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RALPH STANLEY

RALPH STANLEY
& FRIENDS


Clinch Mountain Sweethearts



ブルーグラス音楽の一時代を築いたバンジョー奏者、Dr. Ralph Stanley 。

主な活動は、1946年にギタリストで兄である Carter Stanley と結成した
Stanley Brothers や 彼が率いた The Clinch Mountain Boys などが有名。



Rebel Records / CD / REB-CD-1770  SOLD!
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1. Ridin' That Midnight Train – Iris DeMent
2. Will You Miss Me – Pam Tillis
3. Little Willie – Patty Mitchell
4. Oh, Death – Gillian Welch
5. Loving You Too Well – Dolly Parton
6. The Memory Of Your Smile – Maria Muldaur
7. Are You Tired Of Me, Darling – Sara Evans
8. Weeping Willow – Joan Baez
9. I'll Never Grow Tired Of You – Kristi Stanley
10. Rank Stranger – Gail Davies
11. Trust Each Other – Iris DeMent
12. Angel Band – Chely Wright
13 You Win Again – Melba Montgomery
14. I'm Ready To Go – Jeannie Seely
15. Farther Along – Lucinda Williams
16. I'll Remember You Love In My Prayers – Valerie Smith


アメリカーナ全盛で同時にアパラチアン音楽にも注目が集まっていた
2000年に公開された映画「オーブラザー!」(原題:O Brother, Where Art Thou)。

このサウンド・トラックは、 T-Bone Burnett がプロデュースを手掛け
Ralph Stanley の歌も収録されました。(グラミー賞でベスト・男性
カントリーボーカル・パフォーマンスを受賞)

その翌2001年にリリースされたのが本作となり、才能溢れる女性シンガー
たちをゲストに迎え、デュエットによる16曲を収録したものです。

録音は、ナッシュビルのMasterlink Studios、Quad Studios、および
サンフランシスコのDifferent Fur Studioでの追加録音。

ジャケット写真はノースカロライナ大学チャペルヒル図書館の
コレクションから提供。24ページのブックレットが含まれています。




店頭にて販売中です。
ご来店お待ちしています。







MARK SPOELSTRA

MARK SPOELSTRA
Out Of My Hands





こんにちは。



1960年代、白人のフォーク・リヴァイヴァルの中で活動していた
Mark Spoelstra の遺作となった1枚です。


彼は、当時から12弦ギターを弾きこなしグリニッジヴィレッジの
コーヒーハウスなどで若き Bob Dylan とも共演しています。





Origin Jazz Library ‎/ CD / OJL-2001
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1. I’m A Stranger Everywhere
2. Angelette In Blue
3. Just For You
4. Crazy Blue
5. School Boy Crush
6. San Joaquin County Fair
7. Hug Today
8. T-Bone T-Bone Blues
9. San Francisco Zoo Song
10. Dancer’s Choice IV
11. Touchy Tiger
12. Teach You To Relax
13. Yosemite Valley
14. River Of Mercy
15. Fishin’ Song
16. Ileanna

Mark Spoelstra - Vocals, 6-Strings Guitar, 12-Strings Guitar
Album Artwork – Eric Von Schmidt


Mississippi John Hurt や Skip James などフォーク・リヴァイヴァルで活躍した
人達を始め、Sonny Terry & Brownie McGee などの影響が色濃いそのスタイルは、
アルバム・ジャケットを手掛けている Eric Von Schmidtにも通じるところがある。

6弦と12弦ギターを持ち替え卓越した指さばきで演奏され、ほのぼのとしたヴォーカル
も魅力なフォーク・ブルース・アルバムです。おススメ!


カリフォルニア州エルモンテで生まれ、11歳からギターを始めました。 13歳でプロとして
ソロのギグがスタート。その後、ジャグバンド音楽に傾倒し、"Mound City Blue Blowers"
というバンドで演奏する中で、Sonny Terry & Brownie McGee のオープニング・アクトに
抜擢される。ニューヨークへ拠点を移してからは、Moses Asch 創設の Folkways と
レコーディング契約を結び2枚のアルバムをリリース。さまざまなクラブ、フォーク・フェスティバル、
コンサートに参加し、ヨーロッパやカナダへのツアーも決行されました。その後も音源として
Elektra、Columbia、Bellaphonなどからアルバムをリリース。2007年2月25日、カリフォルニアの
シエラフットヒルズにある自宅で家族に見守られひっそりと亡くなる。




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THE MILK CARTON KIDS

THE MILK CARTON KIDS
THE ONLY ONES



2018年のアルバムも記憶に新しい中、


彼らから今年最後の贈り物が届きました!


自身のルーツに立ち戻ったデュオによる弾き語り
7トラックを収録した 10 inch レコードです!
(ダウンロード・カードもついてます)


めちゃくちゃ良いです!!!




Milk Carton Records / 10inch vinyl
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* Includes download card.

Side A
1. I Meant Every Word I Said
2. I'll Be Gone
3. The Only Ones
4. My Name Is Ana

Side B
1. As The Moon Starts To Rise
2. About The Size Of A Pixel
3. I Was Alive

The Milk Carton Kids
Kenneth Pattengale - Vocals, Guitar
Joey Ryan - Vocals, Guitar




昨年、2015年のアルバム『Monterey』から約3年ぶりにリリースされた
『All the Things That I Did and All the Things That I Didn't Do 』では
バンドをバックにつけた新しい取り組みでした。

そして今年初めに、彼らは彼らのルーツに戻ることを発表すると共に
あえて小さなコンサート会場をツアーとして選択しました。

ここには彼らの原点回帰とも言うべき弾き語りによるすばらしい演奏が
収録されています。失われた愛と憧れを歌ったものから、より社会政治学的
で具体的なトピックに至るまで、人生に関する物語を拡大しています。

なお本作には歌詞がプリントされたオリジナル・スリーヴとダウンロード・カードが
付属しています。


Joey Ryan と Kenneth Pattengale は、ロスを拠点にそれぞれがソロのシンガー・ソングライター
としてキャリアを歩み、2011年始めにデュオとして活動を共にする。
2011年3月にヴェンチュラのライヴをレコーディングしたアルバム『 RETROSPECT 』をリリース。
その後、テキサスの SXSW への出演や Joe Purdy のバッキングとオープンニングで北米ツアー
に同行し、2011年7月に THE MILK CARTON KIDS 名義としてアルバム『 PROLOGUE 』をリリース。
2012年7月、8月には、 Old Crow Medicine Show, The Lumineers らとツアーを決行。10月には、
サンフランシスコの "Hardly Strictly Bluegrass Festival 2012" に出演。
2013年、 Epitaphの姉妹レーベル ANTI と契約し3枚目のアルバム『The Ash & Clay』をリリースし
全米進出。同アルバムは、2013年グラミーの Best Folk Album にノミネートされる。2015年には、
4枚目のアルバム『Monterey』をリリース。そして今年、Joe Henry をプロデューサーとして迎え
3年振りとなるアルバム『All the Things That I Did and All the Things That I Didn't Do』をリリース。





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ご来店お待ちしています。



SAM AMIDON

SAM AMIDON
Fatal Flower Garden EP (A Tribute to Harry Smith)




こんばんは。


フィジカルで紹介したかった 7inch EP です。


アメリカーナ、ソングライター・ファンならご存じの Sam Amidon による
Harry Smith トリビュート!!


HARRY SMITH
1923年5月、オレゴン州ポートランドで生まれる。父、ロバート・ジェイムス・スミスは、
地元のサケの缶詰会社で夜警をし、母、メアリー・ルイーズは、ルミ・インディンアンの
学校で教鞭をとっていた。祖父は、南北戦争で北の将軍であり、著名なフリーメーソンで
もあった。幼少期は、ポートランド北西部で過ごす。1943年から44年までワシントン大学
で人類学を専攻。週末には、ウディ・ガスリーのコンサートを聴きにバークレーまで出向き、
そこで芸術家や知識人、サンフランシスコの自由奔放なコミュニティーと出会う。ベイエリア
においてフィルム作家としての地位を確立した後、1950年代初頭にニューヨークへ移住。
お金が必要であった彼は、フォークウェイズのモー・アッシュに自身の音楽コレクションの
販売をもし出て発行されたのが、「 ANTHOLOGY OF AMERICAN FOLK MUSIC 」。これら
作品は、60年代、70年代以降も多くの称賛と影響を与える作品となった。ニューヨークに
おいて彼は、アレン・ギンズバーグを始めとするビート詩人/作家とも交流を深める。
彼は音楽以外にも紙飛行機やセミノール・テキスタイル(アメリカ先住民の織物、布地)、
ウクライナのイースター・エッグ(復活祭を祝う飾りで、染めたり塗ったりしたカラフルな鶏卵)
など世界有数のコレクターでもある。彼は、1991年12月、ニューヨークの有名なホテル“チェルシー”
で亡くなるまで研究と収集を続けた。(ハリー・スミス・アーカイヴより引用)





Nonesuch Records / 7inch vinyl
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Side A
1. Spike Driver Blues
2. Fatal Flower Garden

Side B
3. Dry Bones In The Valley
4. Train On The Island

Sam Amidon - vocals, acoustic guitar, banjo, electric guitar
Shahzad Ismaily - electric bass, acoustic & electric percussion, electric guitar, piano, accordion
Leo Abrahams - piano



2019年11月15日にNonesuch Recordsでリリースされたソングライター兼
マルチインストゥルメンタリストの Sam Amidon による4トラックからなる
7インチ・レコード!

今年、ベルギーのブリュッセルで Harry Smith の『Anthology of American Folk Music』
を称えるコンサートが、Sam Amidon プレゼンツで行われました。

本作は、その公演で演奏された曲を含めた4トラックが収録されています。
『Anthology of American Folk Music』に影響を受け、それに対しての彼なりの
答えが新しいアプローチとしてここにあります。 


Sam Amidon
アメリカはヴァーモント州出身。現在はロンドンを拠点に活躍するシンガーソングライター。
両親はフォーク・ミュージシャンとして知られる Peter Amidon and Mary Alice Amidon。
妻は同じくSSWである Beth Orton。2007年に自主制作盤『But This Chicken Proved Falsehearted』
をリリース。翌年に『All Is Well 』をリリース、一躍英米のインディー・シーンで注目を浴びる。
2013年に Nonesuch Records より『Bright Sunny South』を、2014年に『Lily-O』、2017年に
『The Following Mountain』を同レーベルよりリリース。




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CHARLIE PARR

CHARLIE PARR
Charlie Parr





こんばんは。

皆様、寒暖差が激しいので体調ご自愛ください。




さて本日は、ミネソタ州を拠点とするフォーク・ブルース・シンガー/ギタリスト、
Charlie Parr の新作。

2015年に同じミネソタ州を拠点する Red House Records (現在は、Compass
Records 傘下)‎に移籍し、同レーベルから3枚目となるアルバムです!

ただし自主盤や他レーベル、コラボ盤、コンピ、さらにCD、アナログ盤など
色々なフォーマットを含めると数えきれないくらい録音を残しています。




Red House Records/Compass Records Group ‎
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CD SOLD! or Vinyl, LP / RHR 312

1. Love Is An Unravelling Bird's Nest
2. To A Scrapyard Bus Stop
3. On Stealing A Sailboat
4. Asa Jones Blues
5. Running Jumping Standing Still
6. Mag Wheels
7. Annie Melton
8. Heavy
9. Twenty-five Forty-one
10. Jubilee
11. Cheap Wine

Charlie Parr - Vocals, Resonator Guitar, 12-String Acoustic Guitar, Electric Guitar
Jeff Mitchell - Vocals, Electric Guitar, Electric Organ, Accordion
Elizabeth Draper - Bass
Mikkel Beckmen - Percussion



本作は新曲に加え、2000年代初期にリリースしたアルバムから
自身のお気に入りの楽曲を新たに録音したものも含みます。

彼のトレードマークであるリゾネーター・ギターとギルドの12弦ギターを
持ち替え演奏される楽曲は、これまでのアルバムと同様にルーツは、
ブルースやゴスペル、ワークソング、フォーク、オールド・タイムなど
アメリカ伝統音楽にありますが、複雑で創造的なスタイルは唯一無二。

さらに本作を聴きこむ中で、今まで以上にソングライターとしての魅力が
増しているようにも思います。それは多くの著名なソングライターを輩出して
いるレーベル・カラーにも関連しているのかも知れませんね。

あと昨年の夏に孫娘とスケート・ボードをしている時に転倒し、肩の骨を
3ヶ所も骨折しツアーをキャンセルしていたようです。その時に自身の
これまでのキャリアを見つめ直すと共に、ギターの弾き方も再度学び直した
事も要因の一つかも知れません。


Mag Wheels




なお今回、店頭には、CDとアナログ盤の両方、入荷しています。
定休日明けのご来店お待ちしています。


プロフィール

po69

Author:po69
PO'BOY RECORDS

AMERICAN ROOTS MUSIC
( BLUES, FOLK, SSW,
BLUEGRASS, OLD TIME,
JUG/WASHBOARD, etc )

NEW & USED RECORDS,
CDS, BOOKS
AND MORE...

大阪市北区豊崎3-6-15 
第2淀川ビル3F
TEL:06-7494-9358

OPEN 14:00 CLOSE 20:00
(日曜 14:00 - 19:00)
木曜定休

.......................

PO'BOY RECORDS
Yodogawa N0.2 Bldg 3F
3-6-15, Toyosaki ,Kita-ku,
Osaka 531-0072 JAPAN

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Mon. - Sat. 14:00-20:00
(Sun. 14:00-19:00)
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