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LUCINDA WILLIAMS

LUCINDA WILLIAMS




今やオルタナ・カントリーの旗手としてロック・ファンにも名の知れる
アメリカン・ソングライター、ルシンダ・ウィリアムス。


彼女の原点となるファースト・アルバムとセカンド・アルバムが
久しぶりに再発されました!


時代の流れやレーベルの意向に溺れることなく自身の信念(スタイル)
を貫き続け、1998年にリリースしたアルバム『Car Wheels on a Gravel Road』
で大成功を掴みとるまでの彼女を知る大事な2作です!!



Ramblin'
BSMF RECORDS / CD / BSMF-7559 / ¥2376(TAX IN)
LW20180627002.jpg
直輸入盤国内仕様 / 日本語解説付き

1. Ramblin' On My Mind
2. Me And My Chauffeur
3. Motherless Children
4. Malted Milk Blues
5. Disgusted
6. Jug Band Music
7. Stop Breakin' Down
8. Drop Down Daddy
9. Little Darling Pal Of Mine
10. Make Me Down A Pallet On Your Floor
11. Jambalaya (On The Bayou)
12. Great Speckled Bird
13. You're Gonna Need That Pure Religion
14. Satisfied Mind

Lucinda Williams - Voacl, 12 String Guitar
John Grimaudo - 6 String Guitar



オリジナルのタイトルは、『Ramblin' On My Mind』で、91年のCD化に伴い
『Ramblin'』と変更されジャケット・デザインも変更されています。

1978年、サザン・ソウルの名門レーベル、マラコ・レコードが持つスタジオ
で録音し、翌1979年にニューヨークでモーゼス・アッシュが創設した老舗レーベル、
フォーク・ウェイズ・レコード(現スミソニアン・フォークウェイズ・レコーディングス)
よりリリースされたファースト・アルバム。

収録されているすべてがカバー曲(トラディショナルを含む)の弾き語りで、
彼女は12弦ギターを手にし、サポートとして John Grimaudo が6弦ギターを担当。

3曲の Robert Johnson ナンバーや Memphis Minnie, Lil son Jackson などの
ブルース・カバーに加え、ジョージアのブラインドのストリート・シンガー/ギタリスト、
Reverend (Blind) Pearly Brown のアルバム『Georgia Street Singer』から選曲された
スピリチュアル・ナンバーのアレンジ3曲など。

他にも The Carter Family や Hank Williams などのカントリー名曲も収録されいます。









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Happy Woman Blues
BSMF RECORDS / CD / BSMF-7560 / ¥2376(TAX IN)
LW20180627001.jpg
直輸入盤国内仕様 / 日本語解説付き

1. Lafayette
2. I Lost It
3. Maria
4. Happy Woman Blues
5. King Of Hearts
6. Rolling Along
7. One Night Stand
8. Howlin' At Midnight
9. Hard Road
10. Louisiana Man
11. Sharp Cutting Wings (Song To A Poet)

Lucinda Williams - Voacl, Acoustic Guitar
Mickey White - Acoustic Guitar, Harmony Vocal
Andre Matthews - Electric Guitar
Mickey Moody - Pedal Steel Guitar
Rex Bell - Electric Bass, Harmony Vocal
Ira Wilkes - Drums
Malcolm Smith - Fiddle, Viola



1980年にニューヨークからテキサスへ移動し、Guy Clark や Townes Van Zandt
らとの交流でも知られるギタリスト、Mickey White を共同プロデュース兼エンジニア
として迎え制作された全曲オリジナルのセカンド・アルバム。

フィドルをフィーチャーしたルイジアナ特有のケイジャン・ダンス・チューンから
Bob Wills を彷彿とするウェスタン・スウィング、エレクトリック・スライド・ギターによる
大胆かつ爽快なブルース、切々と歌い込まれたフォーキーでメロディアスなもの
までバラエティに富んだ演奏が聴ける。

楽曲は、、彼女が8か月もの間ニューヨークに滞在していた頃に経験した喪失感や
苦悩、これまでに暮らしてきたテキサスやミシシッピ、ルイジアナへの望郷の念が
多く投影されている。









Bio
1953年、アメリカはルイジアナ州レイクチャールズ出身。父親は著名な詩人でありアーカンソ-大学の
文学教授でもあるミラー・ウィリアムス。母親のルシールは、ルイジアナ州立大学で音楽を専攻していた
アマチュアのピアニスト。1960年代半ばに両親が離婚し、親権は父親が取得。幼いころから父親の仕事
の都合上、アトランタやメイコン、ヴィックスバーグ、ジャクソン、バトンルージュ、ニューオリンズ、メキシコ・シティ、
サンティアゴ(チリ)などを転々として暮らす。父からは「詩」を学び、母からは「メロディ、ハーモニー、リズム」
といった音楽的なこと吸収。12歳でギターを学び、17歳で初のライヴを行っている。
1974年頃から彼女はテキサス州のオースティンやヒューストン、テネシー州はナッシュビルなどを転々と移動し、
ナンシー・グリフィスやライル・ラヴェットと言った優れたアコースティック・ライター達から音楽的なことを多く学ぶ。
1978年にミシシピ州ジャクソンに移動してサザン・ソウルの名門レーベル/レコーディング・ スタジオ、マラコにて
初のアルバム『Ramblin' on My Mind』を録音。翌年、ニューヨークでモーゼス・アッシュが創設した老舗レーベル、
フォーク・ウェイズ・レコード(現スミソニアン・フォークウェイズ・レコーディングス)よりリリース。その後、ニューヨーク
はグリニッチビレッジのフォーク・クラブなどで演奏をしながら8カ月あまりを過ごす。1980年、ヒューストンに
戻った彼女は全曲オリジナルを収めたセカンド・アルバム『Happy Woman Blues』を録音しフォーク・ウェイズより
リリース。1984年にロサンゼルスへ移るまでヒューストンとオースティンの間を行き来しながら地道に活動。
1988年、そんな彼女の素質をいち早く認めた英国のレーベル、ラフトレイドより、アルバム『Lucinda Williams』を
リリース。カルト的な評判を呼び、後にエミルー・ハリスが楽曲"Crescent City "を、パティ・ラブレスが楽曲
"The Night's Too Long"を、メアリー・チェイピン・カーペンターが楽曲"Passionate Kisses"をそれぞれカバー。
メアリー・チェイピン・カーペンターは、彼女に初のグラミー賞(ベスト・カントリー・ソング部門)をもたらした。
1992年、カメレオン・レコード(後にエレクトラ流通の)より4枚目のアルバム『Sweet Old Worldをリリース。
タイトル曲"Sweet Old World"は、ダニエル・ラノワをプロデューサーに迎えて制作されたエミルー・ハリス
の名盤『Wrecking Ball』(1995年リリース/96年グラミー受賞)に取り上げられる。1998年、メジャー・レーベル、
マーキュリーよりアルバム『Car Wheels on a Gravel Road』をリリース。このアルバムで2度目のグラミー賞
(ベスト・コンテンポラリー・フォーク・アルバム)を受賞。2001年には3度目のグラミー賞をもたらす事になった
アルバム『Essence』をマーキュリーと同じユニバーサル系のロスト・ハイウェイよりリリース。そこでは、
『World Without Tears』(2003年)、『Live @ The Fillmore』(2005年)、『West』(2007年)、『Little Honey』(2008年)、
『Blessed』(2011年)とコンスタントにアルバムをリリース。2014年には自身のレーベル、ハイウェイ 20 レコード
からトニー・ジョー・ホワイトやビル・フリゼールも参加したアルバム『Down Where the Spirit Meets the Bone』、
2016年にアルバム『The Ghosts of Highway 20』をリリース。2017年には原点回帰とも言える92年の隠れた名盤
『(This) Sweet Old World』を全曲再録音しリリース。還暦を過ぎた今なお現役のソングライターとして第一線で
活動を続ける彼女は、来年でデビュー40周年を迎える






どちらも店頭にて販売中です!






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