CLAIRE LYNCH

CLAIRE LYNCH
North By South


A sterling, silvery vocal presence and a gift for supple, emotional ornamentation…
Lynch’s talent is a diamond…gorgeous voice and sense of purpose,
supported by (a) superb ensemble.” —The Washington Post

“[Claire Lynch has a] gift for molding lyrics to melody...lovely, deftly austere” —The Boston Globe



昨年、Claire Lynch Band 名義でクリスマス・アルバムをリリースしましたが、
ソロ名義としては2年振りの最新作!




BSMF RECORDS/COMPASS RECORDS / CD /BSMF-6093
north_south.jpg
¥2484 / 直輸入国内仕様 / 日本語解説付

1. Cold Hearted Wind (Ron Sexsmith)
2. Molly May (J. P. Cormier)
3. Kingdom Come (Old Man Luedecke)
4. Andrew's Waltz (Willie P. Bennett)
5. Empty Train (Dave Francey)
6. Gone Again (Chris Cuddy)
7. Black Flowers (Lynn Miles)
8. Milo (Claire Lynch)
9. It's Worth Believin' (Gordon Lightfoot)
10. All the Diamonds In the World (Bruce Cockburn)

Claire Lynch - Vocals , Guitar
Bryan McDowell - Banjo, Tenor Banjo, Mandolin, Slide Mandolin, Fiddle, Guitar, Vocals
Jarrod Walker - Guitar, Mandolin, Octave Mandolin
Matt Wingate - Guitar
Jeff Taylor - Accordion
Kenny Malone - Percussion
Mark Schatz - Bass, Jaw Harp
Alison Brown - Guitar
Jerry Douglas - Dobro
Stuart Duncan - Fiddle
Béla Fleck - Banjo
David Grier - Guitar



この最新作は、カナディアン・ソングライター 達の楽曲に焦点をあて、ブルーグラス、
ニュー・アコースティックなスタイルでアレンジされたカバー集となっています。
(Gordon Lightfoot や Bruce Cockburn, Ron Sexsmith, Lynn Miles などすばらしい
SSW の楽曲。)

今回、Claire Lynch Band の面々に加え、Jerry Douglas, Béla Fleck, Stuart Duncan,
David Grier, Alison Brown と言った名のある弦楽器奏者達がサポートとして参加。
これは強力ですね。もちろん彼女の甘いヴォーカルも素敵です!!


試聴はこちら ☞ Compass Records


彼女はニューヨーク州のキングストンと言う街で育つ。12歳になると家族と共にアラバマ州の
ハウンツビルという街に移住。幼少期からジョニ・ミッチェルやビートルズと言った音楽に傾倒し、
アラバマへ移住してから、カントリー・ミュージックやブルー・グラスの洗礼を受ける。
高校を卒業した後に現在の夫であるラリー・リンチが在籍していたバンド、ヒッコリー・ウィンド
にリード・ヴォーカル兼ギターで加入。その後バンド名をフロント・ポーチ・ストリング・バンド
と改め、アラバマを拠点に活動する。バンドとして勢力的に活動する中、77年に Lanark Records
からアルバム『 Country Rain 』(LP)と同年に自主制作盤『 Smilin' At You 』(LP)、
81年にLeather Records から『 The Front Porch String Band 』をリリース。
82年、Ambush Records からリリースしたソロ・アルバム『 Breakin' It 』(LP)を最後に、
出産、子育てに専念する為、活動を休止する。その間も継続し、パティ・ラヴレスやキャシー・マティア、
セルダム・シーンと言った多くの名のあるアーティストらに楽曲提供する。 90年代に入り彼女は、
フロント・ポーチ・ストリング・バンドとしてアルバム『 Lines and Traces 』をリリースし復活。
その後、ラウンダー・レコードと契約し、アルバム『 Friends for a Lifetime 』(93年)、
グラミー賞にもノミネートされた2作品『 Moonlighter 』(95年)と『 Silver and Gold 』(97年)
をリリース。ラウンダー・レコードには、ソロとしてアルバム6作(ベスト盤を除く)を残し大きく貢献
する。またカントリー界の女性トップ・シンガー、ドリー・パートンのモダン・ブルーグラス2部作と
言える『 The Grass Is Blue 』(99年)、『 Little Sparrow 』(2000年)へバック・ヴォーカリスト
としても参加。



---------------

<関連>

ソロ名義の2013年作、

『 DEAR SISTER 』

cl20130628001.jpg

1. How Many Moon?
2. Doin' Time
3. Once A Teardrops Start To Fall
4. Need Someone
5. Dear Sister
6. I'll Be Alright Tomorrow
7. Patch Of Blue
8. That Kind Of Love
9. Everybody Knows I've Been Cryin'
10. Buttermilk Road / The Arbours


完璧なリズム・セクションをバックに聴くことができる彼女の甘く可憐なヴォーカルは、
まったく衰えることがなく心地よく響いてくる。楽曲は、彼女の書き下ろしオリジナル曲を始め、
彼女がフェイヴァリットとするブルー・グラス、アメリカーナと言われるジャンルからのカヴァー
も含まれている。

ルイザ・ブランスコムとの共作で、アルバム・タイトル曲でもある “Dear Sister”は、
南北戦争時代において“ストーンズ川の戦い”の前日にルイザの親類によって書かれた歴史的な
手紙をベースにしたアンセム・ソングやブルーグラス・ファンにはおなじみの正統派デュオ、
オズボーン・ブラザーズの弟でマンドリン奏者でもあるボビー・オズボーンのナンバーなどもあります。

さらに同じアラバマを拠点に活動しているすばらしいシンガー・ソング・ライター/ギタリスト、
ピアース・ペティスや映画『コールド・マウンテン』のサウンド・トラックにも収録された
オールド・タイム・バンド、リールタイム・トラヴェラーズのメンバー、マーサ・スキャンラン
(現在は解散しソロとして活動中)などアメリカーナ・ファンの心をくすぐる渋い選曲もあり!



どちらも店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。

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