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MICHAEL BLOOMFIELD

MICHAEL BLOOMFIELD (LP & CD)


本来、1番はまったブルースやソウルなども徐々に紹介して行きます。
本日は、まずレコードからご紹介!!

白人ギタリストの中でも、テクニックのあるギタリストは、たくさんいるが、
最もブルース・フィーリングを持ったプレイヤーは、マイク・ブルームフィールド
だと個人的に思っている。

言葉では上手く言えないが、形式ばったブルースではなく、悲しみ、喜び、怒り、
などを感覚で表現できる人。これは、黒人と同じように自身が生きてきた背景にも
関係があるかもしれませんね。

彼の経歴は、ご存じの方も多いと思います。PAUL BUTTERFIELD BLUES BAND,
ELECTRIC FLAG, KGB,などで活動し、中でも AL COOPER とのフィルモアでの
ライヴにやられた方は、多いんじゃないかと思います。僕もその1人です。

今回ご紹介するレコードは、マイクが生前のインタビューで、‘自身の中で、
1番気にいっている’と語っていた“ギター・プレイヤー・マガジン”の教則用に
吹き込んだこの1枚↓

『 IF YOU LOVE THESE BLUES, PLAY'EM AS YOU PLEASE 』 ( GUITAR PLAYER RECORD 3002 )
michaelb001.jpg

B.B.KING, T-BONE WARKER, と言ったモダン・ブルース・スタイルから、LONNIE JOHNSON,
TEDDY BUNN, EDDIE LANGなどの単弦奏法、BLIND BLAKEのようなジョージア・スタイル(ラグタイム)、
CARTER FAMILY, JIMMIE RODGERS,などのカントリーまでエレクトリック・ギターとアコースティック
ギターを織り交ぜて演奏される。曲ごとに彼のナレーションが入る教則レコード!彼の音楽とギター
への愛情が伝わる作品です!

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もう1枚は、アコースティック・ギターの名手、WOODY HARRIS と吹き込んだ1枚。↓

アメリカン・ルーツ・ミュージックと言われるブルース、カントリー、フォーク、
オールド・タイム、ジャズ、ゴスペル、R&B、それらとクロスオーバーする
ワールド・ミュージック(ハワイ、カリブ、ボサなど)、僕がお店として表現した
かったスタイルがここに詰まっている!

ウディ・ハリスの卓越したフィンガー・ピッキングによるアコーステイック・ギターと
すべての音楽を吸収したマイクによるエレクトリック/アコースティツク・ギターが
聴ける好盤!

『 BLOOMFIELD HARRIS 』 (KM164 KICKING MULE)
michaelb002.jpg

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長くなりましたが、上記の2枚をコンプリートしたCDが、こちら↓

『 IF YOU LOVE THESE BLUES, PLAY'EM AS YOU PLEASE 』 ( KICKING MULE / ACE KMCD9801 )
michaelb003.jpg

『 IF YOU LOVE THESE BLUES, PLAY'EM AS YOU PLEASE 』 1-22
1. If You Love These Blues
2. Hey, Foreman
3. Narrative #1
4. WDIA
5. Narrative #2
6. Death Cell Rounder Blues
7. Narrative #3
8. City Girl
9. Narrative #4
10. Kansas City Blues
11. Narrative #5
12. Mama Lion
13. Narrative #6
14. Thrift Shop Rag
15. Narrative #7
16. Death In My Family
17. East Colorado Blues
18. Blue Ghost Blues
19. Narrative #8
20. The Train Is Gone
21. Narrative #9
22. The Altar Song

『 BLOOMFIELD HARRIS 』 23-31
23. I'll Overcome
24. I Must See Jesus
25. Great Dreams From Heaven
26. Gonna Feed Somebody On My Bond
27. I Am A Pilgrim
28. Just A Closer Walk With Thee
29. Have Thine Own Way
30. Farther Along
31. Peace In The Valley

全31曲をコンプリート!!

<BIO>
1943年、イリノイ州シカゴでユダヤ系の両親の元で生まれる。ティーン・エイジャーの
頃からシカゴのサウス・サイドにあるクラブに出入りするようになり、ブルースの熱狂
的な信者となる。若くしてスリーピー・ジョン・エステス、ヤンク・レイチェル、
リトル・ブラザー・モントゴメリーなどと交流しギタリストとしての才能を開花させて
行く。その後は、ポール・バターフィールド・ブルース・バンド、エレクトリック・フラッグ、
アル・クーパーとのスーパー・セッションなどロック界にも多くの伝説を築いてゆく。
他にもボブ・ディランやジャニス・ジョップリン、‘ブルースの父’マディ・ウォターズと
と言ったブルース勢とも多くの交流を残した。70年代後半以降、ソロとしてサン・フランシスコ
のベイ・エリアで活動するも、すでにヘロインの中毒に侵され、81年にオーバー・ドーズで死去。




すべて店頭にて販売しております。
ご来店お待ちしております!!

プロフィール

po69

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