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JALOPY RECORDS

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JALOPY RECORDS

Jalopy Records は、ニューヨークのブルックリンにある
Jalopy Theatre and School of Music が運営するレコード・レーベル。 

Jalopy Theatreは、アメリカや世界各地の民族音楽に捧げられた
コミュニティミュージックの会場および文化センター。
Jalopy Theatreは、レコードレーベルを通じて、民俗音楽界で最も
現代的で歴史的なパフォーマーのLP、CD、カセットテープ、
デジタルダウンロードを提供しています。

☞ Jalopy Records HP
☞ Jalopy Records Bandcamp

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こんにちは。

取り急ぎ入荷のお知らせです。

大変お待たせしました。以前に告知していました Jalopy Records の
7inch シリーズ 第2弾、第3弾、まとめて入荷しました。

ES20180803001.jpg NHTHEM20180803001.jpg
● Eli Smith
● Noah Harley & The Horse-Eyed Men


MA20180803001.jpg PVDSO20180803001.jpg
● Meredith Axelrod
● Papa Vega's Dream Shadows Orchestra


MMTK20180803001.jpg RB20180803001.jpg
● Mamie Minch and Tamar Korn
● Rashad Brown,


TOSS20180803001.jpg JP20180803001.jpg
● The Old Scratch Sallies
● Jerron "Blind Boy" Paxton


あとCDは、

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● Jake Sanders


第1弾は初回限定プライスで提供させていただきましたが、
今回は卸値が上がったためプライス変更しています。
あらかじめご了承ください。


アイテム数が多いため、各枚数控えめです。
いつものことですみません...


酷暑が続いています。お体お気をつけて。
よろしければご来店お待ちしています。



LUCINDA WILLIAMS

LUCINDA WILLIAMS




今やオルタナ・カントリーの旗手としてロック・ファンにも名の知れる
アメリカン・ソングライター、ルシンダ・ウィリアムス。


彼女の原点となるファースト・アルバムとセカンド・アルバムが
久しぶりに再発されました!


時代の流れやレーベルの意向に溺れることなく自身の信念(スタイル)
を貫き続け、1998年にリリースしたアルバム『Car Wheels on a Gravel Road』
で大成功を掴みとるまでの彼女を知る大事な2作です!!



Ramblin'
BSMF RECORDS / CD / BSMF-7559 / ¥2376(TAX IN)
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直輸入盤国内仕様 / 日本語解説付き

1. Ramblin' On My Mind
2. Me And My Chauffeur
3. Motherless Children
4. Malted Milk Blues
5. Disgusted
6. Jug Band Music
7. Stop Breakin' Down
8. Drop Down Daddy
9. Little Darling Pal Of Mine
10. Make Me Down A Pallet On Your Floor
11. Jambalaya (On The Bayou)
12. Great Speckled Bird
13. You're Gonna Need That Pure Religion
14. Satisfied Mind

Lucinda Williams - Voacl, 12 String Guitar
John Grimaudo - 6 String Guitar



オリジナルのタイトルは、『Ramblin' On My Mind』で、91年のCD化に伴い
『Ramblin'』と変更されジャケット・デザインも変更されています。

1978年、サザン・ソウルの名門レーベル、マラコ・レコードが持つスタジオ
で録音し、翌1979年にニューヨークでモーゼス・アッシュが創設した老舗レーベル、
フォーク・ウェイズ・レコード(現スミソニアン・フォークウェイズ・レコーディングス)
よりリリースされたファースト・アルバム。

収録されているすべてがカバー曲(トラディショナルを含む)の弾き語りで、
彼女は12弦ギターを手にし、サポートとして John Grimaudo が6弦ギターを担当。

3曲の Robert Johnson ナンバーや Memphis Minnie, Lil son Jackson などの
ブルース・カバーに加え、ジョージアのブラインドのストリート・シンガー/ギタリスト、
Reverend (Blind) Pearly Brown のアルバム『Georgia Street Singer』から選曲された
スピリチュアル・ナンバーのアレンジ3曲など。

他にも The Carter Family や Hank Williams などのカントリー名曲も収録されいます。









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Happy Woman Blues
BSMF RECORDS / CD / BSMF-7560 / ¥2376(TAX IN)
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直輸入盤国内仕様 / 日本語解説付き

1. Lafayette
2. I Lost It
3. Maria
4. Happy Woman Blues
5. King Of Hearts
6. Rolling Along
7. One Night Stand
8. Howlin' At Midnight
9. Hard Road
10. Louisiana Man
11. Sharp Cutting Wings (Song To A Poet)

Lucinda Williams - Voacl, Acoustic Guitar
Mickey White - Acoustic Guitar, Harmony Vocal
Andre Matthews - Electric Guitar
Mickey Moody - Pedal Steel Guitar
Rex Bell - Electric Bass, Harmony Vocal
Ira Wilkes - Drums
Malcolm Smith - Fiddle, Viola



1980年にニューヨークからテキサスへ移動し、Guy Clark や Townes Van Zandt
らとの交流でも知られるギタリスト、Mickey White を共同プロデュース兼エンジニア
として迎え制作された全曲オリジナルのセカンド・アルバム。

フィドルをフィーチャーしたルイジアナ特有のケイジャン・ダンス・チューンから
Bob Wills を彷彿とするウェスタン・スウィング、エレクトリック・スライド・ギターによる
大胆かつ爽快なブルース、切々と歌い込まれたフォーキーでメロディアスなもの
までバラエティに富んだ演奏が聴ける。

楽曲は、、彼女が8か月もの間ニューヨークに滞在していた頃に経験した喪失感や
苦悩、これまでに暮らしてきたテキサスやミシシッピ、ルイジアナへの望郷の念が
多く投影されている。









Bio
1953年、アメリカはルイジアナ州レイクチャールズ出身。父親は著名な詩人でありアーカンソ-大学の
文学教授でもあるミラー・ウィリアムス。母親のルシールは、ルイジアナ州立大学で音楽を専攻していた
アマチュアのピアニスト。1960年代半ばに両親が離婚し、親権は父親が取得。幼いころから父親の仕事
の都合上、アトランタやメイコン、ヴィックスバーグ、ジャクソン、バトンルージュ、ニューオリンズ、メキシコ・シティ、
サンティアゴ(チリ)などを転々として暮らす。父からは「詩」を学び、母からは「メロディ、ハーモニー、リズム」
といった音楽的なこと吸収。12歳でギターを学び、17歳で初のライヴを行っている。
1974年頃から彼女はテキサス州のオースティンやヒューストン、テネシー州はナッシュビルなどを転々と移動し、
ナンシー・グリフィスやライル・ラヴェットと言った優れたアコースティック・ライター達から音楽的なことを多く学ぶ。
1978年にミシシピ州ジャクソンに移動してサザン・ソウルの名門レーベル/レコーディング・ スタジオ、マラコにて
初のアルバム『Ramblin' on My Mind』を録音。翌年、ニューヨークでモーゼス・アッシュが創設した老舗レーベル、
フォーク・ウェイズ・レコード(現スミソニアン・フォークウェイズ・レコーディングス)よりリリース。その後、ニューヨーク
はグリニッチビレッジのフォーク・クラブなどで演奏をしながら8カ月あまりを過ごす。1980年、ヒューストンに
戻った彼女は全曲オリジナルを収めたセカンド・アルバム『Happy Woman Blues』を録音しフォーク・ウェイズより
リリース。1984年にロサンゼルスへ移るまでヒューストンとオースティンの間を行き来しながら地道に活動。
1988年、そんな彼女の素質をいち早く認めた英国のレーベル、ラフトレイドより、アルバム『Lucinda Williams』を
リリース。カルト的な評判を呼び、後にエミルー・ハリスが楽曲"Crescent City "を、パティ・ラブレスが楽曲
"The Night's Too Long"を、メアリー・チェイピン・カーペンターが楽曲"Passionate Kisses"をそれぞれカバー。
メアリー・チェイピン・カーペンターは、彼女に初のグラミー賞(ベスト・カントリー・ソング部門)をもたらした。
1992年、カメレオン・レコード(後にエレクトラ流通の)より4枚目のアルバム『Sweet Old Worldをリリース。
タイトル曲"Sweet Old World"は、ダニエル・ラノワをプロデューサーに迎えて制作されたエミルー・ハリス
の名盤『Wrecking Ball』(1995年リリース/96年グラミー受賞)に取り上げられる。1998年、メジャー・レーベル、
マーキュリーよりアルバム『Car Wheels on a Gravel Road』をリリース。このアルバムで2度目のグラミー賞
(ベスト・コンテンポラリー・フォーク・アルバム)を受賞。2001年には3度目のグラミー賞をもたらす事になった
アルバム『Essence』をマーキュリーと同じユニバーサル系のロスト・ハイウェイよりリリース。そこでは、
『World Without Tears』(2003年)、『Live @ The Fillmore』(2005年)、『West』(2007年)、『Little Honey』(2008年)、
『Blessed』(2011年)とコンスタントにアルバムをリリース。2014年には自身のレーベル、ハイウェイ 20 レコード
からトニー・ジョー・ホワイトやビル・フリゼールも参加したアルバム『Down Where the Spirit Meets the Bone』、
2016年にアルバム『The Ghosts of Highway 20』をリリース。2017年には原点回帰とも言える92年の隠れた名盤
『(This) Sweet Old World』を全曲再録音しリリース。還暦を過ぎた今なお現役のソングライターとして第一線で
活動を続ける彼女は、来年でデビュー40周年を迎える






どちらも店頭にて販売中です!






Tommy "CGP" Emmanuel and David "Dawg" Grisman

Tommy "CGP" Emmanuel
    and David "Dawg" Grisman


PICKIN '



僕個人は、Chet Atkins を聴く中で出会ったギター・ピッカー、
Tommy "CGP" Emmanuel。
Chet の共演盤『The Day Finger Pickers Took Over The World 』は
愛聴盤です。



超テクのフィンガー・ピッカーとして知られるTommy "CGP" Emmanuel と
David "Dawg" Grisman 、両名手によるデュオ盤!!

*こちらはレーベルのオフィシャルのCD-Rとなます。

Acoustic Disc / CD-R
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01 - Zorro's Last Ride
02 - Cinderella's Fella
03 - CGP & Dawg
04 - Farm & Fun Time
05 - Newly Wedding
06 - Sweet Georgia Brown
07 - Standing Rock
08 - Dawg's Waltz
09 - Tipsy Gypsy
10 - Tracy's Tune
11 - Port Townsend Blues
12 - Waltzing Matilda

Tommy "CGP" Emmanuel - guitar
David "Dawg" Grisman - mandolin



長年にわたりお互いの音楽を賞賛してきた二人ですが、2014年まで出会う
機会がありませんでした。

本作は、パシフィック・ノースウエストにある "Dawg" の持つスタジオにて
レコーディングされ、"CGP"のリクエストにより"Standing Rock"、 "Farm&Fun Time"、
"Port Townsend Blues"、 "Zorro's Last Ride"などを収録。

他にもスタンドードの "Sweet Georgia Brown" や オーストラリアン・トラッド
"Waltzing Matilda"なども収録。後者は、Joan Baez や The Pogues、
Tom Waits などもカバーした曲としても知られています。







店頭にて販売中です!



DAWG AND 'T'

DAWG AND 'T'
LIVE AT ACOUSTIC STAGE

David Grisman & Tony Rice




こんにちは。 
連日、酷暑が続いています。皆様お体お気をつけください。


さて本日は Acoustic Disc の続きから紹介します。


"Gasoline Brothers"と言う異名を持つ David "Dawg" Grisman と
Tony "T" Rice によるスペシャル・リユニオンを収めたライブ盤!
(なお本作はオフィシャルのCD-R です。)



Acoustic Disc / 2CD-R
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Disc 1 (1st Set)
01 - Intro
02 - Good Old Mountain Dew
03 - Eighth Of January
04 - Tone Poems Intro
05 - I Don't Want Your Mandolins, Mister
06 - Sambino
07 - Watson Blues
08 - Ralph's Banjo Special
09 - I Am A Pilgrim
10 - Swing '42
11 - Wildwood Flower
12 - Shenandoah
13 - Opus 38

Disc 2 (2nd Set)
01 - Intro
02 - Antique Mandolin
03 - Turn Of The Century
04 - O'banion Intro
05 - O'banion's Wake
06 - Banks Of The Ohio
07 - Dawg After Dark
08 - Dawg's Rag
09 - Mill Valley Waltz
10 - Devlin'
11 - Fiddle Tune Medley
12 - Song For Two Pamelas
13 - Fanny Hill
14 - Dawg's Bull
15 - O Solo Mio

David Grisman - mandolin, vocals
Tony Rice - guitar




本作は、1997年にノースカロライナ州ヒッコリーの Acoustic Stage にて
行われた2人の貴重なライブを1st セットと2nd セットに分けて2枚のDisc
へ 収めたものです。

収録された楽曲は、1994年にこの"Gasoline Brothers"でリリースした
アルバム『Tone Poems』からの選曲に加え、ブルーグラスやジャズの
クラシックなナンバー、 "Dawg"のオリジナルで構成されています。

バンドは別にして、この生きる伝説のデュオによるライヴはそうそう
ないので貴重だと言えます。


卓越した弦さばきと爽快なサウンドはうだる暑さも吹き飛びます。




店頭にて販売中です。



VIVIAN LEVA

VIVIAN LEVA
Time Is Everything


"A voice to be reckoned with, a voice that resonates well beyond her years.
Her voice hovers over us—drops of clear crystal mountain water." — Alice Gerrard






今年3月にローリングストーン誌の“注目すべきニュー・カントリー・アーティスト10人”の
うちの1人に選ばれた若きシンガー、Vivian Leva 。


彼女は言います「私の両親は本当にアパラチアン音楽(オールド・タイム)に親しんできた。
そして私はすべてを聴きながら育った。私の目標は伝統を尊重し、その影響力を新しいもの
に変え続けることです」。




BSMF RECORDS/Free Dirt Records / CD / BSMF-6147
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直輸入国内仕様 / 日本語解説付 / ¥2592(TAX IN)

1. Bottom of the Glass
2. Time Is Everything
3. Sturdy as the Land
4. No Forever
5. Wishes and Dreams
6. Cold Mountains
7. Why Don't You Introduce Me as Your Darlin'
8. Last of My Kind
9. Every Goodbye
10. Here I Am

Vivian Leva - vocal, guitar
Riley Calcagno - fiddle, guitar, mandolin, banjo
Jack Devereux - pedal steel
Eric Robertson - electric guitar, piano
Nick Faulk - drums
Joseph Dejarnette - bass



プレッジ・ミュージック(音楽に特化したクラウドファウンディング)を利用して制作し、
メリーランド州のインディペンデット・レーベルFree Dirt Recordsより晴れて全米リリース
されたのが本作は共同プロデューサーでありエンジニアも務めるJoseph Dejarnette
(伝説のストリング・バンド、The Wiyos の初期メンバー)のスタジオ808Aで録音。

全10曲のうち8曲は、Vivian自身の描き下ろし曲と Riley Calcagno との共作曲が含まれ、
他2曲は、ナッシュヴィルを拠点とするオルタナ・カントリー・シンガー、 Paul Burch の
「Last Of My Kind」とヴァージニア出身で伝説のアパラチアン・バラッダ―、Texas Gladden
によるトラディショナル・ソング「Cold Mountain」(アラン・ロマックスによる録音)の
カバー・アレンジで構成。

これら楽曲のほとんどが、まもなく終わり行く愛の物語やノースカロライナのアッシュビルを
舞台にした失恋ソングなど、男女間の愛をテーマにしたものとなっています。
さらに付け加えるとそれらは決してハッピーエンドな物語ではありません。これは伝統的な
アパラチアン音楽でも用いられてきた歴史物語(伝説,事件、事故)や恋物語(悲恋、悲劇、
破局)といった特有のテーマでもあります。


彼女はこの作品でスタートラインにたったばかりですが、今後の活動に期待が膨らみます!




Vivian Leva
ブルーリッジ山脈を貫くヴァージニア州は西部の都市レキシントンで生まれ、9歳の頃から家族と
共に歌い始める。父James Leva と母Carol Elizabeth Jones は、“Jones&Leve”として活躍する音楽家。
ウエストバージニア州で毎年開催されるクリフトップ(アパラチア・ストリング・バンド・ミュージック・
フェスティバルの別名)へ定期的に参加。2017年には若手ストリング・バンド、The Onlies に参加し
コンテストのトラディショナル・バンド部門で優勝。他にもノースカロライナで行われている
"スワナノア・ギャザリング"(アッシュビルのウォレン・ ウィルソン大学が行うフォークアートの
サマーワークショップ) を始めとするワークショップへ参加し音楽を吸収。











店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。



プロフィール

po69

Author:po69
PO'BOY RECORDS

AMERICAN ROOTS MUSIC
( BLUES, FOLK, SSW,
BLUEGRASS, OLD TIME,
JUG/WASHBOARD, etc )

NEW & USED RECORDS,
CDS, BOOKS
AND MORE...

● その他、日本のフォーク
SSW/ブルース系のアーティスト
もあります。

大阪市北区豊崎3-6-15 
第2淀川ビル3F
TEL:06-7494-9358

OPEN 12:00 CLOSE 20:00
(日曜 CLOSE 18:00)
木曜定休
.......................
Yodogawa N0.2 Bldg 3F
3-6-15, Toyosaki ,Kita-ku,
Osaka 531-0072 JAPAN
TEL&FAX +81-6-7494-9358

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(Sun. 12:00-18:00)
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