VA / LEGENDARY COUNTRY BLUES GUITARISTS

VA / LEGENDARY COUNTRY BLUES GUITARISTS

続いて

これまた Stefan Grossman' Guitar Workshop からリリースされた ヤバイ映像集です。
店で一人で興奮しておりました!!

かなり以前に おなじ Vestapol からリリースされた映像集 "Devil Got My Woman" というのが
ありました。これは1966年、ニューポートフォークフェスティバルで( Alan Lomax 撮影による)
特設のジューク・ジョイトを作り、そこで演奏する Skip James, Son House, Bukka White,
Howlin' Wolf など貴重な映像でした。(リリース当時は、ブルース・ファンの間では話題でした。)

本作は、それをフォローするニューポートフォークフェスティバルの本ステージにて Skip James,
Son House, Bukka White ら3人が揃って演奏(もちろん三者三様のスタイルなので演奏は個々ですが。)
する映像を軸にこれまで観たことのないカントリー・ブルース・ギタリスト達も収められています。


こちらも今回、当店では特別価格にて販売いたします!!



VESTAPOL/BSMF RECORDS / DVD / 13129 / ¥3990(TAX IN) / ¥2940(TAX IN)
LCBG20140223001.jpg

1. Charlie Burse & Will Shade - Kansas City Blues
2. Big Bill Broonzy - Trouble In Mind
3. Big Bill Broonzy - Backwater Blues
4. Son House - Talk about the Blues
5. Son House - So Hard To Love Someone
6. Bukka White - Explaination of a Blues Contest
7. Bukka White - Aberdeen Blues
8. Skip James - Cherry Ball Blues
9. Son House - Sick and Bad Blues
10. Bukka White - Tombstone Blues
11. Bukka White - Brownsville Blues
12. Blind Gary Davis - A Documentary by Harold Becker
13. Unknown Artist - Take My Hand Precious Lord
14. Unknown Artist - I m Going Too
15. Ralph Willis & Washboard Pete Sanders - Dream I Had On My Mind
16. Ralph Willis & Washboard Pete Sanders - I ve Been Living With The Blues
17. Ralph Willis & Washboard Pete Sanders - Midnight Special
18. Ralph Willis & Washboard Pete Sanders - Interview
19. Sam Chatmon - Sales Tax Blues
20. Sam Chatmon - Outside Friend
21. Sam Chatmon - Fishing Blues (Evil Jackson)
22. Sam Chatmon - Glad When You re Dead
23. Mance Lipscomb - I Want to Do Something for You
24. Mance Lipscomb - Alabama Jubilee
25. Henry Johnson - Blood Red River
26. Willie Trice - Be Your Dog
27. Willie Trice - Run Here Gal
28. Willie Trice - Poor Boy Long Ways From Home
29. Willie Trice - Good Time Boogie
30. Willie Trice - Sweet Sugar Mama
31. Willie Trice - Stand and Welcome Jesus
32. Willie Trice - When The Saints Go Marching In
33. Son House & Buddy Guy - I Wish I Had My Whole Heart In My Hand


Stefan Grossman' Guitar Workshop の教則映像やなんかでみたことのあるシーンも
あるが、個人的に初めて目にするものも多かったので少しふれておきます。


まず一発目の Charlie Burse & Will Shade 。言わずと知れた The Memphis Jug Band の
フロントマン2人です。ナショナルの4弦テナーと Wash-tub bass(金だらいに棒をくっけた
簡易ベース)による演奏。

先にふれたニューポートの映像では、Skip James, Son House, Bukka White 横並びで
一人ずつ演奏が始まる。それぞれの個性が相打つ。個人的には、Skip James の "Cherry Ball Blues"
(ライ・クーダーもカヴァーした)にやられました。この演奏で Son House だけがステージ脇へおり
2人に背を向け演奏を聴いているシーンが何とも印象的でカッコ良いのです。

この映像集で唯一、名前の不明な盲目ブルースマンが登場するのですが、この人の演奏もかなりの腕前なんです。
ラグタイム・ギターによるゴスペル・ソング。小指には指輪のようなスライド・バーを付け卓越な指さばき
のギターにのせて歌われております。後でレビューを読むと フィラデルフィアのストリート・シンガー、
Blind Connie Williams だと書かれていました。

Ralph Willis & Washboard Pete Sanders も初めて目にする映像でした。自家製のフライパンやら
何やらがいっぱい付いた Washboard(洗濯板)とギターのデュオ。これも非常に貴重な映像かと思います。

そして僕が1番嬉しかった映像が Willie Trice です。この人は、Trix Records や Advent Records
から出ていたレコードで知ったブルースマンですがまさか映像ありで聴けるとは!!!それも7曲!!
レコードに関しては以前ブログに掲載したのでそちらを参照ください ☞ こちら


ステファンのところにはまだまだ隠された、こんな映像があるのでしょうね...!もっと出してね!
とにかく言葉では到底伝わらないブルースの奥の深い演奏、フィーリングを実際の映像と
ともに感じてください!


店頭にて特別価格で販売中です。
ご来店お待ちしています!


 

プロフィール

po69

Author:po69
PO'BOY RECORDS

AMERICAN ROOTS MUSIC
( BLUES, FOLK, SSW,
BLUEGRASS, OLD TIME,
JUG/WASHBOARD, etc )

NEW & USED RECORDS,
CDS, BOOKS
AND MORE...

● その他、日本のフォーク
SSW/ブルース系のアーティスト
もあります。

大阪市北区豊崎3-6-15 
第2淀川ビル3F
TEL:06-7494-9358

OPEN 12:00 CLOSE 20:00
(日曜 CLOSE 18:00)
木曜定休
.......................
Yodogawa N0.2 Bldg 3F
3-6-15, Toyosaki ,Kita-ku,
Osaka 531-0072 JAPAN
TEL&FAX +81-6-7494-9358

Open - Close
Mon. - Sat. 12:00-20:00
(Sun. 12:00-18:00)
Thu. - Closed

カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
2017年6月の定休
●木曜定休
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
リンク
アルバム
検索フォーム
THANK YOU !!
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

<消費税率変更に関して>
2014年4月1日以降より8%での税込価格表示に変更となります。