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PETER MULVEY

SigLogo_1.png Signature Sounds


PETER MULVEY (CD)
『 THE GOOD STUFF 』


REDBIRD のメンバーとしても知られるピーター・マルヴィー、待望の新作です!!!

ソロ名義による通算14枚目(EP盤も含め)の新作は、フォーク、カントリー、
ジャズと言ったジャンルの著名なアーティスト達の楽曲をカヴァーしたもの。

レコーディング・メンバーには、本作の共同プロデュサーでもあるデビッド・グッドリッジ
(ギター)を始め、ポール・コハンスキー(アップライト・ベース)、ジェイソン・スミス(ドラム)、
ランディ・サビエン(バイオリン、ピアノ、オルガン)が参加。

クインテットによる素晴らしい楽曲アレンジで、それらは入念な計画を立てて作られたものではなく、
メンバーそれぞれが、その場でアレンジし楽しみながら作り上げたサウンドです。

古典的だとか、現代的だとか関係なく、アメリカの素晴らしい風景を集めたソング・ブックであると
言う事を彼は、このアルバムで証明し、さらにこれら楽曲を作り上げたアーティスト達を、
『グッド・スタッフ』であると称えているのです。


BSMF RECORDS / CD / 6013 / ¥2300(TAX IN)
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1. Sad and Blue (Melvern Taylor)
2. Everybody Knows (Leonard Cohen)
3. Are You Sure? (Willie Nelson, Buddy Emmons)
4. (I Don't Know Why) But I Do (Bobby Charles)
5. Time to Spend (Chris Smither)
6. Egg Radio (Bill Frisell)
7. Green Grass (Tom Waits)
8. Mood Indigo (Duke Ellington, Barney Bigard, Irving Mills)
9. Old Fashioned Morphine (Jolie Holland)
10. High Noon (David Goodrich)
11. No Sugar (Tim Gearan)
12. Sugar (Anita Suhanin)
13. Richard Pryor Addresses a Tearful Nation (Joe Henry)
14. Ruby, My Dear (Thelonious Monk)


M-2. カナダが生んだ偉大なシンガー・ソングライター、レナード・コーエンのアルバム
『 I'm Your Man 』 (1988年)に収録された名曲。

M-3. カントリー界の中でも異彩を放つアウトローなスタイルで、79歳になった今でも現役の
ウィリー・ネルソン。65年リリースの 『 Country Willie - His Own Songs 』 からの
スロー・バラード曲。

M-4. ブギ、ジャンプ、R&Bのヒット・メーカー、ポール・ゲイトンとルイジアナの
名シンガー・ソングライター、ボビー・チャールズによる共作曲でニューオリンズのR&Bシンガー、
クラレンス″フロッグマン“ヘンリーによるヒット・ナンバー。

M-5. ピーター・マルヴィーと同じレーベル・メイトであり、ボニー・レイットとの
仕事でも知られるシンガー・ソングライター/ギタリスト、クリス・スミザーのアルバム
『 Happier Blue 』 (1993年)からの1曲。

M-6. ジャズ、ロック、ブルース、などあらゆるジャンルを独特の浮遊感漂うギターで
表現する鬼才ビル・フリーゼル。アルバム 『 Quartet 』 に収録のインスト曲。

M-7. トム・ウェイツがアンタイ・レコード(エピタフ・レコード傘下)移籍後の2004年に
リリースしたアルバム 『 Real Gone 』 の収録曲。ピアノを一切使わなかったアルバム
として話題にもなった。

M-8. 誰もが一度は耳にしたことがあるだろう、アーヴィン・ミルズ作曲、デューク・エリントン、
バーニー・ビガード作曲による名ジャズ・スタンダード。

M-9. テキサス出身で、現在注目の若手女性シンガー・ソングライター、ジョリー・ホーランド。
マーク・リボーやM・ウォードとも共演経験があり、女性3人によるフォーク・ユニット、
"The Be Good Tanyas"のメンバーとしても知られる。アルバム 『 Escondida 』 収録の1曲。

M-13. ダニエル・ラノワやT・ボーン・バーネットらと並ぶシンガー・ソングライター、
プロデュサー。ソロモン・バーグ、スーザン・テデスキ、キャロライナ・チョコレート・ドロップス、
アラン・トゥーサン、ランブリン・ジャック・エリオットなどグラミー受賞者を作り出す、
プロデュサーとしての手腕も大きい。この曲は、オーネット・コールマンやマーク・リボーも
参加したアルバム 『 Scar 』 に収録。

M-14. 多くのジャズ・スタンダードを生み出した偉大なピアニスト、セロニアス・モンクの
ソロ・アルバム 『 Solo Monk 』 の収録曲。モンク特有のピアノ・スタイルを見事なギター
アレンジで聴かせる。



BIO
アメリカ中西部に位置するウィスコンシン州ミルウォーキー。シンガー・ソングライター
として20年ほどのキャリアを持つ。地元でバンド活動もしていたが、89年に大学を卒業
すると同時にアイルランド(ダブリン)へ渡る。その地で演劇の勉強をしながらストリート
ミュージシャンとして歌とギターも続けていた。帰国後に自主制作で2枚のアルバムを
リリースした後、活動の拠点となるボストンへ移住する。この頃は、まだ家賃を稼ぐために
ギグの合間をみて地下鉄で歌ったりしていた。そんな彼の感情的な歌と卓越したギター演奏が、
地元で広く知られるようになり、晴れて「Eastern Front Records」と契約しプロとして
デビューすることになる。現在は、再度ミルウォーキーに居を構え、レーベルも
「 Signature Sound 」に移籍しコンスタントにソロ・アルバムをリリースして行く。
2003年に彼のイギリス・ツアーに同行したレーベル仲間でもあるジェフリー・フーコー、
クリス・デルムフォーストらとレッド・バードを結成し、2枚のアルバムをリリース。
その他、20年間のキャリア中には、優れたギター・テクニックとソング・ライティングの
センスが認められ、エミルー・ハリス、リチャード・トンプソン、アニ・ディフランコらと
の共演に至っている。




Peter Mulvey
"(I Don't Know Why) But I Do _ Everybody Knows _ Time to Spend"






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ご来店お待ちしております!!


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