WILLIE WATSON

WILLIE WATSON


こんにちは。

以前にアップしました Willie Watson の Folk Singer Vol. 1 の
続編にして3年振りの新作が待望入荷!!!

プロデューサーに、David Rawlings を迎え、ナッシュビル伝説の
Woodland Sound Studios にて録音されました。

本作では、名ゴスペルグループ、The Fairfield Four を始め、
Gillian Welch, Paul Kowert (現 Punch Brothers) ,
Morgan Jahnig (現 Old Crow Medicine Show)らがサポート
を務めている。


FOLK SINGER VOL.2
BSMF RECORDS / CD / BSMF-6119 / ¥2592
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1. Samson and Delilah
2. Gallows Pole
3. When My Baby Left Me
4. Dry Bones
5. Walking Boss
6. On the Road Again
7. The Cuckoo Bird
8. Always Lift Him Up and Never Knock Him Down
9. John Henry
10. Leavin' Blues
11. Take This Hammer

Willie Watson - Vocal. Guitar, Banjo, Harmonica, Slide Guitar
The Fairfield Four - Vocals (M-1, 6, 11)
Morgan Jahnig - Bass (M-6)
Paul Kowert - Bass (M-3)
Gillian Welch - Drums (M-6)
etc...

Prodeced by David Rawlings
Recorded at Woodland Sound Studios



アフリカ源流となるアフロ・アメリカン音楽(ブルースやジャズ、ゴスペル、ラグタイム)や
ヨーロッパ(イギリス、スコットランド、アイルランド)を源流として、アメリカの幾つかの州を
またぐアパラチアン山系に渡ってきた伝統音楽をギター、バンジョーなどを持ち替えて
聴かせてくれます。

前作から続く弾き語りの楽曲に加え、The Fairfield Four のコーラス・ワークが光る楽曲まで
ルーツ音楽ファンにとってはたまらない1枚となっています。現代のフォーク・リヴァイヴァリスト
であり優れたストーリーテラーと言える彼の最新作オススメしておきます。

なお今回、VOL.1 とVOL.2 ともに楽曲の解説を簡単ですが書かせていただきました。可能であれば
2枚のアルバムを通して聴いていただき参考にしてもらえれば幸いです。







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FOLK SINGER VOL.1
BSMF RECORDS / CD / BSMF-6122 / ¥2592
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1. Midnight Special
2. Long John Dean
3. Stewball
4. Mother Earth
5. Mexican Cowboy
6. James Alley Blues
7. Rock Salt And Nails
8. Bring It With You When You Come
9. Kitty Puss
10. Keep It Clean

Willie Watson - Vocal, Guitar, Banjo

Produced by David Rawlings
Associate Producer Gillian Welch



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【BIO】
1979年、ニューヨーク州郊外イサカにほど近い街ワトキンズ・グレン出身。16歳の時に初期
オールド・クロウ・メディスン・ショー(以下O.C.M.Sで表記)のメンバーとなるベン・グールドと出会い、
二人は高校をドロップアウトして初のバンド、ファンネスト・ゲームを結成しイサカ周辺の様々な
イベントへ出演。ニューハンプシャーで活動していたケッチ・シーコーとクリス・”クリッター”・フュークア
(現在も2人は、O.C.M.S に在籍)と運命的な出会いを果たし、1998年にO.C.M.Sを結成。
同年に自主制作カセット『Trans:mission』を制作し全米ツアーを行う。

2000年にナッシュビルへ移り、グランド・オール・オープリーやSXSWへ出演し、2001年にアルバム
『Greetings From Wawa』、『Eutaw』、2003年に『Live』を発表。2004年にデイヴィッド・ローリングスの
プロデュースの下、アルバム『O.C.M.S』で本格的なデビューを果たす。2006年『Big Iron World』、
2008年『Tennessee Pusher』、とコンスタントにアルバムを発表。
2009年、デイヴ・ローリングス・マシーン(デイヴィッド・ローリングスのバンド名義)のアルバム
『A Friend Of A Friend』やフランク・フェアフィールドのアルバム『Out On The Open West』にも参加。
2012年にリリースされたO.C.M.Sのアルバム『Carry Me Back』の録音を最後にワトソンはバンドから脱退。

2014年、デイヴィッド・ローリングスをプロデューサー(共同プロデューサーはギリアン・ウェルチ)に迎え
ソロ・デビュー作『フォーク・シンガーvol.1』をAcony Recordsより発表。2015年にはデイヴ・ローリングス・マシー
ン名義のアルバム第2弾『Nashville Obsolete』、2017年にはデイヴィッド・ローリングス名義のアルバム
『Poor David's Almanack』(BSMF-6117)へ参加。同年、続編となるセカンド・ソロ・アルバム『フォーク・シンガーvol.2』
を発表。



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<関連アイテム>


DAVID RAWLINGS
Poor David's Almanack
PoorDavidsAlmanack20170822001.jpg
過去の記事 ☞ こちら

DAVE RAWLINGS MACHINE
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過去の記事 ☞ こちら





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