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JON CLEARY TRIO JAPAN TOUR 2013

JON CLEARY TRIO
JAPAN TOUR 2013

ニューオーリンズ No. 1 ファンキー・ピアニストが再来!!


いよいよ本日の横浜公演をかわきりに大阪にもやってまいります!
チケットまだ間に合いますよ。当店にて販売中です!!!




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

5月14日(火)
梅田クラブクアトロ

開場 18:00
開演 19:00


チケット
前売 ¥5000
当日 ¥5500

(ドリンク代別途¥500)

*なお当店にてチケット+各CDお買い上げのお客様へは、
CD¥200オフ&ポスタープレゼント!!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


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ジョン・クレアリー PROFILE
ジョン・クレアリーは英国生まれ、ニューオーリンズで活動するシンガー&ピアニスト。
15歳でブルース、ニューオーリンズ、ソウルにのめり込み、ロンドンのニューオーリンズ
R&Bシーンで活躍。ニューオーリンズに移ってからは、ボニー・レイット、タジ・マハール、
BB Kingなど数々の大物ミュージシャンとともに活動する。現代の“プロフェッサー・ロングヘアー
(ニューオーリンズのR&Bピアノの巨人)”と言われ、ボニー・レイットのバンドメンバー
として彼女も絶賛するミュージシャン。ジョン・スコフィールドのバンドのライヴ&レコーディング
メンバーとして、2009年に来日したのが記憶に新しい。


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当店でもアルバム、好評発売中です!!

『 Occapella! 』

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¥2000(TAX IN) CD / BUF-514 解説:ジョン・クレアリー、 翻訳/オリジナル解説:五十嵐 正

1. Let’s Get Low Down(ゲスト: ボニー・レイト、Dr.ジョーン)
2. Occapella
3. Poor Boy’s Got To Move
4. Everything I Do
5. Southern Nights
6. Viva La Money
7. Wrong Number
8. Popcorn Pop Pop
9. What Do You Want the Girl To Do
10. When the Party’s Over
11. I’m Gone
12. Fortune Teller

ジョン・クレアリーにとって通算6作目となる『オカペラ!』はニューオーリンズの
巨匠アラン・トゥーサンの曲ばかりを取り上げたアルバムだ。彼自身がニューオーリンズ
のR&B/ファンクを代表するアーティストとしての地位を確立したからこその企画だが、
クレアリーが実は英国人という事実は今や信じがたい。遠く離れた海の向こうで育った男が、
どうやってこれほどまでにニューオーリンズの音楽を自分のものにできたのか?  
本作の解説でも語っているが、彼の家族と親戚は音楽好きで、叔父のジョンはニューオーリンズ
に住んでいたことがあって、現地からレコードを持ち帰り、叔父のスティーヴはフランキー・ミラー
のバンドにいたという。ソウルフルな歌声で知られたロック歌手フランキー・ミラーは74年に
アラン・トゥーサンのプロデュースでアルバム『ハイ・ライフ』を発表。彼の書いた
〈プレイ・サムシング・スウィート(ブリックヤード・ブルーズ)〉をシングルで発売した。
クリアリー少年はその曲とロバート・パーマーの〈スニーキン・サリー・スルー・ジ・アリー〉、
そしてラベルの〈レイディ・マーマレイド〉というお気に入りの3曲に共通した名前を見つけ、
ニューオーリンズ音楽への入口を発見したのだ。だから、一人のソングライターの作品集という
案が出たときに、真っ先にアラン・トゥーサンの名前が出るのは至極当然なのだろう。
本作はほとんどの楽器を自分でこなしたアルバムでもある。あの特徴あるシンコペーションの効いた
ニューオーリンズ・スタイルのピアノやキーボードの演奏で知られるジョンだが、実のところギター
が最初の楽器だったそう。今年は自分の活動以外に、意欲的な新作『ロックト・ダウン』を発表した
ドクター・ジョンのツアーに参加するが、そこではやはりギターとの両刀遣いであるドクター・ジョン
の楽器持ち替えに対応して、キーボードとギターの両方を担当するという。また、トゥーサン作品を
原曲とは異なる様々な編曲で料理する音楽的なアイデアも豊富だ。ジョンは99年から9年間ほど
ボニー・レイットのバンドの一員だったことでも有名だが、僕が彼女のコンサートを観たとき、
ジョンの演奏が鮮やかなニューオーリンズ・スタイルやブギウギだけでなく、歌心のある伴奏を
聞かせながら、時にはソロが大胆にジャズぽく展開していくなど、随所に見せる音楽性の幅広さ
に感心したことを思い出す。本作『オカペラ』はトゥーサン作品という格好の題材を得て、
ジョン・クレアリーというアーティストの全体像が良く見えるアルバムでもある。
(五十嵐正 のライナーノーツより)


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Jon Cleary 率いる The Absolute Monster Gentlemen での
ロング・セラー・ライブ・アルバムも在庫あります!!

『 MO HIPPA 』
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¥2400(TAX IN) CD / BUF-510 解説:文屋 章

1. Go To The Mardi Gras
2. People Say
3. Cmon Second Line
4. Tipitina
5. Cheatin On You
6. Port Street Blues
7. Help Me Somebody
8. Groove Me
9. When U Get Back
10. Mo Hippa

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TERENCE HIGGINS 'Swampgrease II
『 Rage 'til Sunrise 』

これまでに Norah Jones, Dr. John, Earl King, Marva Wright, Kermit Ruffin,
Snooks Eaglin, Johnny Adams, Ani Difranco らとも共演している凄腕ドラマー。
他にも、Warren Haynes や John Scofield のバンド、そして The Dirty Dozen Brass Band
のドラマーとしても活躍しています。

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1. Don't Waste Your Time
2. Chariot
3. Spyboy Cometh
4. We Gonna Stank You Down
5. Funny Funk Ha Ha
6. Soul 45
7. Destination
8. Cobb Salad
9. Does Your Mama Know
10. Def of Fusion
11. Rage Til Sunrise
12. The Hype and the Hoopla

プロフィール

po69

Author:po69
PO'BOY RECORDS

AMERICAN ROOTS MUSIC
( BLUES, FOLK, SSW,
BLUEGRASS, OLD TIME,
JUG/WASHBOARD, etc )

NEW & USED RECORDS,
CDS, BOOKS
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● その他、日本のフォーク
SSW/ブルース系のアーティスト
もあります。

大阪市北区豊崎3-6-15 
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TEL:06-7494-9358

OPEN 12:00 CLOSE 20:00
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