ブルース名盤復刻シリーズ ― Blind Pig 編 ― VOL.5

“ブルース名盤復刻シリーズ ― Blind Pig 編 ―"

“ブルース名盤復刻シリーズ”
1970年代後半から90年代の見逃しがちなブルースの名盤を日本語解説付きで
再発掘するシリーズ!50~60年代のシカゴやテキサス・ブルース全盛期以降
にも隠れた名盤は数多く存在するのだ。そこで、1977年にミシガン州デトロイト
にほど近いアン・アーバーに設立され、これまで多くの著名なアーチストたちの
名盤をリリースしてきた老舗レーベル、Blind Pig が保有する強力作をご紹介。



こんにちは。

本日は、久しぶりの“ブルース再発掘シリーズ”からラスト・レコーディン・アルバム
2枚を紹介します!



まずは、ウェスト・コースト・ブルースを代表するギタリスト、

PEE WEE CRAYTON
『 EARLY HOUR BLUES 』 

BSMF RECORDS / CD / ¥2100(TAX IN)
peewee20131027001.jpg
直輸入国内盤仕様

1. Blues At Daybreak
2. Early Hours
3. Barefootin'
4. Blues After Hours
5. You Know Yeah
6. E.T. Blues
7. When I'm Wrong
8. Send For Me
9. Red Rose Boogie
10. Come On Baby
11. Head 'N Home

Pee Wee Crayton - Guitar, Vocal
Rod Piazza - Harp
Doug MacLeod - Guitar
Eric Ajaye - Bass
Dan Fredman - Bass
Soko Richardson - Drums
Lee Spath - Drums
Honey Piazza - Piano
Llew Matthews - Keyboards
Claude Williams - Trumpet
Marshall Crayton - Tenor Sax
Fred Clark - Alto Sax, Baritone Sax, Tenor Sax
Bill Clark - Tenor Sax
Fernando Harkless - Sax



本作は、1983年、1984年にロッド・ピアッツァをプロデュースに迎え行った
ラスト・レコーディング。ドライヴ感溢れるワイルドなギターとT-ボーン・ウォーカー
直系のスロー・ブルースも絶品。ヒット・ナンバー、"Blues After Hours" の
再録音を含む全11曲。なおコアなブルース・ファンならご存じ、Doug MacLeod が
ゲストで参加しています!!


1914年12月18日テキサス州ロックデイル出身。本名コニー・カーティス・クレイトン。
T-ボーン・ウォーカー直系の切れ味鋭いギター・スタイルで人気を博す。テキサス州
オースティンで育ち、1935年にカルフォルニア州ロスアンジェルスへ移る。40年代から
本格的に活動を初め、アイボリー・ジョー・ハンターのバックなども務める。1947年に
自身の名義で「After Hours Boogie」を初録音。1949年にモダンからリリースした
「Blues After Hours」が大ヒットし彼の代名詞となる。その後、50年代に入って
からもバイタリティ溢れる楽曲をインペリアル、ヴィージェイなど様々なレーベルに
数多くの録音を残す。60年代はしばらく音楽から遠ざかるものの、70年代になって復帰し、
モンタレーのライブアルバムではその健在ぶりをアピールした。1983年に初来日した後、
1985年に死去。


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続いてラスト・レコーディングにして初CD化となるプルース・ピアニスト、

ROOSEVELT SYKES
『 THE ORIGINAL HONEYDRIPPER 』

BSMF RECORDS / CD / ¥2100(TAX IN)
roosevelts20131027001.jpg
直輸入国内盤仕様

1. Cow Cow Blues
2. Drivin' Wheel
3. Honeysuckle Rose
4. St. James Infirmary
5. I Like What You Did
6. What I Say
7. I'm a Nut
8. Running the Boogie
9. Too Smart Too Soon
10. Viper Song
11. Don't Talk Me To Death
12. Early Morning Blues
13. Please Don't Talk About Me When I'm Gone
14. Dirty Mother for You

本作は、1977年ミシガン州アン・アーバーでブラインド・ピッグが所有する
カフェで行われたライブを収録したラスト・レコーディング盤。1978年に
アナログ盤でリリースされたものとは、収録内容、曲順が少し違います。
(M-4の"St. James Infirmary"が追加され、"Sweet Home Chicago"がカット)

オリジナル以外に Cow Cow Davenport の M-1や Ray Charles の M-6、
Fats Waller の M-10, M-13 などのカヴァー曲もあり。

バレルハウスで鍛えたピアノに始まり、シカゴ、ニューオリンズへ辿り着いた
彼のスタイル。戦前、戦後と大きくブルースと言う音楽に貢献してきた彼の
遺作とも言える1枚、一度は耳にしてほしい。


店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています!








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