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VA / GOING DRIFTLESS

VA / GOING DRIFTLESS
An Artist's Tribute to GREG BROWN


Greg Brown 関連としてもう1枚紹介しておきます!

本作は、メジャー、インディ・レーベルの垣根を飛び越え、豪華な女性シンガー・ソングライター達が
参加した Greg Brown トリビュート・アルバム(2002年リリース)。
なお利益の一部は、アメリカの乳がん基金へ行くベネフィット・アルバムでもあります。


Red House Records / CD / RHR145 SOLD!
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1. Lately - Lucinda Williams
2. The Poet Game - Ani DiFranco
3. The Train Carrying Jimmie Rodgers Home - Iris DeMent
4. Where is Maria? - Ferron
5. Sleeper - Eliza Gilkyson
6. Ella Mae - Pieta Zoe & Constie Brown
7. Summer Evening - Gillian Welch
8. Small Dark Movie - Lucy Kaplansky
9. Spring & All - Mary Chapin Carpenter
10. Say a Little Prayer - Shawn Colvin
11. Early - Victoria Williams
12. Two Little Feet - Karen Savoca
13. Hey Baby Hey - Robin Lee Berry
14. Wash My Eyes - Leandra Peak

大好きなシンガー・ソングライターの楽曲をこれまた大好きな女性シンガー・ソングライター達が
歌った本作。簡単ですがアーティストの編成ともに紹介します。

Lucinda Williams - vocal, acoustic guitar
David Jacques - bass
Bo Ramsey - e.guitar, weissenborn
初期作品は、Folkways に残し、その後 Rough Trade, Lost Highway と渡り歩き
今も第一線で活動している Lucinda 。本作では、Bo Ramsey をバックに歌います。

Ani DiFranco - guitar, omnichord, vocal
Jason Mercer - upright bass
Hans Teuber - bass, clarinet
自身で創設したレーベル Righteous Babe Records よりスターダムに上り詰めたシンガー
ソングライター、Ani 。インディペンデント・レーベルにこだわり今も活動している一本筋の
通った人。パーカッシヴで卓越したギター・ピッキングにやられた人も多いはず。

Iris DeMent - vocal, acoustic guitar
Mark Howard -acoustic guitar
Al Perkins - dobro
Kirk "Jellyroll" Johnson - harmonica
Gene Libbea - upright bass
Rounder Records (Philo), Warner Bros. などにアルバムを残しいる Iris 。ハイロンサム
なヴォーカルが特徴で、彼女が歌うアパラチアン・バラッドやゴスペルは格別。Greg の
奥さんでもあります。

Ferron - vocal, acoustic guitar
Shelley Jennings - e.guitar
Jami Sieber - e.cello
Marty Ballou - e.bass
Mike Levesque - drums
Eric Kilburn - harmonica
カナダを代表するシンガー・ソングライターであり、先に紹介した Ani Difranco や
The Indigo Girls などに多大な影響を与えている。96年に Warner より代表作と
言えるアルバム "Still Riot" を残しています。

Eliza Gilkyson - vocal, acostic guitar
Glenn Fukunaga - e.bass
Robert McEntee - e.guitar
Cisco Ryder - hammond organ
50年代に The Weavers と並びモダン・フォーク・シーンで活躍したグループ The Easy Riders
のリーダー格 Terry Gilkyson の娘としても知られる。現在は、Red House Records を代表
する女性シンガー・ソングライターです。

Pieta Brown - vocal, acoustic guitar
Zoe Brown - vocal
Constie Brown - vocal
Anton Hatwich - stand-up bass
Greg の愛娘達で、Pieta は、Bo Ramsey と結婚し、今もシンガー・ソングライターとして
活動中。Red House よりアルバムもリリースしています。

Gillian Welch - vocal, acoustic guitar
David Rawlings - vocal, lap steel
David Steele - acoustic bass
Emmylou Harris や Alison Krauss らとの交流もあり、メジャーでブレイクしたので説明いらず
かと思います。本作でも夫であり音楽パートナーでもある David Rawlings と参加してます。

Lucy Kaplansky - vocal, acoustic guitar
Larry Campbell - e.guitar
シカゴ出身でニューヨークに辿り着き、ソロとしてまた Dar Williams, Richard Shindell
とのフォーク・トリオ"Cry Cry Cry" として活動。現在もニューヨークを拠点に活動し2012年
には久しぶりのアルバム『Reunion』をリリースしています。

Mary Chapin Carpenter - vocal
John Jennings - vocal, all instruments
オルタナ・カントリー・シンガーの先駆けとも言うべき人で、ビルボードTOP20 にも
数回チャート・インし、5度のグラミー受賞者でもあります!

Shawn Colvin - vocal
Roscoe Beck - upright bass
Rich Brotherton - acoustic guiar, national steel guitar
Wally Doggett - cajon
Suzanne Vega と並び、グリニッジ・ヴィレッジを代表するシンガー・ソングライターとして
ブレイク。91年、98年にはグラミーを受賞。彼女のアルバムはアメリカだけで250万枚を超える
セールスを記録。

Victoria Williams - vocal, e.guitar
Don Heffington - vocal, drums, washtub bass
Mark Olson - e.bass, banjo
彼女のことはここでは紹介しきれないのですが、当店に来店くださるお客様の中でも人気の高い
不思議な魅力を持った女性シンガー・ソングライターなのです。(僕自身も大好きな人です。)
アルバムは、Geffen, Mammoth, Atlantic, Thirsty Ear などに残しています。本作では、
"The Original Harmony Ridge Creekdippers" の面々と参加してます。

Karen Savoca - vocal, percussion
Pete Heitzman - guitar
T-bone Wolk - bass
パートナーでもある Pete Heitzman と共に80年代からニューヨークを拠点に活動している
Karen 。2003年にリリースされたベネフィットCD『Where We Live』にも Bob Dylan,
Bob Dylan, Tina Turner, Mose Allison, Captain Beefheart, Norah Jones,
John Hammond (with Tom Waits), Pops Staples (with Ry Cooder), Los Lobos,
Maria Muldaur (with Bonnie Raitt), Willie Nelson, The Neville Brothers
と言った錚々たる面子と共に同曲で収録されてます。

Robin Lee Berry - vocal, guitar
Tom Bourcier - accordion
Glenn Wolf - acoustic bass
John Kumjian - drums
現在もミシガン州をベースに活動しているシンガー・ソングライター。2004年にリリース
した自身のアルバム『Ahna, Kick A Hole In The Sky 』にも同曲を収録。さらに
Neil Young の "Old Man" や Van Morrison の "Into The Mystic" と言った
カバーも収録されています。

Leandra Peak - vocal
Neal Hagberg - acoustic guitar, vocal
Josh Munson - bass
Dirk Freymuth -acoustic guitar
Neal Hagbergと共にミネアポリスをベースに活動しているフォーク・デュオ。98年まで
Red House Records に籍を置き、4枚のアルバムを残しています。その後は彼ら自身の
レーベルにてコンスタンとにアルバム・リリースしています。


それぞれスタイルの違う14人の女性シンガー・ソングライターが歌う Greg Brown カバー集、
オススメしておきます。

Red House Records の HP にて試聴もできますし、
当店でもお聴かせできます!

ご来店お待ちしております。



プロフィール

po69

Author:po69
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