GAMBETTA, AONZO, GRISMAN

Beppe Gambetta, Carlo Aonzo, 
David Grisman


Traversata
Italian Music In America



こんにちは。本来は定休ですが祝日という事で
まったりオープンしてます!


さて本日は、Acoustic Disc では初めて紹介するアルバム。

本作は、イタリアン・ギタリスト、Beppe Gambetta と同じくイタリアン・マンドリニスト、
Carlo Aonzo を迎えたコラボ作。

イタリアの古典音楽とアメリカの古典音楽をストリング・マスターである3人が絶妙な
演奏で聴かせてくれるオススメの1枚!


Acoustic Disc / CD / ACD-47
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1. Costumi Siciliani
2. Oh Mio Babbino Caro
3. Idillio Primaverile
4. Manzanillo
5. L'onda
6. Tarantella Op.18
7. Intermezzo
8. Pickin' The Guitar
9. Violinata
10. Study For Two Mandolins
11. Valtzer Fantastico
12. The Godfather Waltz
13. Mazurka Vi Op. 141
14. Serenata "A Ballo"
15. April Kisses

David Grisman - Mandolin
Beppe Gambetta - Guitar, Harp Guitar
Carlo Aonzo - Mandolin, Mandocello
Radim Zenkl - Mandocello (M-6)


イタリアのマンドリン音楽ではもっともポビュラーな楽曲M-1(Giovanni Gioviale 作)
に始まり、イタリアンオペラ曲M-2など。

Beppe と Carlo によるデュオ演奏 M-5, 7 では、イタリア発祥のハープ・ギターと
マンドリンの美しいアンサンブルが聴ける。

ジャズ・ギタリスト、Nick Lucas のナンバー(M-8) や同じくジャズ・ギタリスト、Eddie Lang
のナンバー (M-15)では、Beppe の粋なギター演奏も聴けます。

他にもイタリアの作曲家、Nino Rotaによる映画『 ゴッドファーザー』のメイン・テーマ(M-12)
などなど。

イタリア音楽にある情熱的で、喜怒哀楽といった人間の感情をマンドリンを中心と
した弦楽器で旨く表現された作品です。

20ページ、フルカラーブックレット付属。


店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。







Vaudeville act, Novelty Quartet

Vaudeville act, Novelty Quartet


こんにちは。

本日はアメリカのエンターテインメントでもあったヴォードヴィル(踊り、歌、手品、漫才)
の舞台や映画などで活躍した2組を紹介します。




BUTTERBEANS & SUSIE
THE GREAT COMEDY-BLUES TEAM
that made jazz history.


GHB RECORDS / CD / BCD-135
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1. Ballin' the Jack
2. Get Yourself a Monkey Man
3. There'll Be Some Changes Made
4. Construction Gang
5. I've Got the Blues for Home Sweet Home
6. A Married Man's a Fool
7. When My Man Shimmies
8. Deal Yourself Another Hand
9. Street Piano
10. Until the Real Thing Comes Along
11. Interview: String Band
12. Interview: Doing Comedy
13. Interview: Butterbeans
14. Interview: Home Sweet Home
15. Interview: Making Records


Eddie Heywoos - piano
leonard Gaskin - bass
Jimmy Crawford - drums
Joe Thomas - trumpet
Gene Sedric - clarinet
Benny Morton - trombone
Dick Vance - trumpet
Earl Warren - sax
Dickie Wells - trombone
Sidney DeParis - trumpet


Jody 'Butterbeans' Edwards とSusie Edwards(Hawthorn)夫婦からなるヴォードヴィリアン。
夫婦ならではの掛け合いでコミカルな内容から猥雑な内容まで歌にし、当時の黒人大衆を
大いに笑わせ、歌わせ、踊らせました。

そのサウンドは、ブルースやジャイヴと言ったスタイルです。彼らは Louis Armstrong
率いた Hot Five との録音も OKeh に残しています。

本作もブルースやジャイヴ、ジャズと言ったサウンドをバックに聴かせてくれます。
Slim & Slam なんかが好きな方へもオススメです!


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THE HOOSIER HOT SHOTS

"Are You Ready, Hezzie?"


CIRCLE RECORDS / CD / CCD-905
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1. I Like Mountain Music
2. My Blue Heaven
3. Wah-Hoo!
4. What Can I Say After I Say I'm Sorry?
5. The Coat and Pants Do All the Work and the Vest Gets All the Gravy
6. Sweet Jennie Lee!
7. Preety Baby
8. My Little Bimbo Down on the Bamboo Isle
9. Toot, Toot, Tootsie, Goodbye
10. Some Days You Can't Make a Nickel
11. Breezin' Along With the Breeze
12. Meet Me Tonight in the Cowshed
13. Hoosier Ho1 *Texas Blues
14. What's the Goos Word, Mr. Bluebird
15. Skeleton Rag
16. Put on Your Slippers and Fill up Your Pipe (Your Not Going Bye-Bye ...)
17. Someday (You'll Want Me to Want You)
18. I Like Bananas (Because They Have No Bones)
19. When You Wore a Tulip (And I Wore a Big Red Rose)
20. Since We Put the Radio Out in the Henhouse
21. Cuddle up a Little Closer
22. Beer Barrel Polka
23. Nobody's Sweetheart
24. That's What I Learned I College
25. Runnin' Wild

Paul "hezzie"Trietsch - whistle, washboard, drums, toys
Ken "Rudy"rietsch - guitar
Frank Kettering - bass
Gil Taylor - bass
Charles Otto "Gabe" Ward - clarinet

and Everybody Sings!



1930年代なかばから1970年代まで活動を続けていた、インディアナ州が生んだ
ノヴェルティー・カルテット、フージア・ホットショット!

ローカル・バンドとしてスタートした彼らは、78回転で Banner, Conqueror, Decca,
Melotone, Oriole, Perfect, Romeo, Vocalion など数多くのレーベルに音源を残し
ています。

ラジオ番組の出演を機に、多くの聴衆の耳にとまり、その後は、舞台、映画などでも
活躍し人気を得る。

本作は、オリジナル・メンバー、Ken Trietsch, Hezzie Trietsch, Gabe Ward, Frank Kettering
よる演奏が収録されいます。

4弦のテナー・ギター、クラリネット、ウッド・ベースを始め、手作りの洗濯板(ウォッシュ・ボード)
で奏でる、そのサウンドは、ホット・ジャズやヒルビリー・スウィング、カリプソまでコミカルで
ご機嫌なものばかり!

.............................

アメリカの大衆音楽はこの2枚だけでは語りつくせませんが、ルーツ音楽の
1つとして耳にして欲しいと思います。


店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています!





POKEY LAFARGE

POKEY LAFARGE and the SOUTH CITY THREE (CD)
『 Middle of Everywhre 』

こんにちは。

以前、輸入盤で販売しておりましたご機嫌なバンド、ポーキー・ラファージ
率いるザ・サウス・シティ・スリーです!!

ブログ掲載前に売れてしまい今回が初めての紹介となります!


アメリカはセントルイス発のイケてるバンド。ヴィンテージ・ギターを片手に
20s、30s あたりのジャズ、ブルース、カントリーを小粋なサウンドで聴かせてくれる。

古き良きアメリカの伝統音楽を見事に消化し、現代へと再生させた話題のニューカマー!
本盤は、2011年にリリースされたバンドとしてのセカンド・アルバム。

BSMF RECORDS / CD / BSMF6025 / ¥2300(TAX IN)
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1. So Long Honeybee, Goodbye
2. Ain't The Same
3. Head to Toe
4. Sunny Side of the Street
5. Shenandoah River
6. Mississippi Girl
7. Feels So Good
8. River Rock Bottom
9. Weedwacker Rag
10. Drinkin' Whiskey Tonight
11. Good Country Girls
12. Coffee Pot Blues
13. Keep Your Hands Off My Gal

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そしてこちらは、2012年リリースとなるオランダでのライヴを収録した、

『 Live in Holland 』

BSMF RECORDS / CD / BSMF6026 / ¥2300(TAX IN)
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1. Devil Ain't Lazy
2. Can't Be Satisfied
3. Fan It
4. Brick Thieves
5. Pack It Up
6. Ain't the Same
7. Walk Your Way Out of Town
8. Two-faced Tom
9. In the Graveyard Now
10. Drinkin' Whiskey Tonight
11. Cairo, Illinois
12. Claude Jones
13. Hard Times Come and Go
14. La La Blues


ポーキー・ラファージは、1983年イリノイ州生まれ、ミズリー州セントルイス育ち。
幼少時代に祖父の影響でギターとバンジョーを始める。10代前半には歴史や文学に
興味を持ち、徐々にブルースにも傾倒する。2001年に高校卒業後、西海岸へ行き
ストリートなどで演奏。その後もヒッチハイクで全米を回る中、現在のメンバー、
ジョーイ(ベース)とライアン(ハーモニカ、パーカッション)と出会う。2006年に
自主でソロアルバム『マーマレード』を、2008年には『ビート・ムーヴ&シェイク』
をリリース。2009年には前述のジョーイ、ライアンにアダム(ギター)を加えた
サウス・シティ・スリーを率いて全米、イギリス、オランダをツアーでまわる。2
010年、バンドとしては初の『リヴァーボート・ソウル』をリリース。IMA
「ベスト・アメリカーナ・アルバム2010」を受賞。2011年にはバンドとしての
2ND『ミドル・オブ・ノーホエア』をリリース。アメリカ、ヨーロッパでの
ビッグ・フェスティヴァルにも呼ばれるようになる。2012年には『ライブ・イン・オランダ』
をリリースし現在も精力的にヨーロッパ・ツアーを行っている。



ご来店お待ちしております!


Independent Music Awards Winner


JIMMIE TARLTON & TOM DARBY

JIMMIE TARLTON & TOM DARBY (LP)

『 DARBY & TARLTON 』


こんにちは。

本日は、まず1920年後半から1930年代にかけて活動していた弾き語り
デュオ、ダービー&タールトンです。

サウスキャロライナ出身のタールトンは、1920年代にストリート・ミュージシャン
として活動するなかで、Frank Ferera (ハワイのオアフ島出身のギタリスト) と
出会いラップ・スタイル(膝に置いて弾く)によるハワイアン・ギターを学ぶ。
その後、ジョージアへ移動し、ダービーと出会い、デュオとしての活動が始まる。

アーリー・カントリー( Jimmie Rodgers に代表される ブルー・ヨーデル)を始め
オールド・タイム、ブルース、ラグタイム、ハワイアンなどを取り入れたグッド・タイム
ミュージックを聴かせてくれる。

本盤は、ARHOOLIE からのリリースで、1927年から1933年までに録音された78回転盤を
編集したものです。

ARHOOLIE / LP / OLD TIMEY LP - 112
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SIDE 1
1. Birmingham Jail (#2) - Darby lead
2. Ooze Up To Me - Tarlton solo
3. The Weaver's Blues - Tarlton solo
4. Birmingham Rag - Tarlton solo
5. Gamblin' Jim - Darby lead
6. Dixie Mail - Tarlton solo
7. Lonsome In The Pines - Darby lead

1. Birmingham Town - Darby lead
2. Heavy Hearted Blues - Tarlton solo
3. Lonesome Railroad - Tarlton solo
4. Down in Florida on a Hog - Darby lead
5. The Rainbow Division - Darby lead
6. Mexican Rag - Tarlton solo
7. Low Bonnie - Tarlton solo

Jimmie Tarlton - Vocal, Guitar
Tom Darby - Vocal, Guitar



店頭にて販売してます。
ご来店お待ちしております!!


JOE CRAVEN

JOE CRAVEN (CD)
『 DJANGO LATINO 』

こんにちは。始めに本日は、交通機関の状況をみて少し早く閉店させてもらいます。



さて今日は、アコースティック・デイスクのところで少しふれたんですが、
やっぱり紹介しておこうと思います。

David Grisman 率いる Quintet (DGQ) のメンバーとして長きにわたる活動や
Garcia & Grisman との共演でも知られるパーカショニストであり、
マルチ・インストゥルメンタリストでもある鬼才、ジョー・クレイヴンです。


打楽器以外にもギター、マンドリン、フィドル、ウクレレと言った弦楽器も
見事に操るすばらしプレイヤーであります。


本作は、昨年10月に再来日したバンジョー・プレイヤー、 Alison Brown が
設立した Compass Records よりリリースのソロ・アルバムです。


COMPASS RECORDS / CD / 7 4414-2
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1. Minor Swing
2. Sweet Chorus
3. Hungaria
4. Nuages
5. Melodie Au Crepuscle/Manoir De Mes Reves
6. Douce Ambiance
7. Babik/Festival 48/Micro
8. Anouman
9. Mantagne Ste. Genevieve (Django's Waltz)
10. Double Scotch/Artillerie Lourde
11. Swing 39
12. Swing 42
13. Tears
14. Djangology

カテゴリーは、ワールドでも良かったんですが、ご機嫌なアルバムなので
あえてアコースティック・スウィング にしておきます。

Django Reinhardt & Stephane Grapelli らのスウィング・ジャズ・ナンバー
をキューバやブラジル、ハイチ、スペイン、アルゼンチンと言った国々の
ラテン・リズムでアレンジしたすばらしい1枚。

このアルバムでもマンドリン、マンドーラ、カバキーニョと言った弦楽器と
パーカッションを駆使し、彼のマルチぶりが大いに発揮されています。



夏のラテン・アルバムとしてもお薦めできます!!
ご来店お待ちしております!!












プロフィール

po69

Author:po69
PO'BOY RECORDS

AMERICAN ROOTS MUSIC
( BLUES, FOLK, SSW,
BLUEGRASS, OLD TIME,
JUG/WASHBOARD, etc )

NEW & USED RECORDS,
CDS, BOOKS
AND MORE...

● その他、日本のフォーク
SSW/ブルース系のアーティスト
もあります。

大阪市北区豊崎3-6-15 
第2淀川ビル3F
TEL:06-7494-9358

OPEN 12:00 CLOSE 20:00
(日曜 CLOSE 18:00)
木曜定休
.......................
Yodogawa N0.2 Bldg 3F
3-6-15, Toyosaki ,Kita-ku,
Osaka 531-0072 JAPAN
TEL&FAX +81-6-7494-9358

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