Laurie MaCallister

Laurie MaCallister
The Lies The Poets Tell






少し前に紹介した Abbie Gardner のソロ作に続き、ボストンの
女性アメリカーナ・トリオ、Red Molly の Laurie MaCallister による
14年ぶりとなるソロ・アルバム!




当ブログでは輸入盤にて前作『The Things I Choose To Do』
(オリジナルのリリースは2004年、セカンド・エディション2005年)
を紹介しています。過去ブログ ☞ こちら



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直輸入国内仕様 / 解説付き / ¥2592(TAX IN)

1. My Stupid Heart
2. When We Begin (feat. Mark Erelli)
3. For a Song
4. Poison and Wine (feat. Jimmy LaFave)
5. Vertigo
6. A Reckoning of Us
7. Are You Happy Now? (feat. Richard Shindell)
8. Home (feat. Robby Hecht)
9. Ten Year Night
10. A Thousand Years (feat. Ellis Paul)
11. Unfamiliar Moon
12. Birches (feat. David Glaser)
13. The Right Words


前作でもオリジナル曲の他に彼女がお気に入り Steve Goodman や Lennon / McCartney,
Leonard Cohen, Eric Andersen, Dolly Parton らのセンス良いカバー曲が収録されていたが、

本作では彼女が影響を受けてきたBill Morrissey, Richard Shindell, Lucy Kaplansky, Cliff Eberhardt
などコンテンポラリー・フォークの名曲を歌い上げたカヴァーアルバムとなっている。

実力派ベテランSSWの Jimmy LaFave, Richard Shindell, Ellis Paul, Mark Erelli など6人の
男性ゲストヴォーカリストとのデュエットも素晴らしい。心癒されるフォーク・ミュージック。






Laurie MaCallister
幼い頃からドリー・パートンなどを聴いて歌手を目指す。ニューヨーク大学の心理学を専攻し、
クラブでも歌うようになる。卒業後、経営コンサルティングの仕事をしていました。しかし歌う事
への衝動を止められず、98年に仕事を辞めてウェイトレスをしながらシンガー・ソングライター
として歩み始める。99年には、ソロとして初のアルバム『 These Old Clothes 』をリリース。そして
2000年に Cliff Eberhardt (John Gorka, Greg Brown とならぶ名シンガーソングライター)と出会い、
彼のツアーに参加することになる。2004年に開催されたファルコン・リッジ・フォーク・フェスティバル
で Abbie Gardner, Carolann Solebello (現在は、Carolann が脱退し、Molly Venter が加入)の2人と
出会い結成した RED MOLLY の活動へと繋がって行く。




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ご来店お待ちしています。



Birds Of Chicago

Birds Of Chicago
Love in Wartime




米 Signature Sounds の国内仕様を手掛ける BSMF RECORDS から数枚紹介します!



名プロデューサーとして定評のある Joe Henry (ソロモン・バークのグラミー受賞作を始め、
ランブリン・ジャック・エリオット、スーザン・テデスキ、アラン・トゥーサンなど数多くを手掛ける)
を迎えた前作『REAL MIDNIGHT』から約2年振りの新作。



The Be Good Tanyas のSamantha Parton や Trish Klein、 Frazey Fordらと共にカナダで
結成(2003年)された Po'Girl で活躍していた Alison Russell とシカゴのソウル・ロック・バンド、
JT and the Cloudsとして活動するかたわら、ソングライターとして Po’Girl への楽曲提供や
ライヴでのコラボレーションを重ねてきた JT Nero によるデュオ。



BSMF RECORDS/Signature Sounds / BSMF-6143 / CD
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直輸入国内仕様 / 解説付き / ¥2592(TAX IN)

1. Intro: Now / Sunlight
2. Never Go Back
3. Love in Wartime
4. Travelers
5. Try
6. Lodestar
7. Roll Away
8. Baton Rouge
9. Roisin Starchild
10. Super Lover
11. Derecho


今回は、ボブ・ディランを初め多くのブルースマン達と交流のあった Jim Dickinson の
息子であり, North Mississippi Allstars フロントマンとして名高いLuther "Andrews" Dickinson
をプロデューサーに迎え、米南部の匂い漂う壮大なアメリカーナ・ミュージックを聴かせる。
フォーキーな前作から、よりロックやソウルの要素を多分に取り込んだ、心解き放たれる
スピリチュアルでピースフルな傑作!


この曲いいね!




Birds Of Chicago
バーズ・オブ・シカゴは、アリソン・ラッセルとJTネロによる男女フォーク・ソウル・デュオ。
アリソンは、2003年に元ビー・グッド・タニヤズのトリッシュ・クラインらとともにカナダで
Po' Girlを結成。同年『Po' Girl』をリリース。高い評価を受け、その後もコンスタントに
アルバムを発表するも、2012年に活動休止。同年、ジョン・セバスチャン、ドム・フレモンズ
らとのユニット、Sankofaに参加し『The Uptown Strut』を発表。一方のJTことジェレミー・リンゼーは、
シカゴのソウル・ロック・バンド、JT and the Cloudsとして活躍。2003年『Delilah』など
コンスタントにアルバムも発表。2010年には、それまでも度々コラボしてきたPo' Girlの
メンバーらとJTネロ、ソロとして『mountains/forests』をリリース。そこで意気投合したJTと
アリソンは、2012年デュオとして『Birds of Chicago』を発表。以後、年間200のショウを重ね、
翌2013年に『Live From Space』、2016年に『リアル・ミッドナイト』をリリース。(発売元より)




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ABBIE GARDNER

ABBIE GARDNER
Wishes On A Neon Sign




こんにちは。


当ブログでも紹介しました前作『HOPE』からソロとては7年振りとなる
Abbie Gardner の新作! ●過去ログ ☞ こちら


ボストンの女性アメリカーナ・トリオ、Red Molly のメンバーとしても知られ、
ドブロ・プレイヤーでもあります。




BSMF RECORDS / CD / BSMF-6139 / ¥2592
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1. Once the Teardrops Start to Fall
2. Afraid of Love
3. Bad Leaver
4. Wallflower Days
5. Starting from Scratch
6. Burn Me Down
7. I Can’t Believe
8. Cold Black Water
9. Let It Out
10. My Darkness
11. What Gives You the Right
12. Empty Suit
13. Copper Ponies

Abbie Gardner - Vocals, Dobro, Lap Steel Guitar, Ukulele
Jon Paul Ruggieri - A.Guitar, E.Guitar, Pedal Steel Guitar
Craig Akin - E.Bass, Double Bass
Tony Mason - Drums
Michael Bellar - E.Organ, Piano, Accordion, Percussion, E.Piano
Nicole Zuraitis - Harmony Vocals
Fred Gillen Jr. - Harmony Vocals, Washboard



本作は、Amos Lee なども手掛ける Michael Bellar をプロデューサーに迎え、
オリジナル曲を中心にグラミーウィナーのカントリー・シンガー、Chris Stapleton
との共作曲(M-3)やClaire Lynch のカバー曲(M-1)なども収録。

「この記録はNYCへのラブレターのようなものだ」とガードナーは言っています。
タイムズスクエア(ニューヨーカー)を明るく輝かせるようなブルージーでジャジーな
サウンドと素晴しいドブロやラップ・スチール・ギターとヴォーカルで聴かせてくれる。







Abbie Gardner
アビー・ガードナーは、ジャズ・ピアニストの父、ハーブ・ガードナーの影響で幼い頃からビリー・ホリデイ
などを聴いて育つ。2000年頃に初めてドブロを手にして以来、独学で練習を重ねる。2004年に父の
ピアノをバックにジャズのカヴァー集『マイ・クレイジエスト・ドリーム』でソロデビュー。同年、女性3人による
フォーク・コーラス・グループ、“レッド・モリー”を結成。ボストンをベースに活動を開始し、2005年に
ファーストEPをリリース以後、コンスタントに6枚のアルバムをリリース。グループと並行して2006年ソロ
としての2ND『ハニー・オン・マイ・グレイヴ』で初めてドブロやラップスチールを聴かせたアルバムを発表。
またフォーク・デュオ“アビー&アンソニー”としても2008年『バッド・ナイツ』を発表。これらの2作は各雑誌や
ラジオで賞賛され、様々な音楽賞を受賞。同時にそのギターテクニックと歌声が評価され、数多くの様々な
アーチストのアルバムにも参加。そして2011年3RDソロ作となる『ホープ』を多くの実力派アーチストを
バックに録音し、発表。その後はレッド・モリーの活動に専念。




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Anna & Elizabeth

Anna & Elizabeth
the invisible comes to us




こんにちは。

2012年に当ブログにて Elizabeth (LaPrelle)のソロは紹介しましたが、
デュオをとしては初めての紹介となります。個々の事はバイオを参考
にしてもらいたい。 ソロの過去ログ ☞ こちら

2013年、Washington DC を拠点とするアメリカンルーツ・レーベル、
Free Dirt Records から 1st アルバム『Sun to Sun』をリリース。

2015年に 2nd アルバム『anna & elizabeth』、2017年に7inch 盤
『hop high/here in the vineyard』をリリース。

3rd アルバムとなる本作は、老舗 Smithonian Folkways からの
リリースです!


*アナログ盤も販売してます。

Smithonian Folkways Recordings / CD / SFW40229
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1. Jeano
2. Black Eyed Susan
3. Ripest of Apples
4. Irish Patriot
5. John of Hazelgreen
6. Woman is Walking
7. Virginia Rambler
8. By the Shore
9. Farewell to Erin
10. Mother in the Graveyard
11. Margaret

Anna Roberts-Gevalt - vocal, guitar, viola, banjo, vocoder, field-recording keyboard
Elizabeth LaPrelle - vocal, banjo

Benjamin Lazar Davis - moog bass, mellotron, pump organ,vocoder, toy piano
Susan Alcorn - pedal Steel
Jim White - drums
Adam Dotson - trombone, euphonium
Cleek Schrey - hardanger d amore
Alec Spiegelman - flute, clarinet
Jarrett Gilgore - saxophone
Aaron Roche - sounds, electric guitar
Margaret Shipman - voice
Hanford Hayes - voice
Helen Hartness Flanders - voice

produced by Anna & Benjamin Lazar Davis
cover photo by John Cohen




今回、伝統的なアパラチアン音楽に比重を置いた前作、前々作とは趣が違います。

本作の基礎となる楽曲は、彼女達が育った土地(バーモント州やバージニア州)で
幼少期に聴いた歌(アパラチアン音楽)のアーカイヴを紡いだものです。

そこに共同プロデューサーのBenjamin Lazar Davis (Cuddle Magic)と伝説のロック
ドラマー、Jim White(The Dirty Three、Xylouris White)やペダルスチール奏者の
Susan Alcorn らゲストによる装飾により実験的かつアヴァンギャルドな世界を展開
している。

埋もれてしまいそうな伝統音楽、古くて忘れ去られそう楽曲が彼女たちの斬新で
画期的な探究によって新たな時代へと導かれて行く。









Anna Roberts-Gevalt
現在、ニューヨークのブルックリンを拠点に活動。大学でバンジョーと出会いケンタッキー州、
バージニア州、ノースカロライナ州のマスターミュージシャンに学びました。ケンタッキーでは
伝統的な音楽を専門に研究する、 Cowan Creek Mountain Music School にて3年に渡り
芸術的ディレクターを務める。マルチインストゥルメントでありブルックリンのアバンギャルドな
コミュニティにも精通し、伝統的なアパラチアン・バラッドと新しい音を繋ぐミュージシャンでもある。

Elizabeth LaPrelle
バージニア州ワイズ郡にあるルーラル・リトリートを拠点に活動する世界的なバラード・シンガー。
Ginny Hawker (夫はTracy Schwarz)と Sheila Kay Adams を師に持ち、16歳にして議会図書館の
"Henry Reed Award"を初めて受賞。さらに Folk Alliance International では Mike Seeger賞を受賞。
英国の fRoots 誌で「最も思い出に残る最高の若きアパラチアン・バラッド・シンガー」として賞賛
されている。






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ERIN COSTELO

ERIN COSTELO
Down Below, The Status Quo



BSMF RECORDS 新譜よりもう1枚、


カナダのシンガーソングライター、Erin Costelo が4作目にして日本初上陸!
Mavis Staples や、Dr. John、Levon Helm らとも共演経験のある実力派SSW.



BSMF RECORDS / CD / BSMF-6137 / ¥2592(TAX IN)
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1. Move
2. Worry, Don't Weigh Me Down
3. Low
4. Fighter
5. Turn It On
6. Quiet The Bombs
7. Everyday
8. Wake Up
9. Titanic
10. The Line


本作はすでにカナダの音楽賞で12部門にノミネートされ、今回ナッシュビルの
Compass Records 通して全米リリースされることになった強力作!

レコーディングの模様もドキュメンタリー映画として撮影されるほど各方面から
注目される話題作。

力強くソウルフルでジャジーな歌声や完成度の高い楽曲は、Donny Hathaway、
Nina Simone の精神を体現していると称される。







Erin Costelo
エリン・コステロは、カナダのノバスコシアに生まれ、4歳で言葉の読み書きと同時にピアノの
レッスンを始めた。ビートルズやエルトン・ジョンから、バッハ、モーツァルトまでをも演奏する
ようになったエリンは、ハイスクールを出た後、大学のクラシックピアノ科の奨学金を断って、
ジャズピアノを学ぶ。卒業後、サイドミュージシャンとしてギグに参加。ピアニストとしての
スキルを磨いていく。2007年、7曲入りミニアルバム『The Trouble & The Truth』でレコードデビュー。
続く2009年のアルバム『Fire & Fuss』は、1989年から続く、アトランティックカナダの権威ある
音楽賞East Coast Music AwardsにてFemale Recording of The Yearにノミネート。ボーカリストと
ピアニスト、また作曲家としても注目を集める。2012年『We Can Get Over』では、ECMAの
R&B / Soul Recording of the Yearを獲得。メイヴィス・ステイプルズや、ドクター・ジョン、
リヴォン・ヘルムなどの著名なアーティストとの共演も果たす。





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プロフィール

po69

Author:po69
PO'BOY RECORDS

AMERICAN ROOTS MUSIC
( BLUES, FOLK, SSW,
BLUEGRASS, OLD TIME,
JUG/WASHBOARD, etc )

NEW & USED RECORDS,
CDS, BOOKS
AND MORE...

● その他、日本のフォーク
SSW/ブルース系のアーティスト
もあります。

大阪市北区豊崎3-6-15 
第2淀川ビル3F
TEL:06-7494-9358

OPEN 12:00 CLOSE 20:00
(日曜 CLOSE 18:00)
木曜定休
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Yodogawa N0.2 Bldg 3F
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