leiszがペダル・スティールで参加しています。

これまでにない彼の最高で最も説得力のある作品です!!








Jonah Tolchin
ジョナー・トルチンは、1993年ニュージャージー出身。13歳でギターを手にし、ブルースやフォークに傾倒。
15歳でロニー・アールと楽器店で出会い、彼のプレイを聴いたロニーのステージに誘われる。高校でバンド、
アンクル・フランズ・ブレックファストとして活動。
2012年、自主制作で発表したデビューアルバム『Criminal Man』が高い評価を得て、ラジオで多くのプレイを獲得。
その結果、同年ニューポート・フォーク・フェスティヴァルへの出演依頼を受ける。翌2013年マーヴィン・エツィオニ
のプロデュースの元、EP『5 Dollar』をリリース。2014年、Yep Rocと契約。2ndアルバム『Clover Lane』をリリース。
アルバムはアメリカ、ヨーロッパで多くの音楽誌やラジオで取り上げられ音楽賞も獲得。
その後、デイヴ&フィル・アルヴィンやトニー・ジョー・ホワイトなどのオープニングアクトを務め、多くのフェスティヴァル
にも出演。2016年にはソロとして『サウザンド・マイル・ナイト』を、2018年にはブルースデュオ、ダーマソウルとして
『ライトニング・キッド』をリリース。今、注目のアーチストだ。




店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。




DAWG TRIO

David Grisman's
DAWG TRIO
with Danny Barnes & Samson Grisman

Plays Tunes & Sings Songs




こんにちは。


カタログのオーダーも不定期なのですが、海外では珍しく
Acoustic Disc だけは、いつも新譜のプロモーションと
サンプルを送ってきてくれます。

ストリーミング全盛の時代に小売店として必要としてくれて
いることが嬉しい。繋がっているなぁと思える瞬間です。


紹介遅れてしまいましたが、Acoustic Disc からの新譜です!!


Acoustic Disc / CD / ACD 91
DawgTrio20191004001.jpg

1. Intro
2. Spud Boy
3. Old Timey Art
4. Little Bitty Town
5. Dawg On A String
6. Big Blue
7. No End Of Love
8. Blue Dawg
9. Lobster Rolls
10. Money Moves Up
11. Funky Plunky
12. Zaydeh's Waltz
13. Super Grits
14. Razzle Dazzle
15. It's A Long Long Way to The Top

David Grisman - mandolins, vocals
Danny Barnes - banjos, guitars, vocals
Samson Grisman - upright bass, vocals



半世紀以上にわたる革新的なアコースティック音楽を奏で続けている
“レジェンド・オブ・マンドリン”、David Grisman ( Dawg ) による新たなる
アンサンブル。

この Dawg Trio は、才能豊かな彼の息子、Samson Grisman (DGBX、
Ricky Skaggs, Lee Ann Womack and others)と素晴らしいマルチ弦楽器奏者、
シンガーソングライターの Danny Barnes で構成されています。

内容としては、Dawg による9つの新曲と Barnes のオリジナル3曲、
John Hartford, Don Wayne のカバー2曲からなり、録音はすべて
Grisman's Dawg Studios 行われました。

Grisman 特有の "Dawg" サウンドを始め、スウィングやブルーグラスなど
幅広くユニークなアンサンブルに仕上がっています。







--------------

1999年、十数年ぶりの来日を果たしたDavid Grisman (Quintet)のステージを
目の当たりにした。前半は Dawg サウンドを全面にしたもので、後半はメンバー
全員がオーバーオールに着替えオールド・タイミーなスタイルでの演奏だったと
記憶している。 あれからちょうど20年、もう一度彼の演奏をで生で聴きたいと
心から思います。




店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。






【再入荷】Jerry Garcia & David Grisman

Jerry Garcia & David Grisman
so what





こんばんは。


ACOUSTIC DISC 新譜リリースにともなって再入荷した
カタログです!!


新譜は明日紹介します!




ジャズはもちろん、ロックやソウル/R&;B界にも多大な影響を
与えた Miles Davis を始めとする ジャズ・カヴァー集。


Acoustic Disc / CD / ACD-33 
JerryDawgSoWhat20190930001.jpg

1. So What (Take 1)
2. Bag's Groove
3. Milestones
4. 16/16
5. So What
6. Bag's Groove
7. Milestones
8. So What

Jerry Garcia - Guitar
David Grisman - Mandolin
Joe Craven - Percussion
Jim Kerwin - Bass
Matt Eakle - Flute



90年から92年にかけて録音されたもの。ジャズ・アルバムと言うだけあって
これまでの2人の作品とは、弱冠おもむきが違い洗練されたサウンドに
仕上がっている。

現 David grisman Quintet(DGQ)のメンバーが好サポートし、二人の卓越した
テクニックが、ぶつかり会う。

即興的なアプローチあり、ジャズ・ファンにも聴いて欲しい1枚!アート・ワークは、
Jerry によるもの。ライナーには、Ornette Coleman らのコメントもあり。

余談
ちょこっと紹介しておきたいのが、Joe Craven です。これまで紹介したアルバム
にも参加しており、パーカッション以外にも弦楽器も弾きこなすマルチ・プレイヤーで
現 DGQ のメンバー。Dawg 来日の際も、すばらしい演奏を聴かせてくれました。
アルバムをよく聴いてもらえば、彼のマウス・パーカッションのすばらしさがわかると
思います!!



店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。





プロフィール

po69

Author:po69
PO'BOY RECORDS

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